今日は普通に。 

August 07 [Sun], 2005, 23:53
今日は普通にリア日記。
そろそろ小説のキャラ紹介でも書きたいなぁとか思いつつ、時間がないので今日は保留(汗)

そういえば、某出会い系サイトにてまた色々ありました。
あはは、暇潰せて良いですけどね(壊)

・・・でも、さすがに、勝手に未来の事を決められる(?)のは腹立つわけで。
あと、1行エロメールもちょっとイヤな訳で。
そんな訳で、そういうのには返信しません。
・・・や、それ以外でも返信してないのありますが。(苦笑)

運悪く私のメールを受け取った人々はご愁傷サマです。(爆)

5コール 

August 06 [Sat], 2005, 20:52
ふと会いたくなって、電話を取った。
番号は、何も見なくても分かる。
それほどにかけなれた番号。
それでも、夏葵はその番号を押す事を躊躇した。

時計は、午前2時。
草木も眠る丑三つ時。
きっと佳奈も眠ってるだろう。

(でも、会いたい。)

会えるなんてサラサラ思っていなかった。
こんな時間に会おうと言えるような、関係じゃない。

(っていうか、嫌われるのが怖い。)

夏葵は、枕に顔を埋める。
嫌われるのが何より怖い。
電話をかけることさえ躊躇うほど。

(どうしよう。)

でも、寂しくて。
ふいに会いたくなって。
せめて声だけ聞きたくて。

(5回コールして・・・。)

それで出なかったら諦めよう。
夏葵はそう決めて、携帯に手を延ばす。

きっと彼女は出ないだろう。
寝るときは、携帯の音を消してるから。
それでも電話を我慢できなかった。

意を決して、履歴の一番上にある彼女の番号を選んでコールする。
プルルル・・・
コールの回数を指折り数える。
心臓が煩くなる。

出て欲しい。
このままじゃ眠れない。

出ないで欲しい。
迷惑そうな声だったらどうしよう。

矛盾した想いが胸の中を巡る。
たった5コール。
それがひどく長く感じた。

「はい?」
「あ、佳奈・・・?」

彼女は、出た。
切るギリギリ前の5コール目。
思わず驚いて相手の確認をしてしまう。

「どうしたの、夏葵?」

笑いを含んだ佳奈の声が聞こえる。
会いたくなったから、とはもちろん言えない。
二人は恋人同士でなく、親友なのだ。
それでも・・・。

(声が聞きたくなった、っていうくらいは許してくれる?)

電話に出てくれたことが嬉しくて。
その声音が優しい事にほっとして。
電話の前で夏葵は言い訳を探す。

その顔に浮かぶのは、笑顔だった。

愛しい街 

August 05 [Fri], 2005, 21:35
日は落ち、空を黒が支配していた。
空を見上げると、こんな街でも少しは星が見える。
数個しかない星を目で辿りながら、夏葵は男の言葉を待った。

沈黙は重い。
男は何も言わず、それでも何かを言おうとして躊躇っている。
男が言おうとする事を夏葵は知っていたが、知らぬふりで言葉を待った。

「一緒に来て欲しいんだ。」

ようやく男はそれだけ口にした。
どこにとは言わなかった男に、夏葵は場所を聞くこともしなかった。
聞かなくても見当はついてたし・・・それ以前に、付いていく気など、さらさらなかった。

『どうして私が?』

いっそ、そう聞いてしまおうかとも思った。
それでも、そう聞いたときの男の反応が・・・
驚き、それでも「恋人同士じゃないか」と言うであろうその反応が、手に取るように分かったから。
夏葵は溜息を一つ付くことでその言葉を空気に返した。

「私、この街が好きなの。」

変わりに、嘘ではなく、本当にも遠い言葉を口にする。
その言葉は嘘ではない。
それでも、真実には程遠い。
夏葵が真実好きなのは、この街ではなく、この街に住む、佳奈という女性・・・。
夏葵の高校以来の親友で、最愛の人。

そもそも。

この男と付き合ったのも彼女の反応を見るためだったことを思い出し、夏葵はまた一つ溜息をはいた。
その時の彼女の反応と来たら、思い出しただけでも悲しくなる。

『よかったわね、夏葵。』

見蕩れるほど綺麗で、夏葵の好きな笑顔を浮かべて彼女はそう言ったのだ。
それは確かに、彼女達は『親友』であるからしょうがないのかもしれないが・・・。
片思いの身には堪える反応だった。

(嫉妬くらい、してくれるかと思ったのに。)

虫のいい願いだったとも思う。
だって、佳奈にとって夏葵はどこまでいっても親友なのだから。

―――彼女にそのけがないことくらい、夏葵だって知っている。

「・・・そうか。」

男の言葉で、夏葵はようやく我に返った。

「ごめん。」

それだけ、言って。
夏葵は男に背を向けた。

振り返ることは、なかった。

今日から書き始めますw 

August 04 [Thu], 2005, 23:55
今日からブログを書き始めますv
自己紹介は・・・まぁ、そのうち。
とりあえず簡単なものだけしておきますか・・・。

HN:梨本ナツ
年齢:ぎりぎり10代
性格:飽き性で凝り性

好きな言葉:女尊男卑

そんな感じですがよろしくおねがいします^^
男性陣に対する毒吐きがメインになりそうですが。><


さて、しょっぱなから行きます。

私は、夏になると暇になって、出会い系サイトとかに出没するんですけど。(爆)
・・・期待するのは話し合う女性との出会いなんですけどね。
最近の出会い系サイトは、男性と女性をきっかりわけてくれちゃってて。
そんなんでよく失敗するんですよ。

・・・誰かいいサイト教えてください。(マテ)

で、まぁ、退会するのも面倒だし、返事を送ったりすることもあるんです。
気が向いたらですけど。

で、ですね。
そのサイトで・・・合わない人とメアド交換しちゃいまして。(汗)

っていうか、メールしたのその日なのに、なんですか?って感じで。
その日のうちにメアドくれ言うし・・・。
えぇえぇ、経るもんじゃないからあげましたけど。(マテ)

そうしたら「あぁいうサイトに良く行くの?」だの本名聞こうとするだの・・・。
交換して失敗だなぁと思いました。

どうしてそんな事聞かれなきゃダメなんですか?
本名明かさないとダメですか?
それならせめて、あなたの名前は先に明かすべきでしょう?

そんな感じでちょっとイライラしながら携帯操作してると・・・。
なんか設定間違って、拒否の中に入っちゃいましたとさ。(爆)
戻し方分からないのでそのままです。
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