カプコン、PS4新作『deep down』商標延長―タイトル生存も商標失効の恐れ

March 18 [Sat], 2017, 17:23

カプコンが2013年に発表したPS4用タイトル『deep down』。本作の商標が米国特許商標庁(USPTO)にて延長されました。

本作は「次世代グラフィックス」と「次世代オンライン」をかけあわせたオンライン専用のリーディングRPGで、制作にあたっては、カプコン製のPanta Rheiエンジンが採用されています。2014年夏にPS4実機を用いた公開テストも実施予定でしたが延期。以降、徐々に新情報が少なくなっていきました。

以前にも複数回に渡って、商標の延長が行われてきた『deep down』ですが、8月2日に再び商標が延長。海外メディアDualShockersによると、アメリカの商標法では、商標が最初に出願されてから3年の間に、合計5回だけ商標を延長できるとのこと。そして、5回延長した後、実際にその商標が商取引(販売)されていなければ、商標権が失われてしまう、と伝えています。

商標が失われてしまう恐れもでてきた『deep down』ですが、8月にはgamescom、9月には東京ゲームショウが行われる予定となっており、いずれかのイベントで続報が登場する可能性もあるかもしれません。
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