旅たち 

August 17 [Wed], 2005, 19:35
愛しさにさよなら言えば未来も僕でいられる?

思い出す君とのscene 始まる迷路を前に

卒業の二人のように 約束さえ交わせない

いくつものページの中に 溢れる君が見えたから


〜黒夢 SEEYOU

そんな風に僕をいっぱいにして 

August 16 [Tue], 2005, 20:31
昨日、尊敬する女性と久々に話をした。

彼の死について、まだモヤモヤしていると告げると、「彼が可哀相だと思ってる?」と、聞かれた。

思いも寄らない質問にビックリしていると、彼女はこう続けた

ずっと好きなようにやってきて、扶養の関係云々で結婚して、好きな時に死んじゃう

本当に好き勝手に、奔放に生きているんだから、不幸せなはずがない。

死にたくても、抱えてるものが大きくて死ねない人、死にたいと思った時に死ねない人はたくさんいるのに、彼はなんの迷いもなく死んだと言った。

死という事実は妙に美しげな、儚げな演出効果があることを忘れていた。


彼は、自分で全部やりたいようにやって、幸せだったのだ。

それさえ判れば他には何もいらない。

もう私は完璧に大丈夫だ。

耳を塞いだよ 

August 15 [Mon], 2005, 1:29
聴いたことの無い女性歌手の歌の詩

私がいなければその夢は叶う

あなたがいなければこの夢は叶う

身にしみた

追憶の夜に宝石を散りばめて 

August 15 [Mon], 2005, 1:20
今日は花火大会があった。

私はカフェのお手伝いに行っていた。

大正ロマンを意識している店の内部は、現実を忘れさせる演出に、全ての時計をわざと狂わせている。
ちぐはぐの時間に鳴る鐘の音を聴く度に、どんどん取り残されていくようだ

ドン、と、鈍く重い音が鳴り始めた。花火の時間だ。

オーナーは、店の屋上に上がって花火を見てくるように促してくれた。

一秒も惜しむような気持ちで屋上に駆け上がると、そこは紛れも泣く特等席だった。

月のすぐ下に花火が散る。

届きそうで届かない距離感。

調和しないそれぞれの美。


そういえば去年は初めて彼と二人で出かけた日だった。

ピンクのワンピースに、マスカラをたっぷり塗って待ち合わせの場所に行った。

花火の裾を見て、改めて心で感じた。


もう本当に終わったんだと。

恋愛活用法 

August 14 [Sun], 2005, 0:16
身体は男の為、頭は自分の為に使いなさい

恋に溺れて死ぬような人間、男も女も大嫌い

生き方が好きよ 

August 14 [Sun], 2005, 0:14
惚れさせるのが上手くなるほど、恋愛の本質的な喜びからは離れてゆく

Smile for you 

August 14 [Sun], 2005, 0:09
ふっと影を感じたのは二度。

いない 逢いたい 仕方ない 逢いたくない

もう考えない

でも、ため息ばっかりついてたような気がするから、次はな〜〜〜んにも考えずに笑って笑わせられたい


憂鬱という名の夢 

August 13 [Sat], 2005, 16:11
昨夜も夢を見た。

物語は覚えていないが、桜が舞う夢だった。
桜の花が一片顔にぶつかりそうになって目が覚めた。

恒例の夢分析

【桜の夢】
現在、あなたの心と取り巻く環境が不安定なことを暗示しています。
病気にならないように警告している場合もあります。
花びらが綺麗で印象的な場合は、健康であることを意味しています。
しっかりした枝振りの場合は、財産に関係することが起きるでしょう。

【満開の桜を見て感動する夢】
近々、運命的な出会いをするでしょう。
その出会いがあなたの人生に大きな影響を与えることでしょう。


この3日間の夢の結果は、現在が運気最低地で、精神的に疲労している。
しかし、この先新しいフィールドが見つかり、運気が上がる…というような結果の感じ。

やはり賭けの時期のようだ

唄う声は聴こえてる 

August 12 [Fri], 2005, 14:33
君の靴音が コンクリの上を奏でる

寂しげな歌を聴いてるだけの僕

なぜあの日から君と逢えないの

なぜあの日から閉じたままにしてる

どこかおかしいよ 何もする気にならないよ

何かに心をなじられ 未熟だね

なぜあの日から誰とも通わない

なぜあの日から今を嫌いになったの


夢の中の君はとても優しくて

このまま夢を見ていたい 今は

夢の中の君はとても優しくて

何かに近づけそうだよ


VELVET LUNASEA

置いてきぼり 

August 12 [Fri], 2005, 14:29
人が死ぬ

知らぬ間に世間の時は流れる

周りで打ちひしがれていた人達も立ち直る

他人と感情を共有したくないと思う気持ちの強い私は、周りが一段落するまではいこじになる

その間に新しい環境に変わる

大学生、知らない土地の一人暮らし

色々なものから取り残されて、距離をおいて見た時、精神的にすがりつける存在は何一つ無いことに気付く。


ずっと一人で放り出された気分だ。


人は誰でも一人だなんて、当たり前すぎる言葉が浮かぶ
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