アンドロメダ PICマイコン準備 その2

April 23 [Sun], 2017, 13:00
窓からの風が心地よい、こんな季節が続いてほしいと思う今日この頃。

さて、これをアンドロメダって言って写真をのせてもわけわからん状態なので、1枚だけ。

2個ほど載ってるでっかいゲジゲジがPICマイコン。
今週はこの2個の間で通信させようと悪戦苦闘してました。
で、数度の失敗ののち、なんとかうまくいったようです (ホッ)

って言っても、ほとんどグーグル先生(の中の人のネット上の親切な人たち)が提示してくれている魔法の書?を必死こいて読み解く。
そのコードを、マイコンのデータシートとにらめっこしながらプログラムを修正してはテスト
  ↓
うまいこといかーん、ウキー(-_-メ)
  ↓
またググったり、ちょっと考えたり
  ↓
プログラム修正&テストに戻る
ってことをグルグルとやってただけなんですがね(^_^;)



おかげで、マイコン間を2本の信号でつなぐだけで、自由にデータをやり取りできるようになりました。今は2個ですが、数が増えてもOKなプロトコル(I2Cって汎用企画)を使ってますので、最終的にPICマイコンが4個になっても大丈夫(なはず)です。

これで七色の制御ができるようになるはず。
あとは、おいらの発想力とそれを具現化するプログラミング力次第。。。そこがねぇ、ってのは先送りです。

2本の信号を使うってことは、こんな複雑なことをしなくても4状態は指令は元々出せたってことですから、それ以上の指令を出す必要が果たして存在するのか?ってのは自分でも疑問(←オイオイ)なんですが、ま、今後も使えるしよいことにしておきます。
できることが増えるのはうれしいですしね。
(追記)
  I2C通信できることによって、4状態→実質無限状態
  (今回は通信内容を1バイトにとどめようと思ってますが、
  それでも256状態)の指令をだせます。
  例えば、従来は、
  「沈黙」「通常航行」「波動砲発射」「主砲を用いた戦闘」
  の4つの指令だけだったのが、1バイト送れると
  「沈黙」「テスト用の全開点灯」「通常航行」「波動砲発射準備」
  「波動砲発射」「主砲前方発射」「主砲後方発射」「戦闘準備態勢」
  とかとか、さらにそれぞれに対して、周囲が暗いとき、明るいとき、
  のバリエーションとかって妄想が膨らむわけです。
  う〜む、言葉で表現するのは難しい。。。

よーし。ブレッドボード上でPICマイコン4個つないで通信できることを確認できたら、基板に実装して船体内への組み込みにかかるぞぉ。なんとかGW中には電飾回路の仕込みを終えて船体を閉じたいなぁ、と思うお年頃?

ではでは!
静岡HS、今年は見に行けるかなぁ? 去年は目の保養と、いろいろ刺激になったし、行きたいなぁ。。。



アンドロメダ 船体上面〜側面のディティールアップ

April 22 [Sat], 2017, 0:10
すっかり桜が散ったと思ったら、ハナミズキやサツキ、ツツジなんかが咲き始めましたね。
春らんまんってなかなかよく季節をあらわした言葉だなぁと改めて思ってみたり。

PICマイコンは、親子マイコン間の通信を工夫してみようとして苦闘中です。
本来の目的から逸脱してるような気もしてるのですが、楽しいからまぁいっか(^^ゞ

さて、気を取り直して?チマチマの続きをちょっと。

船体上面も対空防御を強化します。
いろいろ突起物が付かない平地を選んで、ミサイル発射口らしきものをペタペタ。



でも、ここぐらいしかまとまった土地がないのよね。
てわけで、側面に降りていきますが、船体側面は上下船体の接着後にしかチマチマできませんので後回し。
でも、側面にくっつくパーツは今のうちにチマチマやっときます。

ウィングが生えてるところ。



ミサイルランチャー?も。



サイドのバルジも。
一応、多少の統一感は意識しているつもり。つもり。つもり(^_^;)



下部にぶら下がってる補助エンジン。
ここはあまり主張しないようにしたつもり、つもり、つもり、、、←仕上がりにとても自信がないが思考停止して突っ走ってる状態(-_-;)



補助エンジン横の空間は0.3mmプラ板でディティールを作り直す作戦でプラ板の切り出しまでは済ませました。
実際に貼り付けて調整するのは、上下船体を貼り合わせた後になりますので、ここでいったん保留。



おまけ。合間に下部インテーク内のフィンも、もう少しディティールを付けました。
下側から光を当てて覗き込まないと、ほとんど見えないとこですが、ノリでやってます。



さて、電飾回路は回路図はとりあえず引けたのですが、最初に書いたようにマイコンの中身がまだぜーんぜん、なので、先はまだ長そうです。

船体に光ファイバーも植えなあかんしなぁ。これもセンスが問われるよなぁ。。。(遠い目)
いかん、ドヨンとしてきた。手を動かそう!

ではでは



アンドロメダ PICマイコン準備 その1

April 15 [Sat], 2017, 14:32
暖かい、ってか暑い?

さて、電飾するから余計に工程が悩ましいですが、そろそろ船体上下を接着して閉じちゃいますので、その前に電飾回路を仕込んでしまわないといけないです。

今回もPICマイコンで制御しようと思ってますが、電飾ポイントの数が半端ではなく、また船体中に分散するので、1個のマイコンではちょっと無理があります。また、端子数もいっぱい必要そうなので、今まで使ってたものより多ピンのPICマイコンを使ってみる予定です。

今まで使ったことがあるのは、
 12F1822→GPIO6ピン
 16F1823→GPIO12ピン
の2種類。

今回はもっとピン数の多い
 16F1827→GPIO16ピン
 16F1938→GPIO25ピン
の2種類を使ってみようと思います。

新しい種類を使うので、まずは設定変更などして、ちゃんとプログラムできることから確認してみました。



うん、なんとかなりそうです。
これらの種類を取り混ぜて、PICマイコンを4個も内蔵する予定です。
そゆう点では、モナカキットは中がスカスカで助かりますが、それでもスパゲッティー配線が船体中這いまわりそうな予感がします(^^;)

ふつうはプログラミングしてから船体に封印すると思うんですけど、今回は封印→塗装の後にいろいろと調整したいので、封印後のマイコンを外部から再プログラミングできるようにしておきます。

サイドのバルジ裏に穴を開けて、この写真はまだ雰囲気ですが、マイコンのプログラム用端子につながるポートをここに仕込んでおく予定です。



反対側には、4個のうちのどのマイコンをプログラミングするのかを選択するスイッチを設置予定。



さて、回路図書くか〜




アンドロメダ 下部インテーク ディティールアップ

April 13 [Thu], 2017, 17:00
京都の桜は盛り、大阪は散りだしたなぁ。

さて、予告通り?下部インテークをチマチマとディティールアップします。

まずは武装はおいといて←防御力云々語ってたのは誰だよ!

この広大な平地にディテを追加します。
0.5mmプラ板からフィンっぽいものを切り出して、



こんな感じで強引に接着。プラ用接着剤って、接着面積が小さくても乾いてしまえば結構強度があるもんですね。
溶着だからだろうな。
宇宙をいくのにこんな整流板みたいなものは必要ないんだろうけど、かっこいいから、まぁいいでしょ(^^;)



もう少し間を埋めて、、、



サイドにも船体のディテと形状をあわせたミサイル発射口みたいなんを貼り付けて、
空いてるところに、もちっとディテを貼り付けて、



やり過ぎ注意ってことで、前部インテークはまぁ、こんなもんかな。

続いて後部インテーク

こちらにも整流板っぽいものを。
切り出しただけの状態だとやっぱり淵のめくれがありますねぇ。アップ写真だとよくわかる。
もちろん、この後にヤスっときましたよ。



いきなり、ペタペタした後です。
ミサイル発射口も追加して、これで下面の対空防御はだいぶ安心かな(^^♪

台形のディティールは、



このでっかいフィンを取り付けると、ちゃんとそれなりに見えるのです。



次はまた上面に戻りますかね。補助エンジンも残ってるなぁ。
そろそろまじめに電飾も考え始めてます。
モナカキットなのでスペースはいっぱいあるんだが、結構な回路を詰め込むことになりそうで、行き当たりばったりだと痛い目にあいそう。

ではまた!




アンドロメダ 艦底ちまちまディティールアップ

April 09 [Sun], 2017, 18:20
暖かい。手がかじかまないし、なにがしか、しろいろ乾くのが早くなった気がする。
模型にとってはいい季節かな?でも、思わず出かけたくなって模型にかける時間が減るのはいまいちか(^^ゞ

さて、今回は艦の底部にちまちまとディティールを足していきます。

目立つラム。
俺設定でラムと言ってしまったからには、たたきつけるもんだから、質実剛健そんなに細かい突起なんかは無いのが自然な気もします。
が、そこは華麗に忘れて、気のおもむくままにディテを足していきます。

マスキングテープにラムの先端部分を写し取り、それに下書きして0.3mmのプラ板を荒く切り出し置いてみる。
第1案、う〜んかなりイマイチ→没!



同じ要領で第2案→没!!
ここまでの試行で、ラムにウィングでやったような広い面積を足すのは、どうもよくないと自分なりに結論を出して方針転換しました。



で、途中を撮ってなかったんですが、こんな感じに落ち着きました。



これでもも少し物足りなく感じたので、、、
上面のノーズ側がセンサーディティールでトゲトゲしてるなら、ラム側にもちょっとトゲ?を足そっかな、ってノリでディテ追加しました。このぐらいがしおどきかな。



実はラムの先端はファイバーで光らせるつもりだったんだけど、諸般の都合(作業ミスとも言う(-_-;) )により、ファイバーをここまで導くのが非常に困難になったので、それはあきらめました。ラムの中は中空に作ってあるのに、大手術をしないとそこにアクセスできないんだな。。。(T_T)

さて、突然ですが、
アンドロメダってか、この時期の地球艦ってパルスレーザーとかの対空火器が全然ないですよね?ヤマトはあんなにハリネズミなのに。
それでも、上面はたぶん何か撃てるんだろうなってディティールが結構あるんだけど、下面には、それもほとんどないんですよね。
そりゃ、攻撃力重視の俺設定してますが、そうは言っても防御も考えたいもんです。てわけで、下面にも何か撃てそうなディティールを追加していきます。

尾部の平地。ここは爆雷をばらまけることにしよう。



前後インテーク間のサイド部分はミサイルかなんかだな。このハッチが開くと多連装の小型ミサイル発射口があらわれるとか。
中央部分はちょっと危ないので、火器は置きません。前部インテークの後端には、補助ノズルを設定してるからです。撃ったミサイルが噴射炎で誘爆したらシャレにならんので。



ここまでで、こんな感じになりました。
ちょっとマシになったけど、う〜ん、まだ不安だ。戦艦はやっぱ対空防御能力高くしたい。



でっかい、前後インテークも大気圏内で空気を吸い込むためについてるわけじゃないんだから内部スペースは武装に結構使えるはず。ってことで、次はここにもそういうディテを足していきます。

ではでは!



アンドロメダ 艦首魚雷発射管と艦載機発着口

April 07 [Fri], 2017, 17:00
桜がそろそろ満開、きれいですね。
でも天気は雨、人様の思惑通りにはいかないツンデレさんです(笑)

アンドロメダ、相変わらず、あっちをふらふら、こっちをフラフラ、、、

この艦首の(たぶん)魚雷発射管、ここのディテをさわります。



まずはボツ案。
0.5mmのプラ板をあてがい、立体的にしようとしましたが、、、
不自然なことこの上なく、エッジを斜めに整形したぐらいでは馴染みそうになかったのでやめました。



しょうがないので掘り込みます。先端を掘って、全体的にも扉側に丸みを持たせるように削りましたが、先端以外はよくわからんですね(^_^;)
それよか、雑さの方がよっぽどよくわかるという。。。
天の声?の流し込み接着剤での面を整える技も使ってみましたよ(^^♪ なかなか便利ですね。



で、後ろ側にもちょっと6角形に切り出したプラ板を貼り付けてよしとしました。
艦首周りは、ほかにもプラチップを貼り付けて適当にデコってます。
若干やり過ぎ?とも思いますが、考えると手が止まるので、今回は深く考えないことにします。
反省は完成した後にまとめて。



次に艦載機発着口(でいいのかな?)補助エンジンに挟まれた部分です。
こんな風に、プラ材や流用パーツを貼り付けました。



流用パーツの元はこれ、バンダイのX-Wingのパーツ。これを適当な大きさに切って貼り付けてます。
スターウォーズファンの方には怒られそう。。。



ま、こんだけライトあてて覗き込んでも、チラッとしか見えないので、実際はほぼ見えないんだとおもうんですがね。
とりあえず、やってみましたってことで。



実際は、ほかにもいろんなところをチマチマとやってるんですが、あまりにも節操なくて、記事としてまとめづらいという状態でして、、、もうこれくらいでいっか?と思えるところができてきたら、その都度部位ごとに記事にしていきたいと思います。

なので、しばらくは同じような記事が続くと思いますが、よろしくです。

ではでは。


アンドロメダ 艦橋ディティールアップ 〜ここは地獄それとも天国?〜

April 01 [Sat], 2017, 19:06
昨日は冷え込んで?と思ったけど、やっぱり今日は、うん、春だ(*^^*)

今回のタイトルには、近頃感じている気持ちを素直に?入れてみました。
しょうもない話なんですが、今回はそこら辺から。

近頃、記事にもあげているように、プラ材やジャンクパーツでチマチマとディティールアップをしていってます。
これは、すごく楽しくてどんどん突っ走って(暴走して)しまいます。これが天国。

そうは言っても、今日はこの辺を、とか、ここはこのくらいでいいかな?とか思ってやっていってるんですが、どこか手を入れ終わって、以前に終わり!と思った部分を見ると物足りなく思えて、そっちをまたチマチマ。そすると、その前にやったところがまた物足りなくて、、、と見事な無限ループ。これが地獄。

計画性がないのが悪いんだけど、そうやってディティールアップしたところを、一晩眠って冷静に翌日見てみると、今度はやりすぎ感があって、やっぱりはがしてみたり。
局所的にチマチマやるせいだと思うんだけど、全体として統一感がなかったり。。。

楽しいけど難しい。センスが問われている気がします (-_-;)

まぁ、そうは言ってもここまで俺設定で突っ走ってきてるし、あちこちガタガタなのは今に始まったことではないので、完成に向けてちょっとずつでも進めていってます。

ちょっと以前の内容もありますが、艦橋のディティールアップ関連をまとめて。

艦橋後ろのフィンモールドがだるかったので、タガネで隙間を堀りなおし、さらにプラ板でフィンを増設し、ちょっといかつく。



0.3mmのプラ材を組み合わせて、なんだかレーダーとかっぽいものを適当に。
小さいものはクリアファイルの上で接着加工すると、接着剤のはみ出しをあまり気にせず作業できます。
根本的には、接着剤の流しすぎとかなんでしょうけど、そこは少しずつ精進していきます。



このパーツは艦橋のおでこ?につけました。
そのほか、チマチマちまちま、、、



裏側もチマチマちまちま、、、

ま、艦橋はこんなもんかな。←って今は思ってるんだけど、船体のディテ追加したらまたどう思うことか(^^;)
なんせここは地獄の一丁目〜♪



ちなみに、ちっちゃく切り出したプラ板のめくれはこんな風に弱めの両面テープに貼り付けて、上からやすりでガシガシして処理してます。手で持つと、もれなく手も削れていくし、もっと小さくなると手で持ってなんてできないしね。
対象に貼り付けた後にやすりをあてるパターンもあったり、放置!もあったりします。
みなさんどうしてるんでしょね?興味ありますが、なかなか他の人の作業なんて見る機会ないですしね〜
HowToや模型誌なんかで、「めくれをやすって」なんて簡単に書いてあったりはしますが、その先が知りたいっちゅうねんッてね(^^;)



次は、艦橋ではないですが、ちょい変。

メインエンジンノズルに、3mm透明ランナーから削りだした突起を追加しました。
形状的にもアクセントになるし、ここに集光されて、周囲と光り方が変わるだろうと思うので、電飾的にもアクセントになると期待しています。
メインエンジンは、造形的にはこれでFIXのつもり。



かわりばえのない内容がグダグダ続いてすいませんm(_ _)m
いつもの言い訳ですが、自分の制作記録としての意味合いもあるので。。。

船体のディティールアップも進めてるんですが、これがまたなんぼやっても進んだ気がしないという。←これは地獄の二丁目あたりか?(>_<)

ではでは



アンドロメダ 船体補強と主砲塔基部

March 30 [Thu], 2017, 18:00
近くの桜が、一輪二輪と数えられる程度ですが咲き始めました。春だ〜ね〜。

さてさて、そんな世間の爽やかな空気など関係なく、相変わらずの無計画モデリング炸裂中(^^;)
あっちこっちフラフラしてます。

この写真のように、ラムを作り直した前部には、その位置決め用として横方向の桁を渡してますが、それ以外の部分はキットではな〜んもありません。なので、横方向は余裕でたわみます。

上下船体を貼り合わせた後に、嫌なことが起こりそうな気がしますので、今のうちに補強を入れておくことにします。



って言っても、すごいことをしてるわけではなく、こんな風に横方向の桁をあと3本、上下船体の合わせ目部分にいれただけなんですけどね。
これでだいぶ剛性が上がりましたよ、ちょっと安心(^^♪



主砲塔は、電飾配線を通す都合などを考え軸を3mmプラパイプにおきかえましたので、船体側の受けが太すぎて位置が決まりません。



ジャンクパーツから(たぶんガンプラの)余りポリキャップを物色してきました。これの突起部分を切除して円形にして、
その外径が5mmちょいなので、それに内径のあうエバグリを輪切りにして、
3mm穴を開けた0.5mmのプラ板を用意して、



ポリキャップを封じて、接着できるポリキャップユニットの出来上がり〜



じゃまなでっぱりは適当に整形して船体に接着しました。
これで、主砲塔がきっちりはまります。



おまけ。
船体横の一番でっかいバルジも真鍮線で軸を打って位置決めしました。



これで、船体表面にくっつくパーツはすべて位置決めができるようになったはず。

さぁ、いよいよ船体本体のディティールアップだ!
センスが問われる、おいらにとってはとても絶望的な工程。。。(+_+)

経験値稼ぐぞ〜!!!



アンドロメダ 艦橋土台部分?

March 27 [Mon], 2017, 18:00
ここ何ていうんでしょう?艦橋と第2、第3主砲塔が乗っかってるひな壇みたいな部分、のディティールを作り直します。
先人の制作記を見てみると、ここはやるべきところみたいですし、私もやっときたいところです。

マスキングテープを該当部分に貼り付けて、形と元のディティールを写し取ります。
それを0.3mmのプラ板に貼り付け、外形を切り抜きました。
これを加工して、上から元ディティールごと覆い隠して作り直すです。このやり方も、このアンドロメダでは基本工作のようですので、素直に?真似しました。



ディティールをアレンジしながら入れていきます。
四角いところは、バーニア・ディティールアップパーツを使います。



こんな感じで。



元のディティールは邪魔になるので瞬着パテで、



埋めてしまいました。



曲面になっていますが、0.3mmなので、追従させながら流し込み接着剤で貼り付けていきます。
ちょっと、別のプラ材でアクセントもつけながら、
この手のプラ材もとても便利です。お高いですが、いちいち精度よく切り出す手間考えれば、まぁ割り切れる(^^;)



タミヤのプラペーパーも買ってみました。
0.2mmと0.1mmがあって、0.1なんかほんとにぺらっぺらでビビりました。
でも、0.1mmでも流し込み接着剤で溶けて崩壊せずにちゃんと接着できるんで、使えそうです。B4で3枚も入ってるので、0.1mmなんか一生持ちかねませんがね(・_・)

今回は、0.2mmを切り貼りして、魚雷発射管の部分を傾斜をつけて作ってます。
ビニールの上で貼り合わせれて、まず傾斜が付いた状態にしておいて、



写真じゃわかりにくいですが、前の方のところに貼り付けました。傾斜はついてるんだけど、それがわかるぐらい近づくと工作のアラの方が目立つという(-_-;) ま、しゃーないな。

バーニアパーツとかも貼り付けました。
一部、0.5mmのプラ板も使って、面に変化をつけてみました。



後ろの方が寂しいので、プラ材で適当ディティールを追加!
マスキングテープであたりをとってます。
このやり方、簡単便利! apuroさんに教えてもらったんですよ(^^)v
apuroさん、ありがとうございます!
今後も大活躍しそうです♪



なかなか進みませんなぁ。本人が、さっさと仕上げようという意識がないので、当然ですね。
計画性も皆無なんで、あっちに手をつけ、こっちに手を付け、でフラフラしてますし。
お付き合いいただいてる皆さま、こんなん続きますが、また見に来てくださいね。

カウントダウンなくなったし、なんか面白いネタないかな〜

今日のところはこんなところで。



アンドロメダ 下部インテーク・フィンなど

March 26 [Sun], 2017, 11:00
天気予報は寒い寒いと言うけれど、、、
近所の公園もいろいろな花が咲き始めて彩りが増えてきましたよ。
春ですねぇ(^^♪

さて、今回もしょうもない備忘録程度なので、華麗にスルーしてもらって結構です、って一応前置きしときますね(^^;)

下部インテークですが、キットの元パーツにもフィンがついてましたが、インテーク本体を大型化したので当然キットパーツは使えません。なので、新造します。

0.3mmプラ板で、現物合わせで型を作りました(下の写真の右上に写ってるやつ)。
0.3mmぐらいだとハサミでも余裕できれる割りに、このくらいの大きさだとしなったりはしないので、型に使うのにはちょうどよいです。
厚紙と違って、後で瞬着を使ってプラ板に貼り付けてそのままの形で複製できますしね。



1mmプラ板に転写して切り抜きます。フィンの前面はエッジを鋭くします。
断面と削る側の面を断面から1mm分マッキーで黒く塗って(写真左)、この塗った部分がなくなるまで削り込むと45度のエッジになります(写真右)



本体への取り付けは真鍮線で。1mmの断面に刺さないといけないので、0.5mmの穴を慎重に開けて、、、
深さは適当ですが5mmぐらいあると安心かな。



こんな感じで左右1枚ずつフィンを設置しました。
船体と接する面も、全面同様に(角度は違いますが)斜めに削って、船体との間に隙間ができないようにしてます。ま、大体なのでよく見ると(-_-;)ですがね。



後方インテークのフィンは3枚です。作り方は上と同じです。



こっちはフィンが3枚。わかりにくいですが、センターの前面エッジは左右から0.5mmずつ削り込んで山形にしてます。



インテーク本体もつけてみる。
OK!



元々ベースを接続する艦底部分。ベースとは別の接続方法とするつもりなので、きれいにします。
内部のダボを削り取ってしまいました。当然、こんな風に大穴が開いてしまいました。
右においてある0.5mmプラ板で裏打ちします。船体の曲面に合わせて接着前に癖を付けとくと密着してくれます(ハズ)
その右においてあるのは、、キットのいらなくなったパーツから穴の形に大体合わせて切り出したプラ材。



接着して隙間を黒瞬着で埋めました。硬化スプレーぶっかけてコーヒーを飲んで一息。。。



うりゃ!っと削る。近頃荒い番手のペーパーを使うのに躊躇がなくなってきました。その方が、結局きれいに仕上がると脳が覚えてきた気がします。
でも詰めが甘いので、捨てサフ吹くと盛大に傷が残ってて凹むこともしばしば。。。

#スライムぐらいは、向こうが逃げ出すぐらいの経験値がはよたまらんかな〜←ドラクエやってた人ならわかる?



Newアンドロメダ発売の日まで、、、違った。もう過ぎちゃいましたね。
このカウントダウン気に入ってたんだけどな〜、残念。

さて、ここ2〜3日で、日本中で拡散波動砲が何発発射されたんでしょう?
ガトランティスは白色彗星本体以外は消し飛んでるんじゃないかなぁ。

建造中にぶっ放してるオーナーさん?もいっぱいいるみたいだから、地球もボロボロ?
アンドロメダってそもそもどこで建造されたんだ?それも、2202のこれからの話で明らかになるのかな?

雑誌作例、
HJはどろぼうひげさんでしたね。きれいな電飾でした。ポイントをおさえた電飾追加のセンスは見習いたい。
モデグラは、まさかの来月までお預け。。。まぁ、楽しみが残ったってことで(笑)

主力戦艦も6月に発売されるようですね。ということは、第2章で拡散波動砲装備した地球艦隊が。。。!?
う〜ん、どこまで買わずに我慢できるだろうか

ではでは。


P R
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よくあるパターンですが、いまどきのガンプラにうん十年ぶりに触れて、またプラモを作るようになりました
近頃、電飾にはまり、目下修行中?です。
全塗装できないヘタレなおっさんモデラーですが、よければ読んでやってください。
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