あ゛ームカツク!! 

2006年05月21日(日) 17時43分
久々の更新ですが、本題とは違う話ですぅ。

買い物の帰り、細いT字路の手前で対向車に気づいた。
相手は私の行きたい方向から交差点に向かってたんだけど、
なんとなくこっちに来る様な気がしたから、私はバックして、脇道の手前で待機。
すると、予想通りこっちに来た。
脇道には、どちらが入ればいいかな?なんて考えていたら、
対向車が、脇道に掛かる当たりで止まったから、
じゃぁ、私が脇道へ・・・と、避けて無事すれ違い終了。
バックするのも・脇道に入るのも私でちょっと面白くなかったけれど、
まぁそれ位いいか、と思ったら、対向車の糞オヤジのヤロー、一言。
「ヘタ」
自分は何にもしないで、人に下がってもらって、脇道に入ってもらって、
その暴言は許せん!!
自分が十分に避けたのに、相手がモタモタしてたのなら、まだ分かるけど。
ぅが〜〜思い出すだけで腹が立つ!!
もちろん、言い返しました。フンッ。

第12話 掲示板 

2006年02月26日(日) 22時31分
相談室の先生や教育相談教室は全面的に受け入れてくれてくれた。でも、子供は誰も信じられなくて、どんどんやる気をなくしていって、朝は起きない・学校も教育相談教室も休みがち。どうしたいか聞いても黙り込んでしまう。子供だけでなく私もボロボロだった。

そんな時に出会ったのが掲示板。初めての投稿に何人もの人が返信をしてくれた。会った事もない私のために、貴重な時間をさいて返信してくれた、と思うと、とてもありがたく、勇気付けられた。子供に近い人からの投稿もあった。自分も悩みを抱えているのに、他人の事を思い遣れるなんて、本当にやさしい人だと思った。
他の人の投稿を読むと、つらい気持ちが伝わってきて、何もできない自分がもどかしかしい。自分の子供と重なるような投稿もあって、○○もこんな風に思っているのかなぁ、と思うこともあった。

「不登校になるのは、周りを気遣う優しい子が多い」と聞いたけれど、掲示板を読むと、本当にそう思う。
小学生からの投稿もあるけれど、どの子も礼儀正しく、文章は分かりやすくまとめてある。かなり時間をかけて投稿しているように思える。相談内容も、「こうしたいけど、友達に悪く思われるんじゃないか?」「言いたいけど言えない」等、必要以上に友達や親に気をつかっている子が多い。自分の事しか考えない人が多い中では、いいように利用されたり、憂さ晴らしの対象にされたりで、疲れ果ててしまうだろう。

そんな優しい人たちが支えあっている掲示板に救われた。

第11話 相談室の先生 

2006年02月25日(土) 13時09分
担任との2回目の話し合いで、話すのは主に私と担任。相談室の先生はほとんど黙って記録していた。
途中、担任が部屋を出たときに、相談室の先生と少し話した。子供が担任を拒絶する気持ちを理解して、「絶対に担任を相談室に入れない。」と約束してくれた。
その後、子供を連れて相談室に行き、相談室の先生と3人で、これからの事を相談した。途中、廊下から担任の呼ぶ声。相談室の先生はすぐに廊下に出て、担任に入室しないよう言ってくれた。子供は、担任の声と同時に間仕切りの奥に逃げていた。ちょうど理科で習った「脊椎反射」脳まで信号が行かないで起こる動き。そんなに嫌なんだ、と実感した瞬間。

相談室の先生は、生徒のことを考えて動いてくれる。ウチの子供だけでなく、他の生徒さんにとっても、相談室の先生は別格。普通に授業に出ていても、休み時間の度に訪れて話して行く子も結構いる。

ただ、残念な事に、毎年替わってしまう。他の先生とは雇用形態が違うみたい。

第10話 2回目の話し合い 

2006年02月24日(金) 22時30分
私も教育相談で面談を受けている。6月中旬の面談の時に、担任と良く話し合った方がいい、という話になり、また担任と話す事にした。教育相談の方に連絡を取っていただき、学校へ行った。たまたま子供も(違う部屋だけど)教育相談に一緒に行っていて、私が担任と話しに行く、と知り、学校の相談室の先生に同席していただくよう、頼んでいた。頼んだ理由は「お母さんが担任にいじめられないように。」 この時、子供は私とはロクに口をきかない状態だったので、私を心配していると分かって、驚いたけれど嬉しかった。

担任は自分と娘さんとの体験談やアドバイスを話した。「お母さんは大変でしょう。心配です。」等と私を労う言葉を何回も言った。私はそれですっかり油断してしまい、いい気になったところで、突き落とされた感じ。
動揺して、その場で上手く反論できなくて、帰ってから後悔×2

クラスでからかわれる事について
担任は、「他の生徒は、○○さんもシッカリ言い返しているし、傷ついているようには思えない。そんな事で傷つくと言われたら、○○さんには何も言えなくなってしまう。と言っています。」「クラスの子は優しい良い子ばかりで、そんなにキツイ事を言う子はいない」
子供は、「一人対大勢なので、とても太刀打ちできない」と言うのだけれど、四面楚歌状態でも、言い返したらチャラってこと?

他クラスの男子について
前回のように、「他の生徒のように、上手くやり過ごせば良い。」そして、「悪口を言われたくらいで、いちいち言い付けに来る子は、知りません。」と言われた。
もう知らない、ではなくて、他にはいない、くらいのニュアンスに感じられたが、それでも、自分で言いにおいで、と言っておいて、子供が本気にして言いに行ったら、こんな風に言うなんて信じられない。

研修旅行について
問題がバスの座席だけにしては、深刻で、グループの子と何かあったような言い方だったので、それを聞いたら、
「調べ学習をまとめる時間に、自分で調べた資料を忘れた子がいて、○○さんに資料を見せてもらっていたが、途中で急にダメと言って資料を取り上げられたので、図書室で調べて来たら、また、自分の資料を出して見せてきた、という事がありました。」
「解決済みなので前回は言いませんでした。」
この時は、調べ学習に落書きされた事を思い出したので、

第9話 なんでそんなに悪く言うの? 

2006年02月23日(木) 13時00分
「クラスには全く問題はありません。みんな優しくて良い子たちばかりです。」
これは、話をすると担任が必ず言う言葉。
悪口を言ってくる他クラスの男子についても、
「悪気があって言っているわけではない。」
「彼も日々進歩している。」
「素直な良い子です。」
一方、子供の事は
「怠けていて1つも評価できるところが無い。」
「悪口を言われたくらいで、そんなに気にしていたら、社会で通用しない。みんなは適当に聞き流している。」
「地元の高校ではやっていけないでしょう。」
「今さら理解しても仕方無い。もう会うことも無いでしょうから。」
と、散々。
一方的に子供に非があるような言い方。

もちろん、全てに於いて子供が正しい、とは思ってない。けれど、全部が子供が悪いとか、思い込み・気にし過ぎ、とは思えない。

お礼 

2006年02月22日(水) 19時19分
このブログを読んでくださった方がいるみたいで、感激です。
誰かが読んでくれる、と思うと、がんばって更新できます。
ありがとうございます。
宜しければ、一言コメントを残していただけたら、うれしいです。

伝えたい事はたくさんありますが、文章を書くのは苦手で、四苦八苦しています。
これから登場人物が増えてくるので、ややこしくなりそうです。
どう書けば分かり易いかなぁ? と思案中です。
仮名かイニシャルにしようかとも思いますが・・・

第8話 再び不登校に 

2006年02月22日(水) 14時10分
心配していたけれど、研修旅行には参加できた。楽しめたようだった。
でもその後は、学校へ行けなくなってしまった。
私は学校に連絡を入れ、担任に聞いた。
「行きたくないと言ってます。学校で何か・・・」
以前の事も含めて何かありますか?と聞きたかったけれど、私の質問は途中で遮られ、
「何もありません。研修旅行の後は昨日まで休日だったから、何もあるはずありません。あるとしたら家庭の問題です。」
と言われ、もう何も言えなくなってしまった。

子供は教育相談教室にもあまり行きたがらなくなり、家にいる日が増えた。
急に心を閉ざした子供に戸惑うばかりだった。

第7話 話し合い 

2006年02月21日(火) 0時13分
担任と話して感じたことは、熱心だけど何か違う、ということ。クラスで起きた事を説明してくれたのだけど、些細なことを娘が大げさに騒いでいるだけ、という感じの言い方。でもまだ私は、話せば分かってもらえると思っていた。

研修旅行に関しては、「バスの座席が気に入らないだけ。でもグループの他の子に替わってもらったから、もう何の問題もありません。他には一切問題はありません。」
(でも実際は調べ学習したものに落書きされたり、勝手に持ち出されたりした事があり、すごく嫌だったよう。私も落書きされた事だけは子供から聞いていたけど、この時は結びつけて考えられなかった。担任は知っていて隠していたのだろうか?)

クラスでからかいの対象になる事については、「○○さんもしっかり言い返していて、5分5分だから、心配ありません。○○さんの思い込みです。」

子供は、違うクラスの男の子に、顔を見る度に悪口を言われていて、その事も担任に相談していた。担任は最初は「何か言われたら、いつでも私のところへ言いに来て良いよ。」と言ったから、子供は何度も担任に言いに行っていた。
その話も出て、「その男の子が自分から、謝りたいと言ってきて、きちんと謝って、もう悪口を言わない、と約束しました。○○さんも、許しました。もう解決しました。」

帰ってから、どんな話をしたのか、子供が聞いてきた。
「こういう事は聞いた?」と、自分がされた事を幾つか話してくれた。どれも聞いていなくて、
「その話は聞かなかった。」と答えたら、
「ふ〜ん・・・。やっぱり都合の悪い事は隠すんだ・・・」と妙に含みのある言い方。
今思うと、子供はこの時点で担任に見切りを付けたのかなぁ。

いつも悪口を言ってくる男子についても・・・
以前にも何回か「もう言わない。」と、謝ってきた事があったけれど、すぐに元通りになったし、謝り方が、先生に言われて嫌々という感じで、フザケタ言い方で、全然反省しているようには見えなくて、とても、自分から謝りたいという態度でなかったそう。
その事を担任に言い、許したくない、と言ったけれど、「謝っているんだから、あなたも許さなきゃダメ」等としつこく言われて、仕方なく許した、というより、許させられた?

第6話 最初は良かったけれど 

2006年02月20日(月) 23時05分
さてさて、やっと担任の話です。
最初の印象は悪くなかった。何か良い事をすると、タイミング良く声を掛けてくれ、うれしかった、という話を子供から何回も聞いた。掃除をサボったりする子には厳しく注意する、ということも聞いた。ちゃんと見ていてくれる先生・きちんとした先生というイメージ。家庭訪問では、子供の頑張っている様子を話してくれ、安心できた。子供も話に加わりニコニコしていた。

でも良かったのはそこまで。
子供は、5月中旬から、様子がおかしくなった。自分の事を話さなくなった。教育相談教室の先生たちの事さえ信用できなくなったよう。
そして、6月の初めにある研修旅行に行かない、と言い出した。理由を聞いても、「とてもあのメンバーでは行けない」としか言わず、詳しくは話してくれなかった。

5月の終わりのある日、カバンを置いたまま学校を飛び出し、家に帰ってしまった。夕方私と子供とでカバンを取りに行き、私だけ担任と話をした。子供は担任に会いたくないようで、話をする時にはどこかへ行っていた。なんで一緒に来ないのか、少し気になったけれど、そのまま担任と話した。

この時、私は知らなかった。子供は担任に対して不信感でいっぱいで、そのせいで他の先生や相談員も信用できなくなってしまっていた事を。
理由はいろいろあるようだけど、一番のきっかけは、担任が、子供からの手紙を他の先生に読ませていたのを、子供が見たことらしい。この事を私が知ったのは、6月中旬。それでやっと、子供の豹変に納得できた。

第5話 いきなり復活・フルパワー 

2006年02月19日(日) 10時54分
「新学期から学校(教室)へ行く。」
子供は、その宣言通り、4月の始業式から教室に登校するようになった。
事故事以前のように、いや、それ以上にがんばっていた。
教育相談の教室には何回か行ったけれど、学校は、通院以外では休まなかった。
授業も係の活動も、積極的に取り組んでいた。
・・・・5月までは。

子供は私に時々学校での愚痴を言う。5月からはそれが増えていたけれど、私は、一通り愚痴ってそれで気が済んでいたと思っていた。でもそうではない部分がかなりあって、スッキリしない気持ちがどんどん溜まっていったみたい。

子供は、6月の研修旅行を楽しみにしていて、その調べ学習を一生懸命やっていた。ネットで調べてプリントアウトした情報を、そのままでなく貼り付けるだけでなく、レイアウトを工夫し、一部はわざわざ書き写すほど丁寧さ。でも授業で使ったときに、グループの子に勝手に落書き(マーカーで大量にライン)されたと言って、見せてくれて、ションボリしていた。
それから、何かと「からかい」の対象になり、言い返しても一人VS大人数なので、言われ放題で悔しい、と。

↑に関しては、担任との話でも出てきた事で、もっと詳しく聞いて覚えておけばよかったのに!、と後悔。
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