えーすに対抗はじょーかーで

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蝶 / 2006年04月23日(日)


例エバ、気高ク舞ウ詩ノヨウニ、僕ノ言葉ガ君ニ届クト解ッテイタラ。
或イハ、鈍ク輝ク甲虫ノヨウニ、僕ノ言葉ガ君ニ残ルト解ッテイタラ。

代エラレナイ、変ワルハズモナイ場所ハ今、華デ満チ足リ。
サア、君達モ舞イ給ヘ。

凍テツク今宵コソ踊リ散レ蝶タチヨ、祈リハ如何ニ届カン。
震エル夜更ケニ舞イ集エルノナラ、共ニ進ム理由トナレ。

「君ノ事ハ、昔カラ知ッテイタヨ。ココニ来タ時カラ、ズット。」

冷タク光リタル美シキ乙女タチヨ、願イモ当ニ届カン。
吹キスサブ風ニ浚ワレルノナラ、共ニ記ス理由トナレ。

離ス事ハナイト、コノ水煙ノ下ニ誓オウ。
 
   
Posted at 14:04 / アヤビエ / この記事のURL
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ジャパニーズロウレゾキャラメルタウン / 2006年04月23日(日)
ジャパニーズロウレゾキャラメルタウン
作詞/作曲 涼平

歩き疲れたと、この町はおしゃべりしていた、真夜中。
空にライトのイロドリが映る、星が見えなくなるほど。

この町の罪。

それは、甘い秘密を隠したグンゴリの手癖。

計画された通りだ、十分な集客が見込める。
(グンゴリはこの町を作った創造主、唯一神として崇められている。)
黒ミツ頭の園社にも「汝、盲癖ならん」のディツンララ(神伝言)。

まだ近寄れないと、僕は早口で呟いている、真夜中。
よじれる君の楽しそうな影が見える、何か言わなくちゃ。

僕は悔やむの。

それは、町の灯りに隠れたグンゴリの悪戯。

予期せぬ想像が、いきなり僕の瞼を覆う。
君の体のどこへキスしよう。続けざま想うけれど。

離れぬ雪景色、話さぬ無口な君、二つの影は夜灯に揺られて。

魔法の台詞があるのなら、今すぐ教えてよ、それは、この瞬間の奇跡となる。

それは、かわいい君がばらした忘れない約束。

予期せぬ現実が、いきなり僕の心奪い去る。
君のカラダ→ノド→コエ→「キスしよう」気持ちは高鳴るけれど。

離れぬ雪景色、話さぬ無口な君、二つの影は夜灯に揺られて。
夢咲く歌舞伎色、一面の雪を照らし、多くの色はこれみよがしと映える。

近づく唇と唇の距離を測って…あと少し…

放れた現実世界、離さぬ無口な君、舞踏は何よりも雄弁となる。
華咲く季節さえ、かすんで見えてしまうほど、この町の光は冬にも暖かくて。
ずっとね…

注)歌詞中カタカナ表記の「ン」は日本語発音時は「レ」と読み替えてください。
 曲タイトル以外の固有名詞に関してはデギネ文法に従ったカタカナ表記をしてあります。
 
   
Posted at 13:54 / アヤビエ / この記事のURL
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スキマノホシ / 2006年04月23日(日)
スキマノホシ
作詞/作曲 葵

淋しいけれど懐かしいソラは最期に小さく鳴きました
ごらんよ、朽ちていく影は無常にもね
もう拭えない

眩い光の中 映る景色 確かで
悲しいほど広がっていく
温度は無色に静かに

甘い甘いミルクに張る薄皮のように脆く
外側だけ繕っていた
気付いてはいたんだ

逃げても逃げても 無意味な事でした
それでもそれでも 強く強くきみの手を引く

二人ぼっち ソラに重ねた掌を浮かべて
キラキラ隙間から零れる輝く星
「きれいね」ってキミのあの頃のままの笑顔が嬉しくて
ボクもわらって
・・夢が零れた

もう止むことのない季節外れの雪
すべて灰色に染めていく
温度が一つになって消える事を告げる

砂嵐の中で優しくキミの唇が静かに動いた
そのヒトトキが焼き付き
コマ送りガイノイドのように
流れる動き心昂ぶる「さよなら」

繋いでも繋いでも次第に広がる隙間
忘れない忘れない忘れたくない、この想い、、、

うらはらに脈打つこの胸に もう聞こえなくなってしまったキミの耳を押し当てて
優しく頭を撫でながら歌を聞かせました

一人ぼっち カゼに消えたキミの声 集めて
ひらひら 月のパレード 小指の魔法
「やくそく」ってキミのあの頃のままの笑顔が嬉しくて
ボクもわらって
・・夢が零れた

もう止むことのない季節外れの雪
すべて灰色に染めていけ
ボク達が二度と逸れないように
一つに消して

もしもボク達にまた訪れる春があるのなら
キミに出会えるように
強く強くキミの名を叫び続ける

遠く遠く離れていてもボクの事が近くに
笑顔もぬくもりも愛も感じれるように

淋しい時にただ傍にいることさえ
できないけれどもキミの名を歌い続けるから

終わりを告げる舞い散る花火
消えちゃうまで、離さない指切り
 
   
Posted at 13:44 / アヤビエ / この記事のURL
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みみずく / 2006年04月23日(日)
みみずく
作詞/作曲 涼平

耳をさくほどの轟音が飛び始めてる。
この閉塞感がなくなるなら、どこへでも行けるのか。

指を見つめるほどに焦点がぼやけ始めている。
この倦怠感を支持するのは、自分の存在の薄さか。

交わる 藍と
呪え 肖像
交わる あかと
呪え 切断

この歌詞自身が笑う。
「あなたの世界はこんなものか?」
否定さえ出来なくて、打ちのめされてしまう。

この歌詞自身が誇る。
「あなたの限界、しかと見たり。」
一筋の光明さえ見えず、しかし、もがいてやろう。
 
   
Posted at 13:43 / アヤビエ / この記事のURL
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グリッタートロウペン / 2006年04月23日(日)
グリッタートロウペン
作詞/作曲 涼平

堆く(うずたかく)積もり、蔽った、にび色。

もう、窓際は塗りつぶされてしまった。
覗いても、覗いても、銀世界。
冷たい…

嵩張りて(かさばりて)沈む、焼けた、ぎわ色。

もう、町並みの毒は消え去った。
覗いても、覗いても、培養景色で。

見上げれば、粉雪たちが舞い散る、この幻燈機。 こんな季節、僕たちはどこへ行けば良いのだろう?

かじかんで、感覚がなくなる指先、でも、四つの手は確かに次の舞台を引き寄せているのでした。
忘れられない、理想の気が舞い散る、この触診台。
こんな季節、僕たちは定めた、色彩艶やかな、冬の道。
いつまでも変わらない。 どんな事が君に起ころうとも。
守るよ。
グリッタートロウペン
 
   
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クロイツカササグイトシネガイ / 2006年04月23日(日)
クロイツカササグイトシネガイ
作詞/作曲 猟兵

そう気がつけば、グラデイションが、君の口を塞いでゆくのです。
深夜2時白い部屋と歩くかの如き木々の群れ。荒ぶる。ゆらめく。

ふと見れば、少女地獄(まだ読みかけ)が、君の暗雲を記すのです。
こんな味甘い唾とねとりとのたるひねもす群れ。眩めく。百合咲く。

「いやそれほどには。」誤魔化す僕が、君の不安を倍加するのです。
転嫁する古い本に負けじと奇なるか会話の群れ。失う。謎めく。

軽がるとしているであろう君のちいさな体。
僕のネガイが通じますように。と。
君と本当に出会えますように。と。
布団と鳴咽にはさまれた。静寂とサヨナラは、か細い体をより強調するのです。

「切ない」と白くて舞い散る桜色の
冷たい息は「ひやん」と触れる。
「誓いを」と最後、口づけ試みる気持ち
気づかれぬは、何も見たくない。
気づかれねば、しがみついて喚いた。
 
   
Posted at 13:26 / アヤビエ / この記事のURL
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-da-gi-e / 2006年04月23日(日)
-da-gi-e

―自分の意思で回りまわってパラレル世界をリザーブ、移動した。
でも明らかにおかしい。どこかでデジタル的な問題が発生したようだ。

通俗会の母親は明らかにパースがおかしい、いつも奥の部屋すりガラス越しに見えるのは頭の大きすぎるデザイン。
下ダル会の父親はずっと壁に向かって話す癖が抜けないし、いつも話にまとまりが無い。まるで別人。
弟は僕と服が共有できないほどの高身長。指の第二関節から先は動かない。

胃下垂の僕だけ(変化無し)。

ああ 君は、何も変わらずにいて欲しい。と願ったけれど、
君もやはり、まるで紙切れのような姿ぺらぺら破れ顔。

久しぶりの公園であった君の変わり果てた姿、なのに性格は何も変わらず、(おそらく其処だけ、悪意ある良心によるデジタル補正。)それがかえってせつなくて。(僕は人を見た目でしか判断できない最低な奴なのかと頭を悩ませた)。

ああ 君へ、何も変わらぬ無垢な思い、そう、純粋は理性を超えた。
思った瞬間、はらりと、君は、失われました。触れることが違反へのオマージュだった。
でも、そこに、暖かさは、確かに、存在したんだ。
 
   
Posted at 13:24 / アヤビエ / この記事のURL
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サイコサーキット / 2006年04月23日(日)
サイコサーキット

霧の街に迷いだす。
何も見えないのに、入力を何かに急かされている。
「早く 早く」

深い闇に生かされている。
何も見えないのに、出力を見せろと虐げる。
「早く 早く」

時計が告げる。始まりの回路を走らせろと。
時代が告げる。取り残されることは罪となる。

時計が告げる。辺りの暗さを見つめてみろと。
時代が告げる。取り残されはしない、二人なら。

立ち止まって振り返ると、もう、彼らは遠い過去となっていたのです。「僕たちは、歴史に残らなきゃ。」

ふわり、きらめく君の手をとり、離さないで、このままなら忘れないよね?
くらくら僕の手を見つめて、隙を見せないで、二人きりでも構わない。
 
   
Posted at 13:24 / アヤビエ / この記事のURL
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gimmick of heavy metal / 2006年04月23日(日)
gimmick of heavy metal

Now,this world needs the person who changes the situation.
The resident here needs new existence now.

Now,Sweet honey is lost in this world.
The resident here needs new honey now.

Surroundings will look for the appearance by seeing when the clear
dark disappearr and it goes.
However,even those corruptions...[born]

It exactly sings this song now.

This song is sung.
That words is sung.
This song is sung.
That words is sung.

When clear light begins to leak,surroundings will avert one's eyes
with envy.
-to die to die to dara die 2 die

However,even those obstructions are not done to the nature,and we
face it.
-to die to die to dara die 2 die
 
   
Posted at 13:23 / アヤビエ / この記事のURL
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----[eve] DiVeR / 2006年04月23日(日)
----[eve] DiVeR

灰色空、間違いだったのか?問う僕は、何も言わない、瞳腫らした君、思い出す。
今になって、今の今更、気づいたって遅いんだ。
君はもう待っていない。無地の心、覗けず。

白色雨、戻れるのだろうか?問う僕は、何も求めぬ、子猫みたいな君、思い出す。
今になって、今の今更、気づいたって遅いんだ、
君はもう待っていない。すれ違う。

忘れる事が、そんな簡単なら…今も迷うことなく、君に「ごめんね」を言わなくちゃ。
なのに、もう言えない、馬鹿だよ、僕は。

忘れる事が、絶対出来ない…今も泣き出しそうな顔で「許して」響くよ。
なのに、もう逢えない、頭が悪いよ、僕は。

いつも、大雨の日は君を思い出してしまうよ。
シャワーの音に混じる土の匂いや、置いていった石鹸。

どうか、無神論者の僕にも少しチャンスをください。
「あの夜に戻れたのなら…」
 
   
Posted at 13:22 / アヤビエ / この記事のURL
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