強烈っ! 

2004年10月19日(火) 9時58分
バツイチ子連れで初婚の旦那と再婚したのは
旦那27歳、私26歳、ムスコ5歳。
結婚してから丁度10ヵ月後にムスメが生まれた。

私にゃ実家というものが無いんで(両親は早くに他界)
出産から退院後、旦那の実家に一週間お世話になったよ。

いやー、緊張したね。
トイレに行くにもなんだか気を使い
シャワーを浴びてもお湯を出す時間まで気を使い
自分の下着や赤ちゃんのガーゼなどは手洗いし
姑が部屋に入ってくるたびに布団の上に正座して・・・
ん、まぁ、食事は美味しいものを食べさせてもらいましたが。

ある日、姑が「話がある」と言って部屋に入ってきた。
例によって正座して
姑も正座して話し始める・・

姑 「私は2人の子育てでも苦労したのよ(義姉と旦那の2人)
   子育てにはお金もかかるし、もうこれ以上は産まないで欲しいの
   このことは息子(旦那)には黙っていて頂戴。」
私 「・・・・」

3年後、私はもう1人ムスメを産んだ。姑の忠告を無視して。
姑は病院にやってきて枕元で
「お金も無いのにまた子供を産んで・・・」と言った。
もう退院後には義両親のお世話にはならないことにした。

それからしばらくして転勤の辞令。
別天地でノビノビと暮らしていると妊娠が判明。
私の脳裏に姑の渋い顔が浮かんだ。
「きっと喜ぶどころか軽蔑されるな」と、いかに報告しようか悩んだ。
・・・
妊娠9週目、流産してしまった。
自分を責めた。姑のことばかり気にして妊娠を喜ばなかったからだと。

その後、半年してまた妊娠した。
今度は姑のことは極力考えないようにした。
安定期まで黙っていよう。どうせここは彼方の地。姑に会うこともない。
そのまま出産まで黙りとおし、私は元気なムスメを産んだ。

出産後、旦那が自分の親に「子供が生まれた」と電話で報告した。
電話の向こうでは義両親が絶句し、驚きを隠せなかったという。
後日、姑から私宛に手紙が送られてきた。お祝いとして一万円同封されていた。
書面にはこうつづってあった。

「犬猫畜生じゃあるまいし、出来たからと言って産むという行為は
 とても大学まで出た学識のある大人がすることとは思えません。
 妊娠したことを親に内緒にして産むなどと、どちらが言い出したのかわかりませんが
 常識を疑います。その子を孫とは認めたくありません」

手紙を破り捨て、私は欝になった。

回る回る。 

2004年10月18日(月) 10時45分
私がどんなに凹もうが

不平を言おうが

不満を述べようが

世の中、なーんも変わらない。

凹むだけ損。


でも、時々

どっかーんと凹んじゃう。

今がその時期。

こうして書けるって事はどん底からは脱したってこと。

結局、アレだよね。
凹むのも自分だし
立ち直るのも自分ってこと。
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