『プライドと偏見』

December 16 [Fri], 2005, 0:10
 2006年1月14日からロードショーの試写会チケットをもらった。

 新宿安田生命ホール。殆どが女性ですね。友達、親子、あとはカップルとか夫婦がポツポツといました。試写会の絵見てもモロ女性向けだもんな〜。よく見てみれば今回の企画、エルデコが主催なのね・・・そりゃ女ばっかだな。

 18世紀末のイギリスの話しって聞いただけでもあんまり観る気しないね、おまけにラブストーリーなんて辛いわ。これ、男が観てもつまらんでしょ。

 まあ、それでもせっかくだから気合い入れて観ます。

 主役のキーナ・ナイトレイは美人ですね。それほど惹かれるところは無かったんだけどね。奇麗過ぎて正面から見るとエラが目立つよ。ずっと、スターウォーズのナタリー・ポートマンに似てるなって思ってたら、彼女の影武者役で出てたのね・・・。

 「ドミノ」では多分今回とはまったく正反対の役だよね。これも観てみたいと思いました。

 ジョー・ライトと言う監督が撮った作品なんだけど、この人まだ33歳だって!俺と変わらないじゃん。スゲエな、同じ時代に生まれても凄い人はたくさんいるんだよな。因みにホリエモンも同じ年です、どうでもいいけど。

 ストーリーは、まあラブストーリーで取り立てどうと言う感想も無いんだけど、相方役のダーシーの印象の変わり方が面白かったかな。最初は堅物で傲慢で嫌みなヤツって映るんだけど、時間が経つに連れて一本気で男らしく紳士なヤツってなっていくんだよね。その描写が良かったかな。

 あとは、お互いのプライドと偏見で上手いこと愛だの恋だのが進まねえってのが面白いのかな、男女の駆け引きと言うか・・・。女性陣は劇場でキャッキャ笑っているシーンもしばしばだったけど、何が面白いのかさっぱりでした。

 とにかく終始なんだか少女漫画でも読まされている気分で居心地が悪かったですね。女の子は楽しめるんじゃないかな、こう言う話。関係ないけど、公開前に映画観れるって気分良いなぁ。
【3点/10点】
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