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しだれ桜

様々ながありますが趣のあるしだれ桜はどうでしょうか?しだれ桜といえば京都平安京円山公園が有名所です。特に円山公園のしだれ桜は「祇園の夜桜」として有名で花見の時期になるとテレビで一度は見るのではないでしょうか。円山公園のしだれ桜は池を中心に茶店等が点在する園内に咲き誇り一際目を引きます。しだれ桜のほかにもソメイヨシノ・ヤマザクラ・サトザクラなど約680本が植樹されているので園内をゆっくり歩いたり花見弁当を食べたりと楽しみことが出来ます。東京にも大きな枝垂れ桜があるんですよ。文京区の六義園(リクギエン)では流れ落ちる滝のようなシダレザクラを満喫できます。通常は3月下旬から咲き始めます。満開近くには特別に開園期間が設けられ夜桜も堪能できるようになっています。もう一箇所水戸光圀ゆかりの小石川後楽園にも樹齢60年を超すと言われているシダレザクラがあります。

三大名所

桜の三大名所といわれてる桜もあります。幾千本の桜と風景画マッチした素晴らしい場所が指定を受けています。
一つは青森県の弘前公園です。弘前公園には天守など築城時の形態がそのまま残されており天守・櫓・門は重要文化財に指定されています。公園内にはソメイヨシノを中心にシダレザクラなど約50種類2600本の桜が咲き乱れていますが重要文化財と桜そして岩木山がとてもマッチしています。廻りの趣がピンクの桜を引き立ててくれます。
二つ目は長野県の高遠城址公園です。高遠城址公園はピンク色のコヒガンザクラが咲きます。桜は蕾から開花に向かうと白っぽい色となりますが高遠の桜はタカトオコヒガンザクラといい可憐なピンクの桜となります。この可憐なタカトオコヒガンザクラを見たくて多くの人が訪れます。公園内を歩くと桜吹雪に覆われなんともいえない気分にさせられます。
最後は日本を代表する桜の名所と言われている奈良県の吉野山です。公園の桜とはまた違い谷や尾根に群生していて山の上から見ると素晴らしい風景となります。吉野山の桜は麓から下千本・中千本・上千本・奥千本へと咲き上がり4月上旬〜下旬まで美しい風景が楽しめる。少し遅めの桜となります。遊歩道を歩きながら桜を楽しみます。お花見弁当があればなお楽しいですね。

三大夜桜

桜も昼間の桜と夜桜では趣が異なります。夜桜には大抵スポットライトが当てられ幻想的な桜が見られるのが人気の理由です。
日本の夜桜には三大夜桜といわれている夜桜の名所があります。青森県弘前公園の夜桜は古城の白壁と老松の緑に映えるピンクの花びらがライトアップされ幻想的にみえます。そして上野恩賜公園は江戸時代から花見のメッカとして知られています。お花見=上野恩賜公園といわれるくらい有名となり開花時期にはテレビなどでお花見ニュースが行なわれると宴会の様子が写されるのもこちらの桜と花見になります。開花近くになると公園内には1200個のぼんぼりが灯され夜桜も堪能出来ることも人気の理由です。一番のおススメは新潟県上越市の高田公園です。3000個のぼんぼりに照らされた桜と三重櫓が何ともいえない美しさです。また桜ロードも優美なことから「日本三大夜桜」とされています。2008年4月4日〜20日には「高田城百万人観桜会」を開催しています。物産ブースでは上越のお土産を購入する事も出来ます。

桜名所

桜と言えばやはり京都や奈良など日本の歴史に欠かせない古都に良く合います。日本の古い文化にはやはり桜が良く似合うのです。そんな京都の桜も日本三大名所と同様人気のスポットとなっています。円山公園・哲学の道・仁和寺・平安神宮・清水寺・南禅寺・嵐山・下鴨半木の道など言い出したら切り無く出てくるのが京都の桜スポットです。京都のお花見ツアーを予約すると京都の桜の名所でお花見をすることも出来ます。京都・奈良10大桜・吉野千本桜を3日間で満喫できる桜三昧のツアーもあります。
またひと足先に桜を楽しみたい方は早咲きの桜を見られる静岡県の河津桜はどうでしょうか。ヒカンザクラと早咲きのオオシマザクラの自然交配種といわれ、開花の時期が早く花が大きい桜となりますが河津川周辺を中心に町内に約8000本が植えられていて見ごたえは抜群です。長く続く桜並木は本当に見事な物です。この河津桜も一度は見ておきたい名所の一ではないでしょうか。また2008年2月20日〜3月5日の19:30〜21:00に開催される「夜桜まつり」では甘茶と火鉢のサービスもあります。

お花見とは

3月になるとお花見という言葉が聞こえてきます。お花見というと4月に桜の木下で桜の花を見ながらといったイメージがあります。4月は新入社員送迎会も兼ねて行なうような会社もあるようですしなんといっても気候がいいですから気持ちいいですね。その頃には花見 スポット・ 花見 情報などのお花見特集が盛りたくさんとなります。一般的にお花見とは主に桜の木の下で桜の開花情報をもとに行なわれる宴会を指します。
東京は4月初旬位・北海道地方は5月中旬位にかけて行なわれます。最近は地球温暖化現象もみられ花見の季節もマチマチとなりがちです。桜の花は一週間足らずという短い期間で散りますが多くの人々がこの時期に花見を楽しむことから日本の代表的な風物詩のひとつとして残っています。主に花見は家族や気の合う友人・会社の同僚など大勢の人数で桜の木の下に座りお酒を飲んだりお弁当を食べてワイワイ騒がしく過ごすことが多いのが特徴です。お花見と聞くと春が来た様に感じるものですね。

こうこく