| ホタル放流 / 2006年04月03日(月)
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4月になりました。春めいてきたのでホタルを放流することにしました。
例年の如く、秋口より冬に掛けては殆ど放置しっ放しでした。
かなり汚れた水を捨てて、敷いた砂利を掬って見ると・・・・。

ケッコウでかく育ってます。
あまり期待してなかったにもかかわらず、ざっと数えたら100匹程いました。
本格的に養殖している方などに比べると微々たるものですが、この程度の水槽で、この飼い方にしてはまずまずだと思います。
6月までちゃんと育って飛んでくれよ〜、と願いながら放流しました。

はじめは用水路の水を引いただけの溝だった小川も、草木が茂って年を追うごとに感じが良くなってきましたね。

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Posted at 17:55 / FireFly / この記事のURL
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| 水換え / 2005年10月06日(木)
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久々のホタルくん登場、ってか、なんだかんだサボリっぱなしで、初めて水槽の水換えをする始末。
エサのカワニナとそのまたエサのキャベツは時々補給してのですけどね。(これまた怠けていて他人まかせ)
今年はあまり水がにごらなかったので、それをいいことに水換えをサボっていたのでした。
底に敷いた砂利ごとかき混ぜると、やっぱケッコウ堆積物が。
古い水を手動吸い上げポンプで捨て、ホタルくんに体液を吸われお肉を貪られて(T人T)空っぽになったたくさんのカワニナの殻を取り出します。
水深を5cmくらいにして、じっと水槽の底を見つめると、いましたいました。カワニナが空になっていくから当然と言えば当然なのですが、こんな汚れた水でもしっかりと成長してました。ちょっと数は少なめのような気がしますけど。

これから冬に向かってはだんだん食欲も減っていく筈ですが、今度の休みには時間が取れたら網持ってカワニナ取りに行かねば。
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Posted at 20:28 / FireFly / この記事のURL
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| 飼育水槽 / 2005年07月11日(月)
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幼虫を移す水槽はできるだけ大きいほうが良いと思いますが、置き場所や水替えなどのことも考えるとそうも言ってられません。
うちは60センチサイズです。

水槽には予め、洗った砂利を敷き詰めます。砂利は薄く敷いたほうがいいと思います。(理由はいくつかありますがここでは割愛)
そして汲み置きしてカルキ抜きをした水を入れます。汲み置きしておけば水道水で十分だと思います。少なくともウチはそうですけど、都市部の方で心配であれば薬品などを使うのも手かも知れません。
それから、餌のカワニナちゃんを確保して入れておきます。
ウチの方では田んぼの用水路などにたくさんいますが、入手しにくい方などは一度地方へ獲りに行って、ホタルとは別の水槽を置いてカワニナを繁殖させています。
カワニナのエサはキャベツがいちばんお手軽で水も濁りにくいと思います。
あ、エアレーションも忘れてはいけません。
それから、ろ過装置ですが、今の時期は幼虫がものすごく小さくてフィルター部に吸い込まれてしまう可能性があるので使いません。
適宜水槽の水をこまめに半分づつ替えるなどの方法で対処しましょう。
後はこの状態でカワニナをガシガシ食べて育つのを待ちます。
2日間お世話をしなかったら、おびただしい数の幼虫が孵化してました。毎日せっせと世話しましょう(^_^;)
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Posted at 20:54 / FireFly / この記事のURL
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| 孵化 / 2005年07月10日(日)
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ホタルの飼育日記をアップします。
6月中旬に捕獲したホタルは水苔を入れた虫がごで飼うと約1週間前後で交尾産卵という種の存続のための活動を行った後にお亡くなりになります。

この際に注意事項がいくつか。
■捕獲上の注意
・ホタルの捕獲はむやみにしてはいけません。事前に了解を得たり、必要数だけしか獲らない。また飼育した幼虫は来春の時点で捕獲した数以上に捕獲場所に返す。
・当然ですがオスメスのバランスを考えて捕獲する。(オス3に対してメス1くらいで良いようです)
・飼育中は風通しの良い冷暗所に置き、水苔は必ず霧吹きで常に湿潤状態に保っておく。
成虫がお亡くなりになったら、つまり産卵後ですが卵はなかなか確認しづらいので成虫昇天後約1週間くらいで卵は孵化しますので、水苔をザルなどに移し替えて水を張ったトレイの上に設置します。この虫かごは両サイドがちょうど良いメッシュの網になってましたので、そのまま使いました。

■孵化待ちの際の注意
・やはり水苔は常に冷暗な場所にて湿潤にします。
・水苔は水没させてはいけません。
・できればトレイに張った水もエアレーションしてあげるとなお良し。
・孵化した幼虫がチェックしやすいようにトレイは白っぽいものが良いと思います。
すると1週間くらいで孵化し始めます。見えますかね?体長約1ミリ未満という小ささです。

■孵化時の注意
・夜中から早朝に大量に孵化してくるので、毎朝チェックして、孵化した幼虫をせっせとスポイトで大きな水槽に移します。(大きな水槽についてはまた次回に紹介します)
・幼虫の餌になるカワニナを事前に捕獲、または飼育しておきましょう。
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Posted at 10:19 / FireFly / この記事のURL
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