ああ今年もなにもしなかったわ

December 31 [Tue], 2013, 22:40
コミケ一般始発参戦とか年甲斐もなくやって疲れ果ててるので、早めに。

もう見ておられる方いないと思いますが一応。
今年は何も書かなくてすみませんでした。
もしもサイトを覗いて下さった奇特な方がおられたようでしたらすみません、ありがとうございました。
来年こそは何かしら更新したいです。

皆様、良いお年を。



更新するならたぶん企画の方です。わたしが止めてるからいけないんです。
鳥海さんに見離された時は、私の部分だけラストエピソードまでプロットアップしてからブログ消去するね!
これマジ告知。いつか言っておこうと思ってた。
私、完全に元の巣に戻っちゃってるというのもあるので、なんというかモニョ。
サイトの今後もね、モニョ。

冬コミでは原作女子のノマカプサークルさんがいなかったんですよ、見落としてなければ、マジでなかった。カタロム検索かけても出なかったし。
燃料ないですねえ。
作る側としては、私の場合は原作からの餌が不可欠だし、読んでくれる人がいるという実感がないとやる気おきないし。
原作に出ませんかねえ。小さくてもいいので、ラブいエピソード。

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おめでと。

December 24 [Tue], 2013, 21:25
リョマさん誕生日おめでとうございます。
ショタリョマに萌えてどうしようもないんで、でっかくならないでください。

あ、手遅れですね。

ジャンフェスのステージ配信見たんですけど、なんだか色々懐かしかったー!
先生はステージ慣れしすぎ。



私は残業です。
明日も残業です。
明後日も残業です。
稼げるのは良いことです。


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ショタァァァ!

December 08 [Sun], 2013, 13:25
ご無沙汰してます。ノマカプ燃料がないのでノマカプ燃えしない一方なこの頃です。

さて、今月のSQですが、新テニはリョガ降臨、しかも過去回想でショタ祭りーーー!

ショタリョマやべーーーかわいいかわいい、特にエロ本のぞきこんでうわーって表情してるのが可愛い(オイ……)
どこでどうなって今のあんな小生意気なリョマになったの、えっこれリョガと離別したショックで変わっちゃったとかですか、あの子そんなに繊細な子ですか、兄だいすきっ子ですかショタリョマ、でもそれウマイなウヘヘエモグモグ(^q^)

ところで真剣にリョガの出生がわかんなくなりました。どういうことなの。なんなの。
南次郎は次郎だから次男だと思うんですよーリョガは兄夫婦の子で事故とかでリョガを遺して死んでしまったので引き取った……って妄想を、映画公開当時にしてたんですけどね。
弁護士立てて、叔母さんに引き取られるって、一体何があったの?
弁護士ならそばにいるじゃないの、倫子さんがさあ!
倫子さんが勝てない事情ってなんなの。

コノミンにきっちりした伏線なぞ求めてはいけませんな、テニヌはフィーリングで楽しむ作品だから!
ノリでついてくものだから!



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こっちを忘れてました

October 08 [Tue], 2013, 21:00
うっかりここを抜かしてました。
昨日は他のとこではちゃんと手塚の誕生日を祝ってましたおーめーでーとー!

手塚はうなぎ以外の好物教えてくれるといい。
好物でお祝いができないんだもん。困るよ。

年取れば食べられるようになるかもって思ってたけど、やっぱりダメでしたうなぎ。
あと、飲み友達が全員牡蠣すきなのでこれもなんとかしたいと思ったんですけど、フライすらダメでした。

そんなんどーでもよかったね……

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過去のハロウィンネタでお茶濁すテヘペロ☆

October 31 [Wed], 2012, 22:45
過去ログからハロウィンネタを引っ張ってきてみましたが、ブログ画面からコピペしてスマホのメール送信投稿なので、なんかおかしくなるかもしれんです、すみません。
てか、既に改行とか空白とかおかしんだけど、どうなってんの。どうなの。いらん空白があちこちに。なんでこうなったし。直すのめんどいから放置!

ずっと体調不良とかで先月からまるっと1ヶ月ネット断ちしてまして、そんで今は酷い風邪の最中なので安静にしてます。今の風邪まじヤバイ。
引っ越し作業も中断してるけどやってたんだよネット断ちする前!ブログに変わるよ。ちょっと迷ったけど過去ログもあれこれ放出するつもりだよー。
それではまたいつか。アデュー。




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もやもやパイ




「ねえ、これやるよ」
部活前の竜崎を途中で捕まえて、俺はぽい、と茶色の包みを投げてやる。
すると、竜崎はオロオロしながら、慌ててその包みの落下点に辿りつき、危なっかしい手つきでどうにかそれをキャッチした。

「なあに?」
「母さんに勝手に入れられたんだけど、俺、いらないから」

ガサガサと袋の中身を取り出して、竜崎はそこから現れたアルミホイルの包みを不思議そうに そっと開いた。

「あ、これ……かぼちゃパイだね?」
くんくんと匂いを嗅いで、にこっと笑みを浮かべる。なんだか子犬みたいだ。

「そ、母さんの手作り」
「そうなんだ、でもどうしてこれ……?」
「ハロウィン」
「……ああ!」

朝、出掛けに俺のカバンに何やらごそごそと突っ込む母さんの姿に気づいてはいた。何か忘れ物したっけ、とりあえずそのままにして、朝練に遅刻しそうな俺は外へ飛び出した。 そして昼休み、見なれない包みを見つけて袋を開けてみると……中身はかぼちゃパイ。
実は苦手だから、これはこういうものが好きそうな女子……つまり竜崎くらいしか知らないんだけど、とにかくこのまま持って帰るのが恐ろしくて、引き取ってもらうことに決定。

ありがとう、頂きます、丁寧にお辞儀をして、竜崎は自分のカバンの中にその包みを大事そうに しまった。 ま、竜崎なら食ってくれるだろう。母さんにもバレないや。

「リョーマ君はもしかして、かぼちゃは嫌い?」
「甘い野菜は嫌い」
「そうなんだ、男性ってそういう人多いよね」
「……そ?」
「さつまいもの煮物とか、あまり好きじゃないでしょう?」
「良く分かるね、あれもイマイチ」
「おかずとは」
「思えないね」
「大学いもは?」
「あれ、おやつじゃん」

やっぱり、そう呟きながら、竜崎はくすくすと笑う。
「男性ってやっぱりそういう人多いんだね、野菜が甘いのは変だって」
「ふうん、あっそ」
「でも好きな人は好きなんだよね、男の人も」
「ま、そーかもね」

気になるんだけど。その言い方。
そんなにかぼちゃとかさつまいも嫌いな男、知ってんの? かぼちゃもさつまいもも好んで食う男、知ってんの?

「良く知ってんね」
「うん、うちのお父さんもあまり好きじゃないんだって。でもおじいちゃんはこういうの好きなんだよ」

ああ、お父さん、ね。おじいちゃん、ね。
「で、他の男は?」
「えっ?」
「や、なんでもない」

じゃあありがとう、そう言って竜崎は女子テニス部へ、俺は男子テニス部へ。
母さんにバレずに、かぼちゃパイは無事消滅、めでたしめでたし、のはずだけど。
心の中がもやもやでいっぱいだ。

あっという間に地平線に隠れそうな太陽は、かぼちゃみたいな橙色をしてて、ちょっとムカツ ク。
やっぱり俺は、かぼちゃが嫌いだ。
こんな気持ちまでくれて寄越すなんて、とんだ憎いヤツ。

嬉しそうに笑って去っていった三つ編みはもう見えなくて、俺は小さくバーカ、と呟いた。 もやもやは、消えそうにない。



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ハロウィンネタ。かぼちゃやさつまいも、女子は好きですが男子はイマイチって人結構いますよ ね。野菜のくせに甘いのが嫌って理由が多いみたいです。我侭な理由だなと思ったのでリョーマに ピッタリだと思いました。そういうダダッ子みたいなこと言って食わず嫌いしてみたらいいと思 う。そして桜乃さんに直されたらいい!-2005/10/31


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