家庭でできる「ボケ防止」の方法とは?

December 20 [Sat], 2014, 20:59

65歳以上の4人に1人が、

認知症とその“予備軍”と言われています。


ご自身または、ご家族に65歳以上の方がおられる家庭では、

早くから認知症にならないための生活習慣を

身につけていただく事をおススメします。


このブログでは、テレビ「たけしのみんなの家庭の医学」で取り上げられた

「脳若返り認知症予防アロマ」をご紹介します。


認知症の予防には、ニオイに対しての感覚である

嗅覚への刺激が、効果的であるとされています。


そもそも「アロマ」とは、何なのでしょうか?


植物の香りには、人の心や体に役立つ

いろいろな力が備わっています。


この香りを楽しみ、力を利用する事を「アロマテラピー」と呼びます。

アロマ(香り)テラピー(療法)という意味です。


フランスが発祥の地とされるこの療法は、

ハーブから抽出された精油(エッセンシャルオイル)を使います。


「アロマテラピー」とは、植物が持つ芳香成分を利用して

心や体を健康にする自然療法のことをいいます。


実際には、精油(エッセンシャルオイル)に限らず、

ハーブティーを飲んだり、花の香りを嗅いで心身ともに

リラックスできる「植物の香りを利用する事」すべてを

「アロマテラピー」ととらえても良いです。



認知症になると、「嗅神経」がダメージを受けることがわかって

いるそうです。

冒頭でお伝えしたように、その嗅覚を刺激することで、

「嗅神経」の機能を再生させ、予防・改善につなげるということです。


アロマオイルには、家庭で簡単にできる

さまざまな使用方法があります。


「アロマ」についての詳しい事は、下記のHPをのぞいてみて下さい。