大事な人〜友達・家族〜
August 25 [Mon], 2008, 0:09
ハワイまで残り 52日
絶対どこかで↑のカウントずれてると思います・・

今日は、昨日急にメールが来て、友達と会うことになりました。
一ヶ月ほど前から約束していた約束をずらしてしまって、
Oka君
(地元の唯一連絡とってる大事な幼馴染。お兄ちゃん的存在。)埋め合わせは次でしっかりします

こんなこと書いていいのか分からないけど・・
その友達の親友が急に先日亡くなり、
気晴らしに外に出歩きたいとメールがあり、今日会うことになりました。
正直、初めはどうやって会えばいいか戸惑いもあったし、Sakuraでいいのか?!って。
でも、私ができる事、話を聞く&話をするで気晴らしになってくれたら、と。
実際、親友の死から数日しか経っていない中、友達は相当辛い状態にいると思う。
「友達」っていう存在の中の特に「親友」が亡くなるのは、
考えただけでも辛いし、正直考えられません。
その友達も信じられない、って。
ほんと、大事な人・家族や友達が急にいなくなるなんて、ほんと想像ができないというか、
そんな事考えるってかなりの難題を解くに等しいくらい難しい。
少し考えただけでも、頭がパンクしそうで、というより、思考回路が封鎖してしまう。
家族・友達っていつでも会える、とかいつも近くにいるのが当たり前って思って生活して、
連絡がおろそかになったり、ついつい忙しくて会えなかったりしたりして、
でも、思うのが、
「忙しい」
って言うのは、ほんと言い訳。
「時間は自分で作るもの」
っていうけど、ほんとその通り。
Sakuraも、「時間は自分で作るもの」って実感した時があります。
数年前、ハワイにいた頃、ある友達と偶然ワイキキで出会う度に、
「今度ごはんいこ〜〜遊ぼう」とか、言っていたくせに、
「暇になったらね」とか「最近忙しくて〜〜〜もうちょっと先ね」
とか言って、なかなか会えず、
ついにはその子は緊急帰国して、結局、ごはんもいけず・・遊べず・・。
これはかなり後悔し、反省しました。
口だけだった自分にかなり反省。
もしかしたら、
忙しぶってたのかもしれない、
空いた時間があったら、ついつい仕事をしてしまっていたのかもしれない、って。
その頃ほんとに、学校も行きながら、夢中に仕事していたけど、
スーパースーパースーパースーパー忙しくて、時間がとれなかったわけでもないし、
自分で時間も作れたし・・・。
その子の緊急帰国をきっかけに、
友達との約束の仕方、っていうのかなぁ〜考え方を変える事ができました。
遊ぼうね〜って流す事がかなり減ったし、
(あ、でもSakuraも大人になったから、この人は誰にでも社交辞令のように言ってるな、ってのは気づくので、その時は笑顔で切り抜けます、でも基本的に社交辞令って嫌い・・・)
基本的に、
「いつでも会える」
っていう考え方がなくなったかな。
数年前に亡くなったおじいちゃん(過去のBlogをよみなおすと泣けてきた・・・)も予期せぬ、
そして、「いつでも会える」って思っていた分、すごく辛かったのを今でもはっきり覚えています。
本当に自分もみんなも、
「いつでも会える」「いつでもできる」
って思って毎日を過ごすんじゃなく、
「今しかできない」「今やっておこう」
という『今』を大事に毎日を過ごしていってほしいな。
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