【四季折々】にblogを使うことにしました。 気まぐれでこまめに更新できませぬことをご了承下さい。 (コメント/トラックバッグは設定しませんのであしからず。)

«2006年10月 | Main | 2006年04月»
長らくお世話になりました / 2006年05月24日(水)
気が付けば初投稿の2004年11月6日から数えて足かけ1年半。
総投稿記事数180。
ものぐさなワタクシにしては、よく頑張った方だったかなと自画自賛。

そして、総アクセス回数11991回。
皆さまには、とるに足らないこのブログにお付きあいをいただき、感慨無量でお礼の言葉もございません。

これは面白い!と思って投稿しても上手く表現できなくてスルーに終わりうなだれたことや、思いがけず皆さんにBBSでコメントをいただいて嬉しかったりと、思い出が走馬灯のように巡ります。

本当にありがとうございました。

これまでのご愛顧に感謝の念を込めて。
管理人walrus


続きを読む…  
Posted at 18:38 / boso-boso / この記事のURL
「新気」一転 / 2006年05月13日(土)
連休明けから急に忙しくなり、先週はハードな日々でした。
来週以降もしばらくは忙しくなりそうな気配。
遷宮のハナシも、未完のまま・・・。m(_ _)m

昨日から泊まりで出かけていたのですが、その帰りにちょうどまた清水屋さんの傍を通りがかったのがお昼時。
多少迷いましたが、国道から吸い寄せられるように右ウィンカー点滅(笑)

仕事の道すがらもGW頃からさらに濃さを増した新緑がきれいでしたが、やはりここは格別です。
天気はあいにくの雨だったのですが、外に向かって戸が開け放たれた濡れ縁に一番近い場所に上がりこみました。

濡れそぼった新緑、雨の音、時おりコロコロと蛙が歌い、向こうの山からは鶯の響き。
外と一体となったその空間でおそばを味わい、そして縁側でごろり。

心身に蓄積された疲労が、新しい「気」に入れ替わり、甦っていくような感覚でした。




 
Posted at 18:45 / boso-boso / この記事のURL
式年遷宮その2 / 2006年05月09日(火)
さて、伊勢に着くと町なかは既に御木曳きムードが漂っています。
遠くから木遣り唄と山車の木輪の唸る音が聞こえてきます。

いてもたってもいられず見に行きました。
懐かしい20年前の記憶だった光景が目の前で繰り広げられています。

この御木曳き行事は、観光名物的になっていないところがとてもいいと思います。
ですから見物人も、ちゃりんこに乗ったおじいちゃんや、車椅子に乗ったお年寄りなどが普通です。お年寄りが自分が若かった頃を思い出しながら小さな孫と一緒に楽しんでいるのを見ていると、こちらも自然と顔がほころんできます。
祭りの主役も壮健な若者だけでなく、老若男女を問わずに綱を引いて参加しています。





多少荒っぽい綱ぜりあいも、全体がそうなのではなく、ゆったりと安全に綱を引いているところもあって、場所場所で参加者全体に暗黙のルールみたいなのが存在している気がします。

さて、私の参加する町の山車を明日のために川まで空荷のまま曳いて行く「上り車」は夕方からです。
続きはまた明日以降に。

 
Posted at 20:26/ この記事のURL
式年遷宮 / 2006年05月08日(月)
GW後半、遷宮の行事があったので伊勢に行って参りました。
いわゆる新しい神殿の竣工は平成25年ですからあと7年も先なんですけど、20年に一度の遷宮は、木を伐採する前の祈願祭である山口祭を皮切りに、足掛け8年をかけていろんな行事が行われるのです。

2年目の今年は、伊勢の人々にとって何をさしおいてもやらねばならない最大イベントの一つ、「御木曳き」の最初の年です。
御木曳きとは、神宮の御領山から伐り出した柱などの材木を川から引き上げ、山車に乗せて神宮まで曳いて行く行事です。
市内の各町内会に別れてこの行事を3ヶ月間、今年と来年に行います。

続きを読む…  
Posted at 20:42/ この記事のURL
P R

 
Global Media Online INC.