『ブラザーズ・グリム』

July 23 [Sun], 2006, 22:17
 鬼才テリー・ギリアム監督作品、どのヘンが鬼才なのかは良くわかりません。グリム童話にまつわる話なので入り込みやすいテーマ。

 主役の兄ちゃんはマッド・デイモンだったのね、「チーム・アメリカ」での馬鹿にされようしか思い出せない。モニカ・ベルッチも出てるんだけど相変わらず濃いなぁ。

 ガキの頃によく読んだり聞かされた「灰かぶり」「赤ずきん」「ヘンゼルとグレーテル」「白雪姫」「いばら姫」あたりのエピソードが要所に入っています。宣伝ではグリム童話誕生の秘話ってあったんだけど、そんな秘話を語ってたのかな?分からなかったです。



 懐かしいはずの物語も全然ワクワクすること無く、中盤「日本対クロアチア戦」に向けてかなり爆睡してしまいました。出演者も思い入れの無い人ばかりだし今イチ盛り上がらなかったな。



 とにかく日本戦の前に観てたから、集中も出来なかった。日本戦は残念だったな、柳沢のは決定的だったぁ。川口は良かったな。
【3点/10点】
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