先日、流山市内で、子育てフォーラムin流山が行われました。
流山子育てプロジェクトのメンバーが中心になって、「男の子育てin流山」という父親の子育てハンドブックを作りました。
この「流山子育てプロジェクト」は流山市主催の保育つき講座「わたしへのごほうび講座」修了生と
講座企画・運営担当の「NPO法人パートナーシップながれやま」とで発足されました。
今回は、子育てフォーラム、大日向雅美先生の講演会。
「大切なわが子の健やかな育ちのために」
パネルディスカッション
「パパが笑えば家庭が笑う」
…という内容で行われました。
私は、会場設置と、受付担当でした。
あいにく、今回は早めに帰らなけらばならなかったので
肝心な講演会のほうは聞くことができませんでしたし
後片付けのほうも、できずに大変ご迷惑をおかけしました。
でも、このイラストを担当したことで、とても勉強になりましたし
話したかった方とも、話すことができました。
うれしいです。
今回の、ハンドブックで、私は、中のカットと、編集後記に11人分の似顔絵を描かせていただきました。
表紙は福永さんというかたが描かれています。
パパが出勤前にバギーを押しているところ。
カットの依頼は、年末に、本当に急きょ決まったことでした。
こうして出来上がったものをみると感慨もひとしおですが
やはり、声をかけてくださった方や、応援してくださった方に感謝の気持ちでいっぱいです。
なお、こちらは200円で販売しております。
さて・・・
もうしばらくしますと、今度は流山市、」男女共同参画情報誌「結」も発行されます。
今回も記事とイラスト、表紙も担当しております。
そして、カットを提供している、公民館便り、ひだまりぽかぽかも、市内の公民館で配布しております。
公民館便りは、市内の駅でも置いているそうです。