あんたにまけるほどやわじゃないわよ!このくそばか!

July 27 [Fri], 2012, 6:26
次の日雪は仕事なので町をうろついていた
雪「めんどくさい・・」
?「雪」
雪「がん・・」
路地裏でがんにみつかってしまった
がん「きてもらおうか」
雪「いや!こないで!はなして!」
雪は腕をつかまれ気絶させられた
雪が目を開けると見知らぬ天井がみえた
雪「ここどこ・・?」
?「お目覚めかい?」
雪「あんただれよ!」
?「僕は鈴木総悟」
雪「なんでここに・・あたしが?」
鈴木「君と結婚するためだよ」
雪「は!?いやよ!」
鈴木「そんなにいっていいのかい?」
雪「え?」
鈴木「名をなんといったかな・・輝?それに沖田総悟・・土方・・新撰組・・これらを殺すよ?」
雪「そんなのだめ!」
鈴木「じゃあ」
雪「・・わかったわよ・・」
鈴木「いいこだね^^逃げようなんて考えないでよ?殺しちゃうから」
雪「わかってる・・」
鈴木「少し寝るといい。つかれているだろう」
雪は眠りにつかされた

沖田「雪の帰りがおそいですねぇ」
土方「あいつに襲われんじゃないか?」
沖田「!?」
地味「沖田隊長!雪がさらわれたようです!」
沖田「!?」
地味「これが・・」
桜雪は預かった。預かったといっても返すきもないがね・・
                    鈴木総悟
沖田「鈴木?」
土方「あの大きいお屋敷のとこのか?」
近藤「どうかしたのか?」
土方「雪がさらわれました」
近藤「まじか!?助けにいくぞ!」
土方「(あいつなら一人でどうにかしそうだがな・・)」

雪「(どうにかしないとね・・)」
使用人「雪さま、これを着て置いてください」
雪「はい」
雪はきがえた
屋敷では結婚式がはじまろうとしていた。
?「二人は愛し合うことをちかいますか?」
どーん!
屋敷にあながあいた。沖田がミサイルをうったのだ
沖田「たすけにきやしたぜ」
雪「総悟!」
鈴木「なんだい?」
雪「あんたじゃないわよ!」
鈴木「そんなこといっていいのかい?」
雪「ええ、いいわよ!だってあいつらあんたにやられるような人たちじゃないもの!」
鈴木「ちっ・・」
雪「まちなさいよ!」
鈴木がにげている。そこを土方が捕まえた
土方「逮捕する」
そしてこの件は一段落ついた
雪「つかれたぁ」
沖田「それはこっちのせりふですぜぇ」
雪「約束守ってくれてありがとね^^」
沖田「??」
雪「あたしがピンチなときは助けてっていったじゃない」
沖田「あぁ」
雪「まぁとりあえずありがとう!」
近藤「それよりなんで姫がねらわれたんだろうな」
雪「さぁ?それよりあたしこれから予定があるのよね、じゃあまたあとで。夜には帰ります」
近藤「おう、いってらっしゃい」
雪は歩いていった
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