
一昨日、瀬莉と目黒美術館で行われている
「祝祭の衣装展〜ロココ時代のフランス宮廷を中心に〜」に行ってきました

ロココファッションと、当時の扇子の展示です

フランス王朝・ロココが大好きな私はすごく行きたかったので、とっても嬉しかった

美術館そのものは広くは無いけど、勉強にもなったし目の保養にもなったし大満足

それに瀬莉もパ〜ッと見る人じゃなくて、一つ一つを気が済むまで見る人だから、私と歩調が合って、焦ったり置いてかれたるすること無くて気持ちよく見れるパートナーです

中は撮影禁止だったので、入り口にあったパネルの写メのみ(笑)

中は実際の貴族が使っていた衣装や靴が!
そして目玉
「皇帝ナポレオンと皇后ジョゼフィーヌの戴冠式」の皇后ジョゼフィーヌのあの衣装を忠実復元
すごいのすごいの、キラキラ金糸の豪華な刺繍に、ダイヤに、スパンに、マントの重厚さに!ドコをとってもため息つくくらい綺麗で

これでレッドカーペットを歩く姿には圧巻と感嘆があっただろう♪お付きの二人の衣装まで復元を作ってありました!コレをみれただけでも価値あり

復元なのが残念ではあるけど、逆に復元だからこそ、当時と同じ刺繍の輝きや濃厚な赤マントを劣化してない色や形で堪能できるわけなので、復元も良さがあると私は思っています

これが「戴冠式」の皇后の服

扇子は、本当に綺麗で細かい細工に感動しました

手作業だもんね〜…すごいなぁ。特に骨の部分がすごいの

中国やイタリアなどから取り寄せているもの(っていうか発注?)もあって、それぞれの国に特徴が見られて面白いなぁって思った。広げた扇子だけでも「○○夫人はお召し物は質がいいけれど、扇子はそうでもないわね〜。私の勝ち☆」とか、そんな競争心が笑顔の中ではあったんだろうな(笑)
パターンとか縫合順の資料も展示されていて、瀬莉と「欲しい欲しい」言ってました(笑)
以下、箇条書き

・刺繍がスゴすぎる!!
・女性のドレスに目が行きがちだが、男性の衣装も凝っている
・こうしてみると、階級やファッションセンスがよく表れる
・↑に加えて実際に着ていた人のスタイルも想像できる(爆)
・コルセットさえも綺麗な生地を使っていて抜け目ない
・後ろ姿はどれもタレ(?)的なものが付けられていてリボンとか無くて予想外な作り
・女性の頭高すぎ(大きすぎ)!
・ん〜横に長いボーンは歪だと思うんだけどねぇ
・靴も実際に履かれていたものなので、ボロボロなのも多かったけど、歴史や人の空気を感じてそれはそれでドキドキする。
・ヒールは低いものばかりだ。(勝手な検証: 踊るから。頭が高いから。男性の背も低かったのでは?)
・ちなみに、足のサイズは22.0〜23.0と小さいのが一般的なようだ。(勝手な検証: 平均身長が小さいから。走ったりなど足を使わないから)
瀬莉と顔をあわせるのは1年ぶり。一日中遊んだのなんて、何年ぶり??って感じなんだけど、そこはそれさすが私たちの仲

久しぶりな会話も無く、普通に「昨日も会いました」ってくらいな当たり前の空気と会話で始まった(笑)
とにかくノンストップでいっぱい話して楽しかった

飲みとかオールとかイベントとか、また会おうね〜

今更、2ショの写メくらい撮っておけばよかったな(笑)
充実した一日でした〜

そのうち、ルーヴル絵画展にも行く気満々
追記にweb拍手のお返事です

遅くなってごめんなさい
●「深いい話に〜」の方へ
こんにちは!お返事が遅くなって、申し訳ありません

そうです!あのインタビュアーは私ですよ〜

そんなに長く写っていたわけではないのに気づいていただけて、とても嬉しいです!
どうもありがとうございます

地道にこれからも頑張りますので、今後ともよろしくお願い致します!!!
●「いつか、、色んな番組〜」の方へ
お返事が遅くなって、申し訳ありませんでした

応援、とても嬉しいです!!!
すごく励みになります

どうもありがとうございます!!
その日を目指して、地道にめげずに頑張っていきますので、
今後ともよろしくお願いします
レスがめちゃくちゃ遅くなってゴメンね
あの後から連日早朝続きで、ベッド直行ばかりだった…。
美術館、本当に楽しかった
一緒に行ってくれてありがと
刺繍とか綺麗だったし、やっぱり戴冠式は凄かったねぇ。
発見や想像も、二人で行くと更に増えるから、尚楽しいね
きっと瀬莉みたいな身長もいっぱいいたのかも☆
ジャストフィットなんて、背も足も可愛いくて良いなぁ〜って思う!!
おしゃべりも、相変わらず楽しくて時間わすれたよ
うん、また美術館見に行ったり、遊んだりしようね
CMもありがとー
瀬莉も頑張って
またね〜vvv