Lutoile

November 22 [Tue], 2033, 0:00
Lutoile



Lutoile(リュトワール)とは、私が考えた



オリジナルブランドです。



私自身が、ドールオーナーで



ドールとお揃いのものをつけたいな。



と、思ったことがきっかけでした。



そして、私は妖精が好きで



妖精も関われる作品にしたくて



Lutoileの世界観も作りました。



Lutoileとは、妖精に育てられた人間の女の子。



妖精と心を通わせることができた少女。



リュトワールが大人になり



新しい命を誕生させました。



生まれたのは小さな小さな女の子。



しかし、リュトワールは子供をうんで



妖精たちに子供を託しました。



リュトワールは、新しい命と引き換えに



目を覚ますことはなかったのです。



深い眠りにつく前に一雫の涙を



リュトワールは流しました。



その涙は、自身の娘の頬にあたり



妖精たちも同時に涙を流し



リュトワールの娘の頬にあたりました。



リュトワールは深い深い眠りにつき



小さな小さな女の子の頬に流れた涙が



眩いほどの光を放ちました。



光が収まると、小さな小さな女の子の



頬の隣には先ほどまでなかった



キラキラと輝く石がありました。


妖精たちは、リュトワールが残した



小さな女の子とその石を守り



やがてリュトワールの娘、



Socielはリュトワールと



よく似た、美しい女性へと



成長いたしました。



ソシェールは、生まれた頃から



不思議な力をもっていました。



妖精と言葉を交わすことができたのです。



そして、リュトワールと妖精たちの涙から



作られた石は魔力がこもっており



ソシェールは、その石をつかって



魔法を使えるようになりました。



ソシェールは、大人になり



母であるリュトワールを想い続け



妖精たちと、四精霊とともに



森の中に高く大きな建物をつくりあげました。



「今日からここで、妖精と人間が共に学び、共に支え合い、共に助け合う…そんな場所にしていく。名前は…私の母であるリュトワールの名前をつけよう!!」


森にいる動物、妖精達は喜び手を取り踊りました。



















Lutoile。ここは妖精と人間と動物と



小さなお人形たちの学び舎。




プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:ひめこ/Lutoile
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1988年11月22日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 趣味:
    ・ドール
    ・レジン
    ・可愛い小物
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