あらら 

September 07 [Thu], 2006, 6:28
ニイハオ

あらら、ヤプに入れちゃった...
長春へ移駐してから、Webの環境が悪く、ヤプログへなかなか
入れなかったので、別でブログを始めたのに・・・

機能から言えば、ヤプのほうがずっといい。

うーん、今更戻すか

それとも、今の時間が接続しやすい時間だからか

悩ましいところ。

ちょっと考えさせてね。

引っ越しました 

May 23 [Tue], 2006, 13:56
ブログを引っ越しました。

新しいURLは

http://blog.so-net.ne.jp/ken_sea_o/

です。過去分の引っ越しは出来ていませんが、
これからもよろしくご訪問をお願いします。

北京動物園2 

March 29 [Wed], 2006, 0:58
---続き

続いてペンギン館へ。ここは別途入場料が必要。1.2m以上は一人10元(約150円)。なぜか、ペンギンと蝙蝠が一緒になっていて、1Fがペンギンちゃん。でっかいヤツはいなくて、小さいのだけ...

蝙蝠はB1F。暗いところが好きだから
誰も行かないよなぁ、わざわざ地下まで。と思っていたら、親子連れが階段を上がってきた・・・

ペンギンの水槽は水が汚かったけれど、saraとrinはすいすい泳いでいるペンギンに大興奮。チケットの裏側をガラスにつけると、魚と見間違えるのか、ペンギン君が寄ってくる。




さてさて、最後に訪れたのが、パンダ館。ここも別料金なのだが、入り口でパンダ館にも入れるチケットを買っていた。それでも3月末までは1.2m以上は一人15元、225円しかしない。

ガラスの向こうでパンダがのそのそと動き、笹を食べている。

ガラス越しでうまく撮れず・・・

saraとrinはパンダにはペンギンほどの興味を見せず。ちょっと拍子抜け。

でも、週末の午後、家族で楽しく過ごせた時間だった。帰りのタクシーはの光を浴びて、お昼寝タイムとなったのであった。

北京動物園 

March 29 [Wed], 2006, 0:30
ニイハオ

3月28日 


先週末、家族で「北京動物園」に行ってきた。
北京に来てかなりの時間が経つというのに、も見ていない、ということでちょっくら行ってきた。マンションからタクシーで30分弱という距離。まぁ、近くはないけれど、そう遠くもない距離。



小さい子供がいるので、隅から隅までというワケにはいかない。
ターゲットを絞って見学することに。

最初に地図を買って(1枚2元、約30円)、どこに行くか決める。


最初に見たのは猿山。いやぁ、実に不健康そうなたちだった。冬だから関係ないでしょ。もう毛が抜けまくり、赤い皮膚が見えまくり。

大丈夫かと他人事ながら心配になった。

カンガルーのところには、同じ仲間の動物がいたんだけれど、ずっと座ったままで動かず。

白熊は二頭、並んで寝ていた。日本だと、半分陸地で半分プールのようなところにいる白熊だが、北京動物園ではプールがなかったような...あったかな?

と、こんな調子でライオン、トラ、象、サイ、ダチョウ、シマウマと見て行く。
saraとrinもそれなりに楽しんでいた。象のところではrinがちょっと興奮気味だったし。

最初の猿山はニホンザルのようなだったが、ここで、その他猿類の場所に。
ウホー」やら「オゥ、オゥ」やら「オォー、オォー」やらの雄叫び大合唱。



動きのある動物が面白いのか、rinはじっとそれを見る。

---続く

市販の洋酒は半数が偽者??? 

March 27 [Mon], 2006, 14:00
ニイハオ

3月27日 (黄砂)

どうも今朝の新聞には、「正午ごろまで黄砂が激しい」という北京市気象部門の予測が載っていたらしい。「健康のため外出を避けるように」という専門家のコメントと共に。知らなかった...

こういうとき、学校の体育とかって休みになるのかね

sararinパパが小学生のころ、朝8時の気温が○度以下の場合は朝の掃除は乾拭き、なんて決まりがあったけれど、「北京市気象部門が黄砂の注意報を出したら外での体育は休み」とか...あってもおかしくないな。


さて、今日の話題はお酒のニセモノ。
中国ではヘネシー、レミーマルタン、シーバルリーガル、等々の洋酒が多く飲まれている。結構街中のお店で売っていたりするし、バーなんかでも多くの洋酒が置いてある。

ところが、である。

『国家工商総局が実施した調査によると、北京市、広東省・広州市、四川省・成都市、浙江省・杭州市で販売されている洋酒のうち、半数以上が偽物だったという。北京娯楽信報が伝えた。

調査対象となったのは19の小売店で、販売されていたヘネシー、レミーマルタン、マーテルなどの洋酒40本のうち23本が偽物で、調査した洋酒全てが本物だった小売店は4店に過ぎなかった。

パッケージを本物そっくりに偽造したり、中身を低価格のものにすりかえたりといったケースが多く、消費者が識別するのは困難だという。』

首都である北京も含まれるのね・・・
調査対象が19店と少なく、さすがに統計学上そのまま使うことはできないだろうけれど、それでも調査した店のうち4店(21%)だけが全数本物とは。

でもこれは、洋酒に限ったことではなく、中国を代表する白酒である「五糧液」などもニセモノが出回っていて、メーカー側はその対策に追われている。

そのニセモノをちゃんとニセモノとして売っているようなところは、まだ良い(消費者側から言ってね。メーカー側からは一緒かもしれないけれど)。

これらニセモノを本物と偽って売っているところが問題。お酒なんて、劣悪なアルコールを使っていたりして、死人が出たりする。ニセモノだからと覚悟して()飲んだ人間はともかく、本物と思って痛い目には遭いたくない。と思う。

「脂ニ菜2」 

March 27 [Mon], 2006, 0:46
続き・・・


この蝦がまた、甘くて美味しいのよ


これは、北京ダックとは調理方法がちがうもの。
あれは「■(あぶる)鴨」なのだけれど、
これは「焼(やく)鴨」なのだ。
■は火に考



これが通りから入る入り口。このお店は「羊坊胡同11号」が住所。外にはお店の看板も案内もなく、この「羊房11号」を見逃すと分からなくなってしまう。漢字は、どっちが正しいかよく分かりません・・・

そして、上の写真の入り口を入っても、やはり店の看板はナシ。入ってすぐの左入り口がお店の入り口。


こんな感じ。たまたま行く前にネットでこの入り口から入ったところの風景を見ていたので、「ここかな」と覗いてみて分かったけれど。


実は、先日会社の飲み会でこのお店の話題が出て「一人あたり500〜800元くらい」なんて聞いてしまっていた。ちょっとビビッて、お店にお値段を聞いてしまった。うえは2,000元/人くらいまであるらしい。

ワインリストにも、シャトー・ラフィット・ロートシルトなんてあったりして、ちょっとびっくり。


でも、200元のコースでも十分堪能できた宮廷料理の味。前菜も色んなものが食べられて、しかも人数分が出てくるので2〜3人で行ってもしっかり頂けるのも良いところ。

新しい店舗ではないし、キレーなオネーサンがチャイナドレスを着て出迎えてくれるわけでもない。でも、味、量共に満足できるお店に間違いないと思う。機会があれば少し高いコースを食べてみたい

「脂ニ菜」 

March 27 [Mon], 2006, 0:12
ニイハオ

3月26日 


今日の晩御飯は、ココも以前友人から「美味しい」と教わり、行ってみたいと思っていた「脂ニ菜」へ行ってきた。場所が本当に分かりにくく、入り口も分かりにくい場所だった。



ネットで事前に調べようとしたが地図はなし。お店を紹介しているサイトには、外国の要人も訪れる店ということが書いてあり、清の時代の宮廷料理の流れを汲むお店とも紹介されていた。

コースは200元(約3,000円)/人から。それでも、前菜が10品、料理が8品でる。


今日はメニューを覚えていないので、とコメントで。

まずは前菜。今回は4人だったのでこんな感じだけれど、6〜8人くらいだと壮観だと思う。


一つ一つは多くないけれど、味は(当然か)


これはよく見る骨付き肉なんだけれど、味はイチバン


これは、ゴハンに白菜と豚肉をのせ、タレをかけて頂くもの。初めての味。

画像がうまくアップロードできないので、続きは「脂ニ菜2」へ...

「竹若」 

March 24 [Fri], 2006, 13:26
ニイハオ

3月24日 


先週末、新しいお店で晩御飯を食べてきた。

「竹若」さん。


場所は建国門外永安里中路25号LG大厦5階。分かりやすく言うと、秀水市場の長安街を挟んだ向かいのツインビル。確か「双子座大厦」とかって書いてあったような気が・・・でも自信なし。


知人から「美味しかったよ」と教えられ、「行かなければ」と勇んで行ってきた。


まだビルが完全にオープンしていないようで、ちょっと接着剤やペンキの臭いがする廊下を抜け、真新しいエレベーターで5階へ。エレベーターの場所もちょっと分かり難かったかも。


5階で降りると、廊下には「竹若」のスタッフが何人かいて、お店までご案内。


お店の雰囲気は!入ると目の前に大きな水槽、それを取り囲むカウンター席。周りにテーブル席。よくある割烹店の造り。ウチは子供がいるので、掘りごたつ式の座敷へ。

オープン記念の「お鮨のコース」を頼んだ。

お刺身はどーんとお頭付き。さっきまで水槽で泳いでいたそうで、出されたときはまだ口がぴくぴくしていた。



他にも色々と料理が出て、〆はにぎり。




どれも満足、満足。筍の煮物なんて、「あぁ、美味しい」感動もの。

子供たちにもごはんセットを頼み、ごはん、お味噌汁、茶碗蒸しなどを食べて、満足だったのでは

saraは「見る〜」を連発していたが...

携帯のショートメッセージ 

March 23 [Thu], 2006, 13:42
ニイハオ

3月23日 


ワタシのに入るショートメッセージの話。
前回は怪しいメールの話だったけれど、今回もちょっと面白い。

「緑色の庭園を建設し、安らぎの社会を構築しましょう。3月12日は植樹節です。国土の緑化のため、皆さん、ぜひ貢献してください。国家林業局



国家林業局...


差出番号を見ると、中国移動(携帯電話会社ね)の番号だった。


ということは、国家林業局が中国移動へ依頼してこのメッセージを中国移動の全員に発信したということかい

うーん


日本で言えば、「今日から交通安全週間です。皆さん交通ルールを守りましょう。警察庁なんてのが携帯にメールされてくるってことしかもそれがDocomoやらauから送られてくるようなもん...考えられない。


以前、東三環路という大きな道路で陥没事故が起こったとき、一部の人の携帯にその情報が北京市からの情報としてメールされていたっけ...

侮れない、中国の携帯。

琉璃廠へ行ってきました 

March 21 [Tue], 2006, 13:25
ニイハオ

3月21日  17℃〜7℃


先日、琉璃廠へ行って来た。

琉璃廠は、明の時代にガラス(琉璃はガラスの古い中国語)工場があったところで、今は古文化街として整備されている。古文化といっても、書籍、筆や硯などの筆記用具、紙、水墨画を始めとした絵画などを売っている本来の「古文化」なお店もあれば、中国チックな雑貨を売っている店まで多様。

入り口周辺は綺麗で大きな店舗が多く「古文化街」に相応しい雰囲気を醸し出している。


これは入り口近くにある本屋さんで、画や遺跡、発掘物などの専門書が手に入る。

しか〜し、奥に入っていくと、そこは掘っ立て小屋の列


中国雑貨や特に良いとも思えない怪しい水墨画などが売られていたりする。




そこで見つけた置時計。




忠于毛主席」という文字が書かれていて、秒針の動きに合わせて、「赤本」が振られる。「赤本」というのは「毛沢東語録」という本のこと。毛沢東の取り巻きである近衛兵がこの本を振りながら反毛沢東派を公然と批判し、文化大革命が起こったというもの。

人によっては見たくもない本だと思うが、それを何と言うか、自己批判を含めた「皮肉めいたお笑い」にしてしまうところは、中国人のスゴイところかも。


しかし、アコちゃんが来たときに連れて行ってあげれば良かった。つい先日思い出したんだよねぇ、琉璃廠のこと...ごめんね、アコちゃん
■プロフィール■
sara&rin
さらりんパパ
   1968年生まれ♂
   2006年4月から長春駐在
さらりんママ
   1975年生まれ♀
sara(4歳)
rin(2歳)
2006年09月
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