死について考える 

2006年03月14日(火) 21時16分
あなたは死について考えたことがありますか?
死って何?
私は無くなることだと思う。

本や人の話では死は真っ暗で怖い、
終わりのない闇だって想像する人が多いらしい。
だから暗いと眠れなかったり沈黙が怖かったりするんだって。

でも私は違うと思う。
死とは無。なにもない。真っ白。
何も感じない。
怖い?怖いなんて感じないよきっと。
生きている人間とは対称的に何も思わない感じない、
『無』なんだと思う。

なんで人が想像する死は真っ暗なのかな??
真っ暗って誕生する前の風景じゃないのかな。
お母さんのお腹の中はきっと真っ暗だよね。
目が見えない人が見ている風景って真っ白なんだって。
知ってた?
死んだら目も見えなくなる。
そしたら見える風景は真っ白だと思わない??

私は思うんだ。きっと死んだら自分は無くなっちゃうんだ。
自分が死んだって、忘れられたって世界は何もかわらない。
私が生きたことなんて地球にとっては小さすぎで
私の生きた証もきっと死と一緒でなくなってしまうよ。

生まれ変わる??そんなのきっとないよ。
生まれ変わるとか天国とかそういうのって全部
宗教的思想なんだって。
人間がつくったものだよ。
それにこの世のものはすべて最後には朽ちてしまうんでしょ?
なんで魂は使いまわせるの?
もし本当に生まれ変わりがあったとして、
普通は前世なんて覚えてないよ。
来世で幸せになったって、前世で幸せになったって、
現世の私は幸せですか???
今生きている私は、
この環境で育った私は確かに一人きりだよね。。。

きっと死に先なんてないよ。
生まれ変わりとか、天国とかはたぶん、
死への恐怖を消すための嘘なんだよ。
人間の願いかもしれないね。
私もないと思う反面、やっぱりあってほしいと思う。
そしたら死は怖くない。

いとしい君へ 

2006年03月11日(土) 2時00分

人は何回でも同じ人に恋をする。

僕は君に何回も恋をしたから、
恋に落ちた分だけプロポーズしたらきりがないから、
1月30日、一年に一度の結婚記念日にプロポーズすることにしたよ。

そして今日が30回目のプロポーズ。

僕はもう何回君に恋をしたんだろうね。
僕はあと何回君に恋をするんだろうね。
僕は君を愛しているんだ。
これからもきっとこの思いは変わらない。

僕はあと何回君にこの気持ちを伝えられるだろうか。
出来れば僕は君より一瞬でも長く生きたい。
君の最後まで一緒にいたいんだ。

僕はこんなに君を愛してる。
君がいつも僕のプロポーズにOKしてくれるのを
僕はいつも感謝しているんだ。
そして僕がそのときに一緒に渡す手紙を
大事にとって置いてくれる君をいとしく思ってる。

そして今日も君に、この手紙を送るよ。



いとしい君へ


縛る 

2006年03月11日(土) 1時58分
私が恋をしても、
いくらその人を縛っておきたいと思っても
私はその人を縛っておくことができないだろうな。
私にはそんな権利も、魅力もないから。
自分が縛られたくないって思ってるからかもしれないね。
人間を完全に縛っておくことなんてできないって
知ってるからかもしれない。

人間は自分だけの時間がないと死んでしまうと思わない?
人のすべてを知ることなんてできないよね。

少なくとも私はそう思う。
それにね、私は怖いんだ。
誰かを縛ることによって壊れていく何かがあるような気がして。

 

2006年03月11日(土) 1時56分
私はどうしてこんなに寂しいんだろう。
なんでこんなにからっぽなんだろう。
なんでこんなに泣きたいんだろう。

でも私は泣けない。
だって涙なんて人に見せたことないから。
みんな私のこと強いんだって思ってるから。
周りが私をそう決めつけているから。
だから私は泣けないんだ。
泣いたらそこで、
私はたちまち弱い人間にみられてしまうから。

「男の子なんだから泣くんじゃない。」とかそんなこと誰が言い出したんだろうね。
悲しかったら泣いたっていいのに。
うれしかったら泣いたっていいのに。

だからね、私だって本当は泣いたっていいんだと思う。
だけど私は泣けない。
だって私は弱い人間だけど、弱さを必死に隠して生きてきたから。
多分もう逃げられない。

きっと私はずっとこれからも人に涙を見せることなんてないんだ。

黒色 

2006年03月11日(土) 1時54分
黒の似合う女になりたい。
ピンクよりも赤よりも白よりも・・・

どんな色より黒の似合う女がいい。

黒い夜に溶け込む姿はきっと世界一美しいことだろう。

自己嫌悪 

2006年03月11日(土) 1時42分
あなたは自分が好きですか?
私は自分が嫌い。
多分自分が好きって言える人は幸せだ。
普通は誰だってコンプレックスをもっていると思う。

でも誰でも本当は自分を愛している部分は絶対ある。
らくしたい、嫌いなもの食べたくない、したくない、
なにかがほしい、かわいくなりたい、もてたい・・・
自分のことがかわいいから思うこと。

だけど私は自分を愛してる自分が嫌い。
誰かが自分を追い込んでくれればいいのにって思ってる。
よく、「自分が嫌いな人を好きになってくれる人なんていない」
とか言うけれど、それは大きな間違いだ。
こんな私でも大切にしてくれる人がいた。
だから私を愛する私はより一層私を甘やかす。
そしてまた私は自分に嫌悪する。

なんでだろうね、どうしてだろうね。
いっそ私が一人になれば私は本当に自分を嫌いになれるのに、
自分を憎めるのに、自分を追い込めるのに。
私はいつまでも
自分を嫌いになれない自分に嫌悪する。
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