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FX初心者は気をつけろ! / 2009年05月23日(土)
『高配当をうたって、外国為替証拠金取引(FX取引)への投資を呼びかけた業者が経営破たんし、顧客が預けた証拠金が戻らないケースが相次いでいる。国が規制強化に乗り出した2005年7月以降、19社が次々と破産。負債額は判明した7社だけで約184億円に上るが、この大半は顧客の証拠金だ。ほとんどが運転資金などに流用されたとみられ、多くの顧客が泣き寝入りを強いられている。05年10月に約440人の顧客から20億円を超す資金を集めたまま破産を申し立てた「リベラインベスティメント」(東京都新宿区)の破産手続きが今月10日、終了した。東京地裁で開かれた最後の債権者集会で顧客への配当がゼロと決まると、詰めかけた高齢者らから悲鳴が上がった。同社は04年ごろから、訪問販売などで投資を呼びかけた。顧客の多くは高齢者で、仕組みをよく理解しないまま、老後の蓄えをつぎ込んだ人もいた。「必ずもうかると言われて取引を始めたが、多額の損失を被った」。FX取引を巡って、全国の消費者センターに寄せられたこんな苦情件数は02年は393件だったが、03年は1423件、04年には2910件に上った。05年7月に施行された改正金融先物取引法で業者に登録が義務付けられたが、商品先物取引投資信託に詳しい弁護士は「業者を登録させるルールをもっと早く作れば、被害拡大を防ぐことは可能だった」と話す。金融庁は同年12月までに債務超過になっていることや顧客の証拠金と会社財産を分けて保管していないことなどを理由に、54社に業務停止処分を命令。このうちリベラ社を含む19社が、処分とほぼ同時に自己破産を申し立てた。同社については、破産手続きの過程で、04〜05年度に顧客から集めた証拠金約28億円などを、人件費計約11億円など約19億円に上る会社運営費につぎ込んでいた実態が判明。社員の飲食費や海外への社内旅行費も含まれていた。関連会社名義の商品先物取引への投資にも回され、約5億円の損失が出た。破産申立時の負債総額は、19社のうち、民間の信用調査機関などの調査で判明した7社だけで計約184億円。19社の大半が破産手続きを終えているが、「預かり金の一部でも顧客に返還できたケースはまれ。行政の対応の遅れも、被害拡大の一因となった」と、別の業者の破産管財人を務めた弁護士は指摘している。』記事中の破綻業者数はFX黎明期の詐欺的業者が含まれていますので、現在は大丈夫と思ったかもしれません。確かに、一定の法整備は進みましたし、詐欺業者の淘汰も進みました。しかし、具体的な業者名は挙げられませんが、ネットを検索すれば、2007/10現在も詐欺が疑われる業者が堂々と営業し、顧客を募っています。詐欺業者でないとしても、企業には倒産のリスクはつきものです。取引業者が倒産した場合、自分の資金はどういった形で保全されているのか、業者により大きく異なります。事業撤退や事業譲渡により、強制決済などの不利益を被ることもあります。FX 初心者のFX取引で儲かる損する以前の話として、あなたの資金は業者リスクにさらされているのです。 日経225トレードを続けていると、特に負けが込んでいる時は、何か必勝法はないだろうか、勝っているトレーダーはどんなうまい方法を使っているのかと気になるものです。事実、様々な書籍が販売されていますし、ちょっとネットで検索すれば、『勝率100% 初心者でも簡単に勝てる』とか『FXで100万円を3000万円にする』とか『一日5分みるだけで勝てる 究極のトレード』とか魅力的な言葉で飾られたくりっく365商材が数多く販売されています。すべてを購入し検証している訳ではないので断言はできませんが、中には詐欺的な商材も少なくないと聞きます。管理人もいくつか入手してみましたが、現在も有効に活用しているものもあれば、一読してゴミ箱行きになったものもあります。冷静になって、考えてみましょう。FXに限らず、でも競馬でも、何の努力も勉強もせずに、簡単に大儲けができる方法があると思いますか?簡単な例をあげると、書店に行けば、2000円程度の書籍に書かれていることを、もっともらしいセールスレターで大げさに宣伝しているノウハウ商材。また、必勝法と称する商材の実体は以下のようなものでした。あるパターンになったら、クロス円を買います。下げる時もあるかもしれませんが、損きりはしません。よって、勝率は100%になります。事実、ここ1,2年は円安トレンドでしたので、少し下げたとしても、放っておけば値を戻して簡単に利が乗っていました。クロス円の場合、プラススワップなので、さらに利益は増えました。円さえ売っていれば、誰でも儲けられる相場だったのです。調子に乗って、これを信じてハイレバにしていたトレーダーの多くは、07年2月や8月の円高局面で、資産の大半を失いマーケットから退場せざるを得なくなったでしょう。こんな方法が、数万円で販売されているのが現状です。成功に近道はありません。このような商材のワナにかかることなく、地道な努力が必要なのです。
 
   
Posted at 13:56/ この記事のURL
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