空さんが小学生になって初めての夏休み
今年は節電の為に2週間余りの夏休みになったパパ
と、ウキウキした男子2人に
今年も北海道に連れて行かれました
しかし、去年の悪夢(帰宅後の酷い風邪)を拭いきれない私は
丁重に義母様の同行をお断りし、旅程もかなり余裕を持って…とお願いして
なんとかかんとか、無事に往復できそうな旅を計画してもらいました
■1−2日目
超早朝…家族で夜逃げかと思うほど早く、朝3時頃に家を出発
午後2時過ぎの青函フェリーに乗り
夕方には函館へ到着。
今までなら、一泊したら翌日にはまた移動していたところですが
今回はもう一泊

これで長距離移動の疲れを少し回復しました
函館山や五稜郭、路面電車に夏祭りを楽しんで函館を後にします


■3日目
空さんの希望で温泉のある洞爺湖に
花火や夏祭りがあり、
夏休み全開
でも、いつもの北海道に比べてアジア圏の観光客が少ないこと
震災の影響は少なからず感じました
いつも泊まっていたホテルが廃業していたり…(って、これは震災前の話らしいけど)
休業中のホテルもあったりと、厳しい現実を眺めつつ 旅は続きます
洞爺湖に来たらコレ
という訳で

昭和新山のクマ牧場にて、クマにエサをあげるという
2歳半だった空さんは号泣の場所(笑)
花ちゃんはやっぱりというかなんと言うか、怖がりもせず
喜んでリアルクマにエサを投げる素晴らしき度胸
たくましい
■4日目
小樽を経由して札幌に宿泊
じゃがポックルのストラップを買うか悩む空さん…結局後で…と言い
その後じゃがポックルに会えずじまい
相変わらずの空さんです(残念
)。


ジャガッポックルのストラップは、また来年買おうな
と、勝手に約束を取り交わす父と子…それって、もしや私達(花ちゃんと私)も一緒に?
知らぬ間に来年も連れて行かれそうな気配。
札幌駅は…今まで見たことあったかな?
大きな時計の文字盤が☆になっていてなんだかCute
念願の雪印パーラーに行ってみたけど…思ったよりも小さなお店デシタ。
■5日目
そういえば、北海道に入ってからあちこちの道の駅に寄って
ペタペタとスタンプラリーをしながら進む北海道の旅をしており
なかなか次の所へ進まない…のがいいらしい、パパ

北竜のひまわり畑へも寄って、見渡す限りの向日葵を久しぶりに見ました。
空さんとパパは向日葵迷路なるところへ入っていきましたが
私と花ちゃんは外から見守る(といって、ラクする)ことに(笑)



この日は富良野(の山奥)に宿泊
向日葵畑で夕方になってしまったので、案の定夕ご飯が少し遅くなってしまい
完全に日が落ちてからペンションにチェックインしようとしたら…
車のナビは街から離れ山奥に向かって案内を始めました
そういえば、この日だったか定かではありませんが…街中を走っている途中
『ビズネスホテル』
と書かれた看板が目に飛び込んできました
どうしてこんなことに
冗談じゃないかと思うほどで、二度見してしまう勢いでした
ナゼ写真に撮らなかったのか密かに後悔しています
どなたか北海道で見かけたらぜひ写真を送ってください(笑)
さて、夜道を宿泊先に向かっていると
標識には『麓郷(ろくごう)』の文字…それってもしかして五郎さん家の方じゃ…
と不安になりつつも様子を見ていると、案の定真っ暗な山道に
途中、夕闇の中に動く物を発見
猫か?と呟くパパに、『ネコにしてはしっぽがフサフサだったよ
』と空さん
さすが富良野!キタキツネを発見ですな
しかも真っ暗な中の一瞬で猫との違いを発見する空さんの観察眼
(どうりでママの食べたおやつの空き袋をゴミ箱の中で発見する訳です
)
そして、ようやく真っ暗な中ぬポツンと光る家の明かりを見つけ出し、
懐中電灯でペンションのお母さんが迎えてくれると…闇の中から
『ベェェェェ〜』
という、聞いたことも無いような声?
何者
と、胸がバクバクしながら警戒していると
ひつじがいますから〜
』と、お母さん
あぁびっくりした


翌朝、周りを見ると自然に囲まれたステキな場所でしたが…
夕暮れまでにはチェックインするべきだと確信しました
そして、私が空さんのこの写真を撮っている最中
花ちゃんが…お花を摘もうとして、原っぱの溝に落ちそうになり(笑)
必死で横にあった草に掴まり転げ落ちるのを防いだ花ちゃん
そんなに深そうな溝があることにも、落ちそうな花ちゃんを眺めているパパにも
びっくりしっぱなしの富良野の大自然の中なのでした

ついでに、北の国からの家はどこかと訪ねたらやっぱりすぐ近くでした(笑)
ほらね

そんな訳で、五郎さんの家を(寝てしまった花ちゃんを背負って汗ダクになりながら)巡り
美瑛の丘を見て、帰りの苫小牧港へ
帰りは9時ぐらいの便だったので、夜はフェリーで寝ることに
ちなみにフェリーは赤ちゃんとかがいたり、おサイフに余裕があると
個室を取ったりするみたいですが…我が家はフツーの大部屋なので
シュラフとかブランケットとかで場所を取って寝ます。
フツーに…は寝られないかもしれませんが
まぁまぁ寝られます。が、今回初めて苫小牧から青森行きに乗りましたが
湾の中を通るよりもやっぱり揺れる気がします
実は船とかの3Dなゆれは結構苦手だったりするのですが
その後もしばらくめまいみたいな余韻が続きました…
■最終日
朝、青森に着いたら
あとはそこからひたすら家路を飛ばす訳で…
目立った渋滞も無く、午後には無事家に着きました

Home sweet home
やっぱり家はいいなぁ〜。と思いつつ、洗濯の山を片付けるのでした。

今年は節電の為に2週間余りの夏休みになったパパ
と、ウキウキした男子2人に
今年も北海道に連れて行かれました

しかし、去年の悪夢(帰宅後の酷い風邪)を拭いきれない私は
丁重に義母様の同行をお断りし、旅程もかなり余裕を持って…とお願いして

なんとかかんとか、無事に往復できそうな旅を計画してもらいました

■1−2日目
超早朝…家族で夜逃げかと思うほど早く、朝3時頃に家を出発

午後2時過ぎの青函フェリーに乗り
夕方には函館へ到着。今までなら、一泊したら翌日にはまた移動していたところですが
今回はもう一泊


これで長距離移動の疲れを少し回復しました

函館山や五稜郭、路面電車に夏祭りを楽しんで函館を後にします



■3日目
空さんの希望で温泉のある洞爺湖に
花火や夏祭りがあり、夏休み全開
でも、いつもの北海道に比べてアジア圏の観光客が少ないこと

震災の影響は少なからず感じました

いつも泊まっていたホテルが廃業していたり…(って、これは震災前の話らしいけど)
休業中のホテルもあったりと、厳しい現実を眺めつつ 旅は続きます

洞爺湖に来たらコレ
という訳で
昭和新山のクマ牧場にて、クマにエサをあげるという
2歳半だった空さんは号泣の場所(笑)
花ちゃんはやっぱりというかなんと言うか、怖がりもせず
喜んでリアルクマにエサを投げる素晴らしき度胸
たくましい
■4日目
小樽を経由して札幌に宿泊
じゃがポックルのストラップを買うか悩む空さん…結局後で…と言い
その後じゃがポックルに会えずじまい
相変わらずの空さんです(残念
)。

ジャガッポックルのストラップは、また来年買おうな

と、勝手に約束を取り交わす父と子…それって、もしや私達(花ちゃんと私)も一緒に?
知らぬ間に来年も連れて行かれそうな気配。
札幌駅は…今まで見たことあったかな?
大きな時計の文字盤が☆になっていてなんだかCute

念願の雪印パーラーに行ってみたけど…思ったよりも小さなお店デシタ。
■5日目
そういえば、北海道に入ってからあちこちの道の駅に寄って
ペタペタとスタンプラリーをしながら進む北海道の旅をしており
なかなか次の所へ進まない…のがいいらしい、パパ


北竜のひまわり畑へも寄って、見渡す限りの向日葵を久しぶりに見ました。
空さんとパパは向日葵迷路なるところへ入っていきましたが
私と花ちゃんは外から見守る(といって、ラクする)ことに(笑)




この日は富良野(の山奥)に宿泊
向日葵畑で夕方になってしまったので、案の定夕ご飯が少し遅くなってしまい

完全に日が落ちてからペンションにチェックインしようとしたら…
車のナビは街から離れ山奥に向かって案内を始めました

そういえば、この日だったか定かではありませんが…街中を走っている途中
『ビズネスホテル』
と書かれた看板が目に飛び込んできました

どうしてこんなことに

冗談じゃないかと思うほどで、二度見してしまう勢いでした

ナゼ写真に撮らなかったのか密かに後悔しています
どなたか北海道で見かけたらぜひ写真を送ってください(笑)
さて、夜道を宿泊先に向かっていると
標識には『麓郷(ろくごう)』の文字…それってもしかして五郎さん家の方じゃ…

と不安になりつつも様子を見ていると、案の定真っ暗な山道に

途中、夕闇の中に動く物を発見

猫か?と呟くパパに、『ネコにしてはしっぽがフサフサだったよ
』と空さん
さすが富良野!キタキツネを発見ですな

しかも真っ暗な中の一瞬で猫との違いを発見する空さんの観察眼

(どうりでママの食べたおやつの空き袋をゴミ箱の中で発見する訳です
)そして、ようやく真っ暗な中ぬポツンと光る家の明かりを見つけ出し、
懐中電灯でペンションのお母さんが迎えてくれると…闇の中から
『ベェェェェ〜』

という、聞いたことも無いような声?
何者
と、胸がバクバクしながら警戒しているとひつじがいますから〜
』と、お母さん
あぁびっくりした



翌朝、周りを見ると自然に囲まれたステキな場所でしたが…
夕暮れまでにはチェックインするべきだと確信しました

そして、私が空さんのこの写真を撮っている最中
花ちゃんが…お花を摘もうとして、原っぱの溝に落ちそうになり(笑)
必死で横にあった草に掴まり転げ落ちるのを防いだ花ちゃん

そんなに深そうな溝があることにも、落ちそうな花ちゃんを眺めているパパにも
びっくりしっぱなしの富良野の大自然の中なのでした


ついでに、北の国からの家はどこかと訪ねたらやっぱりすぐ近くでした(笑)
ほらね


そんな訳で、五郎さんの家を(寝てしまった花ちゃんを背負って汗ダクになりながら)巡り

美瑛の丘を見て、帰りの苫小牧港へ

帰りは9時ぐらいの便だったので、夜はフェリーで寝ることに

ちなみにフェリーは赤ちゃんとかがいたり、おサイフに余裕があると
個室を取ったりするみたいですが…我が家はフツーの大部屋なので
シュラフとかブランケットとかで場所を取って寝ます。
フツーに…は寝られないかもしれませんが
まぁまぁ寝られます。が、今回初めて苫小牧から青森行きに乗りましたが
湾の中を通るよりもやっぱり揺れる気がします

実は船とかの3Dなゆれは結構苦手だったりするのですが
その後もしばらくめまいみたいな余韻が続きました…

■最終日
朝、青森に着いたら
あとはそこからひたすら家路を飛ばす訳で…
目立った渋滞も無く、午後には無事家に着きました


Home sweet home

やっぱり家はいいなぁ〜。と思いつつ、洗濯の山を片付けるのでした。
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花ちゃんのアレルギー

トイレトレーニング


は座っては出ないらしく

その上 前日の準備がゆる〜いので
なんとかBBQと寝る準備を整えて
案の定ゆっくり寝られない私

翌日は、特別に




ここは、男子力を養う所なのよっ


各組ごとに高学年が指揮を取り
校舎裏を通る時
暖かくなるこの季節
お口は随分達者になった花ちゃん

一時期、家で流行った遊び



まだ宿題はないけれど


それだけを見ていると
』














幼稚園が始まり

お風呂場は大爆笑の渦に
と、親切に受けてくださり

し放題



(笑)
サンタさんにおまかせ
だって




