May 18 [Fri], 2012, 10:02

四日市ロータリークラブの例会にて、卓話を務めてまいりました。
テーマは『内弟子修行から学ぶこと』
真面目な話の中に笑い話を交え、あっという間の30分。
本当に、あっという間でした。
終わって、すぐ帰阪。
吉本本社で会議的なものに出席。
最近、1日がとても早く感じます。
古いイタリアの映画『ひまわり』(1970)をようやく見た。
始めから終わりまで、非常に興味深く集中して見ることができました。
何を思いながら見てたかと言うと、
冷戦期に、ソ連がよく制作協力したなあ…
とか、
その理由は、イデオロギー色を抑えたからなのか…
とか、
劇中、映し出される70年当時のソ連国内がすこぶる興味深く、
あれはひょっとして原発の施設じゃないのか…
とか、
だから、ひまわりを大量に植えたことと関連してるのか…
とか、
純粋にモスクワってやっぱり怖そう…
とか、
これが共産圏か…
とか、
私的には大変興味深い映画でした。
ストーリーに関しては、反戦ものの定番って感じで、『ああ、そうなのね』って感じです。
“当時、日本中が泣いた”とあったのですが、私的には残念ながら泣くことも、感動もありませんでした。
名作だと言われることは、じゅうぶん理解はできましたが…。
これを見て泣いた人に見解をお聞きしたい。
May 17 [Thu], 2012, 11:11

一昨日は、サンケイホールブリーゼで、上方落語名人会に出演して参りました。
新しくなったサンケイホールには初出演です。
桂吉坊 商売根問
林家染弥 青菜
笑福亭福笑 神通力
桂春団治 皿屋敷
中入り
露の団六 鳥屋坊主
桂三枝 赤とんぼ
さすが名人会、二階まで満席状態でした。
ワタシは、今シーズン初の『青菜』。
夏の噺なので、だいたい5月中筍〜8月下旬までの間しかやらないネタです。
だからシーズン最初に高座にかける時は、いつも独特の緊張感があります。
前の吉坊くんがいい雰囲気にしてくれたので、とてもやりやすかったです。
そして、上方の噺家全員が慕う三代目桂春団治師匠、82歳ですが 端正かつ洗練された芸と気品は、まだまだ健在です。
袖から見させていただきましたが、いつもながら圧巻です。
同じ時代に、同じ世界にいられて本当に幸せに思います。
春団治師匠には、一席だけ直接お稽古をしていただいたことがあり、今もその経験は貴重な財産です…。
May 15 [Tue], 2012, 15:41

昨夜は、1日遅れで師匠の奥さんのお誕生日会。
幹事はワタシ。(不動のポジション)
イーマ梅田の6F『花椿』にて。
いつも明るい、友達のような奥さんです。
目の前に甘いものがあると、目がハートマークになります!
May 15 [Tue], 2012, 12:43

横浜にぎわい座での公演を終えて、急ぎ新宿へ。
横浜から新宿へ…(カッコイイ!)
同期の桂 三金くんから
『昼間、東京方面にいるんなら、夜、落語会をやらない』と、誘いを受けまして…
それなら…と、言うことで新宿・道楽亭で
三金くんとの二人会でした。
ごあいさつ
三金 天の岩戸
染弥 天災
中入り
染弥 癪の合薬
三金 二人ぐせ
写真は、二人ぐせを演じる三金くん。
来て下さった お客様 誠にありがとうございました!
東京でのお仕事は、今月27日(日)
神保町花月での山崎邦正(月亭方正)兄さんとの二人会です。
19時〜 神保町花月 前売1800円
前売チケットご希望の方は、
someya@w2.dion.ne.jp までお待ち申し上げます。
May 14 [Mon], 2012, 11:12

横浜にぎわい座開館十周年記念
『林家染丸一門会』でした。
染弥 癪の合薬
花丸 電話の散財
豊来家玉之助 太神楽曲芸
染丸 幸助餅
中入り
住吉踊り
全員 伊勢音頭
染丸 奴さん
花丸
染弥
染左
笑丸
玉之助 姐さん
染丸
染左
笑丸 松づくし
玉之助 かっぽれ(ピン)
花丸
染弥 かっぽれ(よたぼれ)
染弥
染左 かっぽれ(けんか)
染丸
笑丸 かっぽれ(立ち回り)
全員 かっぽれ(総踊り)
いつ来ても、本当に綺麗な舞台です。
僕自身、横浜にぎわい座は三回目の出演ですが、今回が一番 お客さんの入りが多かったように思いました。
写真は、マイクチェックをのため、高座でしゃべる花丸さん。
それを客席で聞くワタシ。
May 13 [Sun], 2012, 17:28

愛染 子ほめ
あさ吉 稲荷車
三四郎 世間の車窓から
染左 運つく酒
中入り
染丸 首屋
染弥 辻占茶屋
全員 鹿芝居 生き死に
久しぶりの 辻占茶屋 。
楽しいけど、難しい。
May 13 [Sun], 2012, 11:08

大阪・松竹座5月の恒例となりました
『団菊祭』に行ってきました。
大阪で、江戸狂言が見れるのを楽しみに、開催から三年、毎年行くことにしています。
迷ったあげく、夜の部に行きました。
昼の部の『身替座禅』は好きな狂言なので見たかったのですが、
玉ノ井が左団次さんだったらなあ…とか、生意気なこと思いながら、
けっきょく夜の部の『高坏』の次郎冠者を見てみたかったのと、
やっぱり僕は大和屋好きなので『ゆうれい貸屋』をお目当てに
夜の部にしました。
なんで大和屋ファンかと言うと、一度ご一緒したことがある…ただそれだけです。
それと、正月のテレビで住吉踊りを、誰よりも楽しそうに踊っている様子が印象的だったことです。
背はそんなに高くないんですが、身のこなしがカッコいいですね、大和屋は。
やっぱり誰がなんと言おうと僕は好きです。
と、併せて 時蔵さんも、良かったなあ…
そして、生意気ながら、菊之助さんがどんどんレベルを上げていかれるのが、ド素人の僕にもわかります。
年下ですが、尊敬します。
7月のこちらも恒例の松嶋屋が今から楽しみです。
May 08 [Tue], 2012, 17:14
5月の出演情報です。
あなたの街へお邪魔することがあれば、ご来場 お待ち申し上げます!
●『第2回獅子の会』
5月11日(金)18:30〜
愛染 開口一番
あさ吉 稲荷俥
三四郎 創作お楽しみ
染左 運つく酒
中入り
染丸 首屋
染弥 辻占茶屋
全員 鹿芝居『生き死に』
天満天神繁昌亭
前売2500円(全席指定)
チケット予約
0666310659 三栄企画
●『三津屋母の日寄席』
5月12日(土)11:00〜
染弥 子別れ
三津屋商店会館
【阪急・神崎川、徒歩5分、三津屋商店街内】
500円
※母子でご来場の方、カーネーションプレゼント
●『横浜にぎわい座開館記念』〜林家染丸一門会〜
5月13日(日)14:00〜
染弥 癪の合薬
花丸 電話の散財
豊来家玉之助 太神楽曲芸
染丸 幸助餅
中入り
風流・住吉踊り
染丸、花丸、染弥、染左、笑丸、玉之助
横浜・にぎわい座
【JR、地下鉄『桜木町』徒歩3分】
前売当日共3000円
問い合わせ
0452312515
●『上方の笑い箱2012vol.4〜三金・染弥ふたり会〜』
5/13日(日)19:00〜
桂三金
林家染弥
二席ずつ
新宿・道楽亭
【都営新宿線『新宿三丁目』C6〜8出口徒歩2分】
前売り2500円
※こちらへ
someya@w2.dion.ne.jpメール予約なら2000円
●『上方落語名人会』
5月15月(火)18:30〜
桂吉坊 商売根問
林家染弥 青菜
笑福亭福笑 神通力
桂春団治 皿屋敷
中入り
露の団六 鳥屋坊主
桂三枝 赤とんぼ
サンケイホールブリーゼ
【地下鉄西梅田徒歩3分】
前売4000円全席指定
問い合わせ
0663418888
●『第9回美山かやぶき寄席』5月19日(土)18:30〜
桂文也
林家染弥
美山かやぶき美術館
前売1000円
●『第2回おおにし整骨院寄席』
5月26日(土)18:00〜
林家染弥
桂ちょうば
おおにし整骨院
【JR神戸線『塚本』徒歩2分】
前売当日共1500円
問い合わせ
0674936480 おおにし整骨院
●『林家染弥・月亭方正二人会』
5月27日(日)19:00〜
林家染弥
月亭方正(山崎邦正)
二席ずつ
神保町花月
前売1800円
問い合わせ
0332190678
神保町花月
May 06 [Sun], 2012, 20:44

福岡グルメ。
博多の繁華街、天神の近くにある有名店、
八ちゃんラーメン。
落語会の打ち上げのあと、約10人で流れ込む。
カウンターだけの小さな店ですが、ちょうどお客さんが帰った直後、運良く全員入れました。
店構えだけ見ると、素通りしてしまいそうですが、とんでもない。
超人気店なのです。
基本薄味の僕には、やや濃厚に感じます、が、飲んだあとにはこれがイイ感じに箸が進みます。
写真を見る感じでは、美味しそうに見えないかも知れませんが、
“これぞ博多ラーメン”て感じの味です。
我々クラスになると、二口、三口食べたら、その店主が味に絶対の自信を持っているかどうか分かります、たぶん。
この店からは、ヒシヒシと自信のほどが伝わってきました。
僕の隣りのヤマトくん(あんり同級生)は、餃子のタレをかけて、さらに濃厚にして食べていました。さすが地元民。
替え玉までしてとても美味しいのですが、
ただ前日の三洋軒と比べると、ワタシは三洋軒好みですかね。
まあ 個人的好みの問題です。