ウチの親会社に業務停止命令がおりました。
・・・。
上はなにやってんだよ!
と普通なら言いたいが、
ウチ的には派遣と請負の区切りってそんなに大切か?と思う。
そりゃ派遣は法律的に取引先が一定期間働いた者を雇う義務が発生するから
取引先には請負が好まれるってのはわかるけど・・・。
でもそれっておかしくないか?
ウチらは請負としてM菱の1ラインを預かって仕事をしている。
1ラインにM菱社員をウチらが混ざっていれば派遣になる。
その区切りはわかる。
でも大きな目で見ると1ライン貰ってても
偶然派遣がそのラインに集まって仕事してるとも考えられる。
M菱からすると滋賀の工場の1ラインに派遣がきてる。じゃないのか?
その区切りのラインをずらしていけばなんとでも言える。
要するに派遣と請負は明確にできないと思う。
問題はそんなことじゃない。
労働基準局はそんなことを問題に取り上げるのじゃなく、
取引先が派遣を煙たがり、請負を好む理由を考えるべきじゃないのか?
そう。一定期間働いたら取引先はその従業員を雇う義務が出るという法律。
この法律自体は正社員雇用の機会を増やすいい法律であると思う。
が。派遣にのみ適用されてるということだ。
ウチが思うに。
派遣も請負も関係なく、雇った会社がその取引先ではなくその会社が雇うべきだと思う。
すなわち派遣で一定期間働けば派遣会社の社員。
請負で一定期間働けば請負会社の社員。
取引先がその従業員を欲しがれば会社同士でトレードすればいい。
世間は請負悪とかいう流れがあるが、
ウチ的には両方悪!
ワーキングプアーとかいうのが出てるのも派遣や請負のせいじゃないのか?
不安定ないつでもクビ切れる状態でボーナスもなし。
しかし雇用がすくないので入りやすい派遣で生きていくしかない。
そんな雇用事情じゃないのか?
ウチはその腐ったシステムを一度破壊するべきじゃないかと思う。
人を回して金儲け?ふざけるな。
奴隷の売買かっつーの。
と言いつつその渦に巻き込まれてますが・・・(´¬`)