映画のお話 

September 11 [Mon], 2006, 22:50
「マイアミ・バイス」を見に行ってきました。
感想は、まあ、無難に面白い・・・かな?
ストーリーにはひねりはないですね。敵と味方ははっきりしてるし。
銃撃シーンが、すごいというか、グロイ。結構「うっ!」って感じ。血がダメな人はやめたほうがいいかも。
コリン・ファレルは微妙。そこまでかっこいいとは、正直思いません(ファンの方すいません)
私的にはジェイミー・フォックスの方が好き。基本的に、黒人さんの顔も体つきも結構好きなんです。
結構、ストイックなようでコミカルといいますか。
肉体は美ですね。綺麗です。そしてスーツがたまりません(変態?)
あ、一つ、映画に難癖つけるなら、ベッドシーンが不必要に長い、と思いました。
まあ、恋愛もテーマの一つだったんだし、仕方ないかなとも思ったんですけど、もう少し短くてもいいのでは?ってかんじですね。
あとね、これは、まあ、別にいいんだけど、刑事の車がフェラーリ?オープンカーってどうなの?!
銃撃されたら頭吹っ飛んじゃいますよ?潜入捜査だからって気軽すぎ。
コリンのほうのダンスシーンはエロいね。なんか、日本人には真似できない色気があるよ。

合格! 

September 03 [Sun], 2006, 16:47
免許取得できました!
いや〜良かった。
そして、早速乗ってます。いや乗らされています。
乗らなきゃ怖くなるからっていわれて毎日乗ってます。母親と
ほんと怖いです。
運転はもう大丈夫と思ってたけど、あれは慣れてるからですね。
初めての道はホント怖い。
そんな感じに日々練習中です。

受かった〜!! 

August 31 [Thu], 2006, 19:03
ということで、本免の技能は受かりました。
いや〜、冷や汗ものでしたね。先生が(笑)
3回ほどポカをしまして、最初は対向車がいたのにちょっと無理して行っちゃたんですよ。
障害物あってね。微妙かな〜と思いつつ行ったんですけどね。
対向車の方が止まってくれたので、セーフでした。
その後、車を路肩に止めるんですが、そこで左に寄りすぎてしまいまして。
ほんっとーにギリギリの場所に止めたんですね。
先生から「うわー、胃が痛くなるわ。危なすぎ」と笑われまして。
で、最後のポカは、バックの車庫入れですね。
入れるのは、全然、苦労なく入ったんですけど、出るときにね・・・・。
ちょーっとハンドル切るのが遅かったみたいでして、後輪が脱輪寸前でした(汗)
先生に「おいおいおいおい、胃がいてえよ。ちょっと、一服させて」と言われました。
その後、担当のところに報告に行ったら、ちょうど検定の先生もいまして、二人に笑われました。
「相当、危なかったよな?スリリングやったわ」と検定の先生に言われ、
「無茶な子とするのが居ると思ったらサクヤちゃんやったんか」と担当に微妙に呆れられました。
いや〜、気合でいける!と思ったんですよ。まあ、結果いけたんですけど。
気合だけで運転しちゃダメですよね。うん、反省。
で、明日が、恐怖の学科試験です。
仮免のときは一回落ちましたので、かなり怖い。つーことで今から勉強します。

疲れた 

August 28 [Mon], 2006, 19:27
本免が今週の木曜日です。
ついこの間仮免だったのに、もうかよって感じです。
毎日毎日、かなり過酷です。
運転のほうはいいけど、学科試験がやばそうかも。
ということで勉強します。

あ、ぱぺこサンからバトンを頂いたんですが、このブログは2000文字という制限がありまして、
どうも無理っぽいので、あちらに帰ってからしたいと思います。

哀しい決意 

August 15 [Tue], 2006, 14:45


今日倒した虚はなんだか可哀想で
その人は寂しくて恋人を襲っていた。
涙を流しながら。

「ねえ、一護」
「何だよ」
「もしも、もしもの話だよ」
「だから、何だよ?」
俯きながら彼女は話した。
「もしもアタシが死んで虚になって人を襲うようになったらどーする?」
「・・・・・・・・・」
長い沈黙の後、ぼそっと一護が言った。
「斬ってやるよ」
「え?」
「斬ってやるよ。俺の手で」
「なんで?」
彼女のその言葉は責めているわけではなかった。
ただ純粋に聞きたかった。
「お前は、人を殺したくねえんだろ?じゃあ俺が止めてやるよ」
「でも、むちゃくちゃ強いかもよ?アタシ」
「関係ねぇよ。他の奴らにやられるくらいなら 俺が斬ってやるよ」
「・・・ありがと。一護」
「―――――もしもなんてねぇからな」
ポツリと一護が言った。
「え?」
「もしもなんてねぇよ。お前は俺が護り通す。
名前に恥じねぇように、お前を護り通してやるよ」
真っ赤になりながら言う一護
迷惑かもしれねぇけどな!と付け加えて。
歩き出した。
「大好きだよ。一護。護り通してね」

でも、もしもわたしが虚になったら貴女の手で斬って欲しい
私は一護を殺したくないからさ・・・・

ソラ 

August 12 [Sat], 2006, 21:27
はあ。自然と溜息が出てくる。
ただ、ひたすらに焦る。もう、隠せないかもしれない。
彼らはふざけているようで、とてもよく人を見ている。
観察に優れたジェームズ。細かなことに気付くシリウス。
もう、だめだ。やっと、やっと居場所を見つけたと、そう、思ってたのに。
彼等に会うのが少し怖くて、珍しく一人でサボってしまった。
サボってどこに行くかなんて、全然考えずに歩いていたら、屋上まできてしまった。
「はあ」
「なにが、はあ?」
「えっ!?」
誰も居ないと思っていたのに。
「君か」
彼女は僕らのいたずら仲間。こうしてサボっているのも珍しくはない。
「なーに?溜息なんて」
「べつに・・・・」
「ふーん?」
「な、なに?」
「最近、リーマス悩みすぎ。ってか頑張りすぎ?」
「そんなことないけど?」
「そんなことあるけど」
彼女はごろん、と仰向けに寝転んで空を見上げた。
「リーマス。ちょっと、来て」
「なにさ」
近づいていくと、ぐいっと手を引っ張られた。
「わっ!ちょ、ちょっと!!」
「まあまあ、いいから寝っころがって。空でも、みましょうや」
「はぁ」
全く、強引だったらありゃしない。言うこと聞くまで手は離してくれそうにないし、あんまり逆らうと、
これ以上の力で引っ張られて、顔から地面に落っこちそうだ。
「これでいいの?」
彼女の手を握ったまま、横に寝転ぶ。
「そうそう」
「で、なに?」
「だーかーらー。力入りすぎ、頑張りすぎ、もっと気楽にいこうよ。リーマスが何に悩んでるかは
 聞かないよ?聞いて欲しいことなら、聞くけど。あたしからは聞かない」
「そう」
「うん。でーもー、そんな暗い顔はイヤ。ちょっと、休むことを命ずる!
 だってね、ほら、見てよ。この青空。一人占めならぬ二人占めだよ」
見上げる空は、青い。
「そんなこと言うために?」
「そんなこと?大事なことだよ。誰でもさ、休んでいかなきゃダメだって。
 365日24時間フル稼働なんて絶対出来ないんだからね。ね、リーマス。
 そんなにがんばらなくていいんだよ?」
「そ、かもね・・・・・」
偶には、こんな何もしない、何も考えない時間も必要だ。
久しぶりにそんな風に安心できた。

アトガキ
イメージはダニエル・パウターのバッド・デイ
歌詞の中の「青空を独り占めするような休みが必要だよ、君には」ってとこが好きで書きました。

年とともに?? 

August 11 [Fri], 2006, 19:28
男の趣味?好みです。
最近、「フルーツバスケット」を読み返してました。
で、はとりさんにときめくんですけど!!??
以前は夾にはつはるが好きでした。あの二人にときめいてたのに!!
今回ははとりさんにやたらときめきます(ときめくって微妙な言い回し)
歳のせいですか?!年上がいいから?落ち着きが欲しいのか!?
あたしが落ち着いたのか?あれです、激情を求めないせい?
なんか、そんな日々です(どんな日々だ)
落ち着いた、ゆったりした時間が欲しい!!

すっげーきついデス 

August 10 [Thu], 2006, 20:13
車校ってこんなにきついんですね。
マジで眠いし、つらい。肩こるし、変に緊張する。
スケジュールも結構つらい。毎日、朝からずっと拘束されてます。
それで、ずっと授業か実技があればまだいいんですが、時間が空くんですよね。
それが、退屈。まあ、今日は使ってない教室で寝てたけどさ。
来週の金曜日に仮免です
やばいです。一昨日の実技で、S字カーブ、見事に落ちました
入ったところで、ハンドル戻すのが遅かったみたいで、ガクンっ!とね。
こんな奴がやっても大丈夫なんだろうかって感じです。
オートマだからエンストとかないんでマシですけどね。
ああ、明日は多分、無線だよ。やばいって。
隣に先生いないとか、ありえないから。マジ怖いから。
ああ、胃が痛いよ〜(気が小さいもので)
って、一番怖いのは教習所の先生ですよね。
無免許の生徒の車に乗るんだもんね。それも毎日毎日、何時間も。
ブレーキはついてるけどさ、ストレスたまりそう。
ってなわけで(どんなわけ?)そろそろ学科試験の勉強します。
とりあえず仮免がんばります!

雪(季節感ゼロですね・・・・) 

August 09 [Wed], 2006, 10:27
〜雪〜

空から、ちらちらと降りてくる。
「あ、雪」
「寒いはずだな。おい、中入るぞ」
「えーなんで?せっかく雪が降ってるのに」
嬉しそうに、彼女は雪をつかまえようとする。
「俺は、寒いのが嫌いなんだよ」
そう言って建物の方へ歩いていこうとするシリウスの手を取る。
「お願い、あと、少しだけ、ね?」
小首を傾げてじっとその目を見ると、シリウスは陥落した。
「ったく、しょーがねーな。子供は好きだもんな」
ついそう皮肉っぽく言ってみても、雪に夢中の彼女には聞こえていない。
ずっと雪を追いかけていた彼女は、ふと動きを止めるとぽつりと呟いた。
「シリウスって、冬のイメージ」
「は?」
「冬って言うか、雪?純粋で、潔白なイメージ?あ、でも何にも染まらない雪ってないか」
随分と大きな独り言だ。いまだにでも、とか、いや、とかぶつぶつ言ってる。
シリウスからしたら彼女のほうが純粋に見える。清廉潔白なイメージ。
白は何にでも染まる。でも、どの色も変えてしまう。
彼女は、染まったりしない。彼女は、人の色を少しずつ変えてしまう。そういうイメージ。
そんなことをつらつらと考えていると、隣で小さく、くしゅんっという声が聞こえた。
「ほらみろ、寒いんだから、もう行くぞ」
シリウスは彼女の手を引くとそのまま自分のポケットへ導いた。
口調は乱暴な響きがあるが、歩くのはひどくゆっくりだし、さらっとそういうことが出来る。
それを感じるたびに、やっぱ好きだなぁ、なんて思いながら。
暖かい部屋まで、つないだ手はそのままに、ゆっくりと歩いた。

それは、寒い日の、少し暖かい、思い出だった。



アトガキっぽいもの
あまりに毎日暑いので、気分だけでも冬に(笑)
シリウスは外見だけなら清廉潔白かな〜と思いつつ書きました。

ごめんなさい 

August 08 [Tue], 2006, 19:46
すいません。前のブログに入れなくなりました。
理由はひっじょーに馬鹿らしいのですが、あたしのせいです。
アカウント名を忘れました。
ここ最近、というか登録したとき以来、アカウント名を入れなくてもログインできてたので、
すっかり忘れてしまってました。
あっちに帰れば、なにかしらの記録があって、問題は解決すると思うのですが・・・。
とりあえず、こちらのブログをお借りしました。
あっちに帰るまでは、こちらを利用したいと思います。
P R
2006年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
カテゴリアーカイブ
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:sakuyanoutage
読者になる
Yapme!一覧
読者になる