第6話 風の万里 闇に狙われし姫君 

2007年11月11日(日) 22時26分
すると気がついたら2人は別々のベットで横に寝ていた。
るーは先に目が覚めさっきおきていたことを思い出す・・・。
「イキナリあのキレイな石が・・・そ・そぅ光って・・・・で・・・」
それからは思い出せなかった。
それからというもののるーは疲れていたのか
もぅ寝てしまった。
そしてカレンは目が覚めたころ、そこには少女がたっていた。
目がかすんでよく見えない・・・・・。誰だ?・・・・目をよくこする。ほをたたいた。
するとよく見えてきた。そこには・・・・・!!!!
「ひな!」カレンはとっさに叫んだ!
「あw気がついた?良かった!ヒカリゴケがあるとこにとりにいったら倒れていたからさー」
「あ、そぅ、ありがとう!命の恩人だね!」
すると、ひなが後ろに手を回して持っていたものはあのきれいな・・・ってあの石?!
「ね、そのひなが持ってるその石・・・・・」
「あっ!な、なんもない!あ、あのほら、そ、そぅ、お母さんからもらったの!」
「え?あ、うん、そう?」なんかすごくあわてた素振りだった。
ひなが言った。「まぁ、遅いからもぅねな?」
「うん、ありがと」  そしてカレンは目をつむった。
寝たふりをするがねれない。しばらく目をつむって横になりながらおきていると話し声がきこえた。
「・・・ぃ、・・・うん・・・・これ・・・き・・ろの・・・いし・・・」
声が小さくてよくきこえない。想像ではきっとなんかをわたしているのだろう。
よく考えて見ると石・・・・そ・そぉ、黄色の石・・・・・って、えぇええ!?
あのるーがほしいっていったあの石のこと?!
かれんは耳をすませた。
「♪  〜〜〜私のるーの足はどこだい? 私の〜るーの足はどっこだぁい?〜〜 ♪」
!!これは!こないだは手を捜してた。次は足!?
カレンは思った。るーがなんかわからないけど危ないと!
カレンはるーをおこした。相変わらず寝顔もかわいかった。
「るー!ここを今すぐでよう!ね!あとで詳しくはなすからさ!ね!」
るーはなにが分からずむにゃむにゃしていた。
するととっさに扉が開いた。
そこにはシロウサギがいた!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
悲しげな目をしているのか満足に満ちた目でこちらを見ている。正直・・・・わからない。
そのシロウサギのべビーカーには・・・・・・手が増えていた。   手だけがそこにあった。



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第5話 風の万里 闇に狙われし姫君 

2007年10月20日(土) 20時23分
洞窟・・・・「あぁ、ここの洞窟、ほら、触ったらぱりってw」
「いや、パリってwじゃないって!笑」みたいなのんきな会話がつずいた。
ひたすら歩き続けた。そしたら3つの分かれ道があった。どこに行くか迷っていたときだった。
やっと1歩いたかと思うとイキナリ頭上から大きい岩がふってきた。
それはものすごくでかく・・・果てしなくでかかった。
2人は別々になってしまったのだった。
2人はとてもぱにくってしまった。
キョトーンとしてるといきなり歌が聞こえた。
「 ♪ 〜〜私のるーの手はどこだい? 私の〜るーの手はどっこだぁい?〜〜 ♪ 」
すると歌が聞こえてくるほうはカレンがいるところから聞こえた。
さすがにやばいとおもって2人は声を出さずに静まり返った。
カレンはあっちから誰か来るから上からふってきたごつい岩のくぼみに隠れた。
「♪ 〜私のるーの・・・・・・〜〜♪」あちらから足音が聞こえてくる。それは
振り返ることなくこっちにくるのだった。かれんは息をひそめた。ち・・・ちかい!くるっ!
「またここにも居ない・・・はやくみつけなきゃね♪」といって去っていった。
また変えるときもあの不気味な歌を歌っていった。
その変える姿をかれんは見た時、うさぎだ。シロウサギだ。しかもベビーカーをもっていた。
その中にはどうやら赤ちゃんがいないようだ。なんでだろう?
次第に足音は消えていった。
「かれん!」声が聞こえた。「るー!」それはルーの声だった。
るーはいきなり「かれん!ちょっとまっててね!」といった。「うん!」とかれんはいった。
 るーはいきなりポッケにはいっていた香水みたいなのを開けた。
その香水のビンの表面には星が5個あった。
るーは「この岩をどかしてください。この岩が帰るべき場所に返してやってください。」と。
すると次第に岩が消えていった。と、同時に星も1個消えた。するとかれんとるーはまた再開した。
「よかったーー!」「うん、どうなるかと思ったよ。でも何で岩きえたの?」
「あぁ、これ。星が4個になってるでしょ?これを使ったの」
「へー!すごいね!」ふとかれんはシロウサギのことを思い出したのだった。
かれんはくわしくるーに話した。るーは少しおびえていた。
だが・・・この先何をすればいいのか、2人はまよった。しばらく歩いた。
すると策みたいなのに囲まれているのがある。その中にはきれいに黄色に輝く石だ。
るーは「綺麗・・・」と。めがすいこまれそうになるくらい
この暗い今にも崩れそうな場所にあっているほどの石だ。
かれんはるーのためにとろうとした。
が、そのときだ。石が光った。「う・・・!!」
まぶしくて目が開けられない。


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第4話 風の万里 闇に狙われし姫君 

2007年10月20日(土) 19時58分
るーが空気がすえないため、後何秒もないうちに窒息死してしまいそうだ。
でもそんなことがここであってはいけない、と。
かれんはひたすら出口を捜し求めた。
自分も酸素がない。意気をとめてるのには限度がある。
「う・・・・ぷはぁっ・・・・」口に含めていた空気が出てしまったのだった。
「もぅ時間がない!」・・・・すると向こうに隙間らしき所から光がみえた。
それに向かって泳ぎ続けた。もぅ・・こうなったら死んでも・・・るーを救わなきゃ・・・
せめて・・・るーだけは・・と思った。もぅ・・・分からない、意識が無い。
生きてるのか?生死をさまよっているのか?あぁ・・・、昔のこと思い出すな、
なんだろう、この感覚。今何をしているのだろう?・・・そうだ、るーは・・・るーは・・・!?
  すると目が覚めた。きずけば2人ともびしょぬれだ。そぅいえば
水に飲まれて・・・で酸素ボンベをつけ・・・あ、そっか、って、そっかーー!??
るーは後から目が覚めた。るーはかわいい顔でねていた。あのかわいい・・・・って、
「ここどこ??」るーがいった。ふときずくとそういえばそうだ。
何をしているのだろう。
・・・・・・・・・てゆーか、何でここにこんなもんが・・
るーは「なんじゃこれ!どこだ、ここ!なんでこんなもんがこんなところに。ありえんてぇー!」
といった。「そーくるかーーー!!」カレンはいった。
  なんと目の前には今にもくずれそうな土でかためられた洞窟だった。
 しかもまた洞窟だ。そーいえばさっきは水のアルしめった洞窟だったなぁ。。。と思いつつ、
どこまでつずくのだーー!この冒険(?)は!

     
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第3話 風の万里 闇に狙われし姫君 

2007年10月06日(土) 19時25分
・・・洞窟だ。正真正銘、洞窟だ。
るーはここが違うところに飛ばされたのがわかった。
相変わらずぱにくってるかれんを励ませてくれたのもるーだ。
かれんには絶対るーが必要な存在となっていた。
・・・・しばらく歩いてみる。
怪しいものは・・・たくさんある。でもここは洞窟だ、落ち着かないと・・・
なぜだか奥から音が聞こえる。まぁ、気のせいか。
・・!!!!「あ・・・あそこ・・・!!!」「ん?・・・ってぇぇええ!!??」
るーとかれんは目の前に水があるのにきずいた!いや、それも・・津波!?
「かれぇぇええん!」「るぅうううう!!」むなしくも水に流されてしまったのだった。
2人は手をつないで離れそうになっても強く握りしめたのだった。
「か・・かれん・・ここ・・・どう・・くつ・・・だよ・・ね・・・空気・・・・酸素・・・・たり・・な・・い・・・。」
2人はすごくやばい状況だってことを知った。
るーは足がつり、おぼれてしまった。
かれんはっすぐ戻ってるーに酸素ボンベを手渡した。
「どこからもってきたの??(ぶくぶく)」
「え?えへへ///それは聞かないでおこう///(ぶくぶく)」
「で、何か流されてるんだけどぉー(ぶくぶく)」
「うん、流されてるねぇー(ぶくぶく)」
「何でのんきなのぉーー??(ぶくぶく)」
「ルーがいるから?(ぶくっ)」

それから何時間もいた。せいぜいかれこれ3時間はいたのだった。

「るーー、何か空気なくなってきたみたい(ぶくぶく)」
「・・・話しにくくなってきた(ぶくっ)」
2人はめまいがしてくるほど・・・だ。
やばい、意識もうろう。
と、そのときだ。
酸素ボンベの酸素が無くなった。
ピンチ!!!
 
                 次回 第4話 風の万里 闇に狙われし姫君

第2話 風の万里 闇に狙われし姫君 

2007年10月03日(水) 21時23分
吸い込まれた2人は気が付くと周りが大自然に囲まれていた。
そこに心配そうに立っている女の子がいる。
とっさにその子は話しかけた。
「ねぇ、大丈夫?いきなり現れたからびっくりしたよ」
「・・・」2人は黙ってしまった。
「・・あぁ!ごめんね、私、ひな。よろしくね。」
るーは口を開いた。「ううん、怪我はないし大丈夫。かれんは?」
「う・・・ん。ばりばり健康だよ。」
そして2人はひなにここの街を案内してくれたのだった。
そこでわいわいと騒いでいる女の子3人がいきなりこっちに来たのだった。
「ねぇー、アリス、そこの人たちってぼろくない?」「うーん!きたなーーい」
・・・・・・・聞こえてます、ばりばり。と、るーと話していたころ
突然「マンホールの上に乗って!私の家にきたいでしょ?」
「うん、もちb」「ぜったい行く。」2人はマンホールの上に乗った。
「いくよ?せーの・・・」
突然、ひかった。着いたのは・・・洞窟。
静かに湿っていた空気だった。るーが「ひなは?」
「ありり?ほんとだ」  違うところに飛ばされたのだった。
その儀式が失敗したのだった。ひな・・・・・なんて事を・・・失敗すんなよ。。

             次回 第3話 風の万里 闇に狙われし姫君

第1話 風の万里 闇に狙われし姫君 

2007年10月02日(火) 18時04分
ある日のことだった。いつものようにふつーにすごしていた2人は
無邪気に遊んでいたことだった。突然るーが遊びで
「み・・・・水・・・・・・じゃ・・ないと・・・・死ぬ・・・・」
とか言い出した。そしてカレンは「おう。大丈夫か!?るぅーー!!」
といった。これは当然遊びだ。そしてるーは「あぁ・・・もぅ生きられん・・・・あぁ、あそこに
貝殻で浮かんでいる宇宙船が・・・・・ある・・・・」と。「んなあほな!死ぬな!しぬまぎはの人が言うセリフや!」といった。すると突然時空のひずみが現れた。とても、邪悪で吸い込まれそうになる。
「きゃーーー」「ぎゃーーー」2人はその邪悪な時空のひずみに吸い込まれたのだった。

                         つづく←次回 第2話 風の万里 闇に狙われし姫君

それはそれは昔のことであった。。。(?) 

2007年10月01日(月) 22時25分
〜あらすじ〜

ある2人の少女がいました。
そこには不思議な世界にはいりこんでしまた物語です。
歪みの国のカレンとるー (不思議の国のア●ス方面でw)
 普通に過ごしているーとかれんとるーは
水がほしくなり酸素ボンベをつけたり
いきなり洞窟が現れたり・・・・・・・・
           ここからは本編をお読みください

バンド★めがっさ★ 

2007年10月01日(月) 22時10分
バンドを作成しましたw私はなんかヴォーカルみたいよ メンバーは るんちゃん おしり みーちゃん
で御座いますw4人のですよぉ←なんか歌唱力とかつけんのものっそいむずいっすよぉーーほんとにー
まぁ、そんなこんなでよろしくねン★ちなみに名前はShiny star★っすよぉーいい名前でしょ?メンバーみんなで作ったんだよっよろしくね、ふふw 

しるかよぉーー 

2007年10月01日(月) 22時01分
おい、ナンなんだよ、これ。

華連とこようこそじゃーーい 

2007年10月01日(月) 21時34分
ぽっぽっぽーーー
P R
プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:華連(。・ω<。)bbb
  • アイコン画像 趣味:
    ・音楽-音楽っていいよなァ
    ・ダンス-踊ってたらいいよなァ
    ・マンガ-最高だよ、もぅw
読者になる
てゆーか、これ全体的に字ぃちっちゃいよ。
何で?笑  なんか最近もの〜〜wwて感じだよね。流行におくれたらきっとショックおおきぃんだろな!笑w
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