私的戦後70年談話

August 15 [Sat], 2015, 14:50
近代日本の幕開けは、米国のフロンティアスピリッツの煽りを受け、否応なく欧米列強と対峙せざるを得ず、富国強兵を推し進め、他アジア諸国に先駆け立憲君主制を取り入れて近代化をいち早く成し遂げることができました。
とりわけ、日露戦争においては当時世界最強と言われたロシアヴァルチック艦隊を破り、ロシアの南下に怯えていたトルコをはじめ、世界各国から賞賛され、列強諸国に名を連ねることができ、先人の努力と叡智に深く感銘し、感謝を申し上げます

19世紀から20世紀にかけては、まさに弱肉強食の世界、取るか取られるかの世界的ルールの下、先人達の如何にして我国の領土、領空、領海、そして国民の生命、財産を守る不断の努力によって守られてきたことは疑う余地はありません。
とくに、朝鮮半島は利益線であり、本土防衛の生命線でありました。しかしながら、そこに住まう土人は、文明から隔絶し世界情勢を理解しない連中でありました。日露戦争後、不本意ながら半島を国際法に則って併合しました。土人に近代的な教育を施し、インフラを整備し、内地で仕事がしやすいように日本式の名前を与えることにしました。
支那においては、日清戦争以後、ほぼ内戦状態に至り、欧米の祖界地となり、我が国も当時の国際社会の要請により祖界地を設けることとなりました。しかしながら、1937年の通州においての同胞が虐殺されるなど、慚愧に堪えない事態が巻き起こされました。
第一次大戦以後の我が国は全世界、とりわけ白人国家に対して、高らかに「人種差別禁止案」を提唱しました。しかしながら、米英を中心とした白人差別国家に否決され、肌の色に関係なく差別されない世界の実現は叶いませんでした。しかも、このことが後々の大東亜戦争の遠因となったのです。
やがて、日本を敵視し始めた米国は自国に移民してきた日本人に対して、「排日移民法」を制定し、石油の禁輸をはじめとした経済封鎖を行いました。そもそもの原因は世界恐慌を招いた米国にあるにも関わらずです。
加えて、時の米大統領F.ルーズベルトはその思想においては共産主義者であり、黄色人種、特に日本人を敵視した大統領でした。彼の策略に乗り、ドイツ、イタリアと同盟を結んだことが戦前日本の最大の誤ちでした。やがて、祖国存亡をかけた大東亜戦争に突入することとなりました。この間、我が軍を追い回し、キーセンに売られた半島の女性が大金を稼いでいたという事実がありました。
善戦しながらも、物量に勝る英米にはやがて敵わず、人類史上比類のない残虐な原子爆弾を落とし、ハーグ陸戦協定に明らかに違反する無差別空爆を行うなど、無辜の市民が虐殺され、ポツダム宣言受諾を余儀なくされたのです。
見せしめこそが最大の目的の東京裁判において、東條英機閣下をはじめ、多数の指導者が戦犯とされ、処刑されました。最大の戦犯とは、策略をめぐらせたルーズベルト、原爆投下を許可したトルーマン、破廉恥な最後通牒を突きつけたコーデル=ハルこそが、その名にふさわしいのです。
戦後においても、これまた国際法違反である憲法の押し付けを行いました。手足がしばられた日本から、土人半島国家である南傀儡は竹島を不法占拠し、北鮮は何の罪もない同胞を数百人規模で拉致し、共産主義ソ連は戦後間際に不可侵条約を一方的に破り北方領土を奪い、万単位の同胞を極寒のシベリアに抑留し、支那もまた共産主義が跋扈し今も領土を狙い、ミサイルの照準を合わせています。
我々今を生きている日本人は、先人達の苦労に想いを馳せ、その惨禍に散った同胞に哀悼を示し、「一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ」の精神で国家繁栄を願い、邁進する責を負っています。
一日も早く、誇りある国を取り戻し、東京裁判以後の思想から脱却し、現憲法を破棄しようではありませんか。
以上
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:sakuramamoru
読者になる
2015年08月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる