| 飼育水槽 / 2005年07月11日(月) |
幼虫を移す水槽はできるだけ大きいほうが良いと思いますが、置き場所や水替えなどのことも考えるとそうも言ってられません。
うちは60センチサイズです。

水槽には予め、洗った砂利を敷き詰めます。砂利は薄く敷いたほうがいいと思います。(理由はいくつかありますがここでは割愛)
そして汲み置きしてカルキ抜きをした水を入れます。汲み置きしておけば水道水で十分だと思います。少なくともウチはそうですけど、都市部の方で心配であれば薬品などを使うのも手かも知れません。
それから、餌のカワニナちゃんを確保して入れておきます。
ウチの方では田んぼの用水路などにたくさんいますが、入手しにくい方などは一度地方へ獲りに行って、ホタルとは別の水槽を置いてカワニナを繁殖させています。
カワニナのエサはキャベツがいちばんお手軽で水も濁りにくいと思います。
あ、エアレーションも忘れてはいけません。
それから、ろ過装置ですが、今の時期は幼虫がものすごく小さくてフィルター部に吸い込まれてしまう可能性があるので使いません。
適宜水槽の水をこまめに半分づつ替えるなどの方法で対処しましょう。
後はこの状態でカワニナをガシガシ食べて育つのを待ちます。
2日間お世話をしなかったら、おびただしい数の幼虫が孵化してました。毎日せっせと世話しましょう(^_^;)
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Posted at 20:54 / FireFly / この記事のURL
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