ニイハオ
3月27日

(黄砂

)
どうも今朝の新聞には、「正午ごろまで黄砂が激しい」という北京市気象部門の予測が載っていたらしい。「健康のため外出を避けるように」という専門家のコメントと共に。知らなかった...
こういうとき、学校の体育とかって休みになるのかね
sararinパパが小学生のころ、朝8時の気温が○度以下の場合は朝の掃除は乾拭き、なんて決まりがあったけれど、「北京市気象部門が黄砂の注意報を出したら外での体育は休み」とか...あってもおかしくないな。
さて、今日の話題はお酒のニセモノ。
中国ではヘネシー、レミーマルタン、シーバルリーガル、等々の洋酒が多く飲まれている。結構街中のお店で売っていたりするし、バーなんかでも多くの洋酒が置いてある。
ところが、である。
『国家工商総局が実施した調査によると、
北京市、広東省・広州市、四川省・成都市、浙江省・杭州市で販売されている洋酒のうち、半数以上が偽物だったという。北京娯楽信報が伝えた。
調査対象となったのは19の小売店で、販売されていたヘネシー、レミーマルタン、マーテルなどの洋酒40本のうち23本が偽物で、調査した洋酒全てが本物だった小売店は4店に過ぎなかった。
パッケージを本物そっくりに偽造したり、中身を低価格のものにすりかえたりといったケースが多く、消費者が識別するのは困難だという。』
首都である北京も含まれるのね・・・
調査対象が19店と少なく、さすがに統計学上そのまま使うことはできないだろうけれど、それでも調査した店のうち4店(21%)だけが全数本物とは。
でもこれは、洋酒に限ったことではなく、中国を代表する白酒である「五糧液」などもニセモノが出回っていて、メーカー側はその対策に追われている。
そのニセモノをちゃんとニセモノとして売っているようなところは、まだ良い(消費者側から言ってね。メーカー側からは一緒かもしれないけれど)。
これらニセモノを本物と偽って売っているところが問題。お酒なんて、劣悪なアルコールを使っていたりして、死人が出たりする。ニセモノだからと覚悟して(

)飲んだ人間はともかく、本物と思って痛い目には遭いたくない。と思う。