入院までの道のり@ 

2010年08月21日(土) 19時05分
我が子は、ありがたいことに
生まれて10年、大きな病気をしたことがなく、
(去年、新型インフルエンザにはかかったけどね。)
入院は初めての経験。
だから、手術も初めての経験。

まず、手術日を決めるところからスタート。
はじめ提示された日は9月16日。
なんと、1ヶ月ほども先ではないですか。
「え!?そんなに先なんですか?」と聞く私に
歯科衛生士さんは
「みなさん、夏休みに照準を合わせて手術の予定を
入れてきてるので、もういっぱいなんですよ
と怒られてしまいました。
でも、お医者さんが
ガマ腫がつぶれてしまうと切除手術ができないので、
ってことで、
なんとか緊急に8月26日に手術をしてもらえることになったのでした。
でも、そのあとも歯科衛生士さんは特別なんですよって
怒ってましたが
お医者さんは冷静に「つぶれてからでは困るから」と、
医師の都合で手術を早めたといってくれたので、
歯科衛生士さんの怒りも徐々に治まっていきました。

え!? 入院? 

2010年08月21日(土) 19時00分
かかりつけの歯科で、外来手術で出来るでしょうとも言われていたし、
まさかの入院のお言葉でした。

なぜ、入院が必要かというと、
大人であれば外来手術で切除できるんだけど、
ガマ腫が出来ているあたりには、顔面神経が走っていて、
術中に万が一、顔を動かしたり舌を動かしたりすると、
その神経を傷つけてはいけないから、
子どもの場合は、全身麻酔で手術を行いたいとのこと。

そばで聞いていた我が子は、ただ固まっていたのでした。。。

大きな病院へ 

2010年08月21日(土) 18時59分
大きな病院へは何度も行ったことはあるけれど、
口腔外科は初めてのこと。

でも、診察室はかかりつけの歯科とそんなに変わらず、
とりあえずは、診察。
そこですぐに、「ガマ腫」ですね、との診断。
私の心の中は、来てすぐに切除は無理だろうから、
いつ外来手術してもらえるかな〜と思っていたら、
なんと入院が必要と!?

かかりつけの歯科へ 

2010年08月20日(金) 18時49分
かかりつけの歯科に飛び入り予約して行ってきました。
口内炎が治らなくて、と言う私に、
歯医者さんは、見てすぐ「口内炎じゃありませんよ」と。
たぶん「ガマ腫」ではないかとの診断でした。

私の心の中は、「聞いたことない」でした。

どうやらガマ腫は切除するしかなく、
大きな病院の口腔外科で診察してもらわないと、とのことで
すぐさま紹介状を書いてもらい、夕方の診察だったので、
明日の土曜日に大きな病院での診察をすることとなったのでした。

かかりつけの歯科では、外来手術で切除できるだろう
との見立てで、
私としては、大きな病院で抜歯するぐらいの感覚で
明日の診察を待つのでした。

〜はじめに〜 

2010年08月19日(木) 18時39分
あれは、ダンナがお盆休みになる前だったかな。
小学5年生になるお姉ちゃんが、舌の下にできものが出来たと
言ってきました。
でも、無知な私は、どうせ口内炎の一種だろうと軽く考え、
ほっておくこと1週間ほど。
でもそれは、口内炎などではなく、
ほっておいても治ることはなく、
かかりつけの歯科へ行くこととなったのでした。
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