他の県の人には理解し難いだろうが、青森県には「南部衆」、「津軽衆」という言葉がある。この言葉には、多少侮蔑の意味が込められている。
青森県自体が、明治初期には、弘前県と八戸県に大別されていたのを、政府がまとめて、青森県とした経緯がある。早い話が町村合併である。どっちがどっちに吸収されたのかで「津軽衆・南部衆」という言葉が使われる。それは、この県のこと全てに当てはまる。
国内の県庁所在地で、青森市は、歴史の無い都市の一つと言ってもいいだろう。私は、時々、テレビやラジオを聴いていて、津軽弁が鼻につく時がある。逆に、岩手県の放送局の番組で、心が癒されているのは、県南の八戸市に住んでる、私だけだろうか?
青森県自体が、明治初期には、弘前県と八戸県に大別されていたのを、政府がまとめて、青森県とした経緯がある。早い話が町村合併である。どっちがどっちに吸収されたのかで「津軽衆・南部衆」という言葉が使われる。それは、この県のこと全てに当てはまる。
国内の県庁所在地で、青森市は、歴史の無い都市の一つと言ってもいいだろう。私は、時々、テレビやラジオを聴いていて、津軽弁が鼻につく時がある。逆に、岩手県の放送局の番組で、心が癒されているのは、県南の八戸市に住んでる、私だけだろうか?
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