true worth 

2006年11月20日(月) 15時53分
↓はこの間書いた同名の詩を書き直したものです
(ちなみに僕は管理人と同じバンドの者です)

 true worth

  灰色の空に たちこめる黒の大群
  干しっぱなしの記憶を急いでしまった

  向かい側の窓の しまい忘れた記憶
  風にはためく心 ゆれる瞳の灯火(ともしび)

  たたきつけるような嵐と 座り込んだ安全な場所
  黒く染まった思い出たち 助けを求めるように青く光った

 ○記憶の表面に映し出された 顔をそむけたくなる黒のキモチ
  雨にぬれなければ気づけない事に 僕はまだ気づかなかった

  
  過ぎ去った雨 広がっていく青空
  笑っているはずの空に笑われている気がした

  向かい側の窓の 乾き始めた記憶
  色あせたはずの心 赤くともった炎

  去った嵐の後の静けさと たちあがった安全な場所
  足元だけが動き出して 運ばれた先は理解できなかった
  
 ○水溜りのそこに映し出された 信じたくない現実の真理
  逃げ出した日々を思い出して ホントの心に気づき始めた


  堕ちることを恐れて 踏み出すことを恐れて踏み外した道
  自ら閉ざしてしまったその扉は 認めることでこじ開けられるんだ
  
 ○瞳に映し出された炎 震えるようにゆれたの青の光は
  これからやってくる嵐の中で 一つの価値を見つけ出すための武器になる

平和の中の愛 

2006年11月01日(水) 19時30分
○愛する者がこの時代{せかい}から羽を広げ旅立つ時

 僕はきっとこの夢から覚めるだろう



桜舞う道で君と出逢うまで僕には光が見えなかった

「どうして人は争うの?」君の言葉の本当の意味を知っていれば

きっとこの先の未来に何か見えたかもしれない



○愛する者がこの時代{せかい}から羽を広げ旅立つまで

 僕は待っているよあの太陽{ひかり}が見える小さな街で



君と初めて行った海で見た夕日キレイに水面{みなも}に反射して

思い出の一つ一つとして心にきざみこまれた本当の愛を知っていれば

きっとこの夢の終わりを見つけられただろう



○愛する者がこの時代{せかい}から羽を広げ旅立とうとしたら

 僕は君を呼び止めあの日のように強く抱きしめた

 What is true love? ふと僕はそう思った



空から降るもみじ落ち葉となってこの世界に舞い降りる

淡い色の葉が何故か切なく感じた

白い冬の天使が二人の行く道を教えてくれる

もう僕等に答えは出てるんだ!!



○愛する者と共にこの時代{せかい}を旅立つとき

 二人は愛を確かめあいこの地に誓いの歌を

○愛する者がこの時代{せかい}から羽を広げ旅立つ時

 僕はきっと夢から覚めるだろう



虹架かる空の下{もと}鐘の音がなる教会で今までの年月を

二人の最高の記念日をこの平和な世界で・・・



ここでは・・・・ 

2006年10月09日(月) 15時37分
ここでは同じバンドのつくった歌詞とかも載せてきます。

前の二つはギターの竜雅の詩です。

他にも自分を含めギター・竜雅。アコギ・飛鳥。ドラム・Kaminoteなど02

まぁ頑張りますのでよろしくお願いします!!!

rainy day 

2006年10月09日(月) 14時54分


  降りしきる雨に まるで雨は鉄格子
  ガラスに映るのは 情けない僕の顔

  閉じ込められた世界 僕の世界
  天気予報はいつも雨 僕は傘を持ってない

 ○夢で見た太陽の光は まぶしすぎてわからなかった
  燃える星を知らない僕は それをただ知りたいと思った


  ノックの音がして 初めてまともに見た扉
  たたいたのは誰だい? それとも空耳かい?
 
  試しに開けてみたドア 灰色の雨音
  立てかけられた傘と 誰かの足跡

 ○雨の中に見えたずぶぬれの後姿 「そんなとこで何してるの?」
  そいつはこっちを見て笑った 「早く追いかけて来いよ!」


  傘を片手に飛び出した 大嫌いな雨の中へと
  ぼやけた後姿へ向かって走った いつの間にか傘も落としてた

 
 ○初めて浴びた大嫌いな雨 思ったほど悪くなかった
  隣で笑ったずぶぬれのやつ 見合わせた顔は僕自身だった

  やっと見えた太陽の下で 二人の背中は一つになった

黒い涙 

2006年10月08日(日) 19時51分
人々の頬を伝う小さな雫

この暗闇の世界でそれは

ただの黒い粒でしかない

明日に見える世界ではどうなんだろう

 サビ・・・・・淡い小さな涙がこの世界の果てで輝くとき

       必ず新たな扉が造られるはずさ

       頬で乾いた黒い涙を拭って

       自らの手で新たな道へ歩き出そう

くもる日々に本当の意味を知る

表と裏の世界であなたは何を見たの?

そんなあなたを見ていて

こぼれ落ちた黒い小さな雫

 サビ・・・・・淡い小さな葉のようにささいな話だけど

        必ず最後に大きなものとなる

        自分の歩んだ足跡を拾い

        もう一度あの日にもどろう

        平和な世界へと・・・

後になって気がついたそんな世界なんてない

現にそう思ってしまった今在る場所がそうなんだ

ただ月日が流れ黒く沈んでしまっただけ

 サビ・・・・・淡い小さな人々を囲む世界の中で
        
        新たな何かを見つけるとき

        この世界は・・・

        淡い小さな涙がこの世界の果てで輝くとき

        必ず新たな扉が造られるはずさ

        頬で乾いた黒い涙を拭って

        明日がある未来へ向って一歩を

        そぅ 希望の一歩を・・・


自分なりにはうまく出来たものです。

自己ショ 

2006年10月08日(日) 19時15分
こんばんわァ〜

学3年のryuunosuです(≧∇≦)b受験の年だっていうのに

こんなことしていていいんでしょうか・・・・

まぁ最初は簡単に自己ショしときます。

中学3年ryuunosuは勉強+自作歌詞を書いてますD=(^o^)=b

つい最近バンドを組み始めましたがなかなかうまく進みません

今曲を作ってもらっているところです。生意気ですが

頑張ります(≧∇≦)b

ちょく02日記や自作歌詞載せてきます。

これからよろしくお願いします・。・
P R
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