聖は太陽 

2005年03月23日(水) 22時29分
花の紅茶を煎れて、雪色のストールに包まってのんびりと日向ぼっこするとホッとする。
一見輝いて華やかに見える太陽は孤独で寂しげに私の目に映る。そんな太陽はあたたかくて、傍にいると落ち着いて、ほわほわして、ぬくもりを与えてくれた。
セイはそんな太陽だから、私は気が付けばほわほわ日向ぼっこしている。太陽の光の中にいたら、あの人の傍にいるような気がするから、わたしは気がつけば光を求めてしまう。夜になるとそんな光は何処にもなくて悲しみに包まれて眠りに落ちる日々…セイに逢いたい、けれど言ってはいけない。

懺悔… 

2005年03月23日(水) 22時26分
私は愚かでしょうか。欲張りだったのでしょうか。セイを愛した。それは後悔していません。けれどそれを伝えた事は後悔した。
今の私は夜毎過去の私に嫉妬する。セイの隣に居た頃の自分にさえも嫉妬する、これは愚か?

桜の想い出 

2005年03月23日(水) 22時25分
春は哀しい季節だったけど去年あの人と過ごした思い出が重なって私は春が好きになった。
一生叶わない片想いは苦しい。気付いた事。私が「一番」愛してるのはあの人、「セイ」だけ。だから誰かを好きになってもその人は一番にならないのかもしれない。それか、セイへの想いは一番を越えた所にあるのかもしれない。
あの人と出会わなければこんな胸の痛みはきっと知らなかった。
でも、あの人に出会えなければこんなに一人の人を大切に想うこともなかった。
だからずっと私は独りでいるしかない。

届かぬ想い 

2005年03月23日(水) 22時24分
季節は巡り
叶わないと解っていても抱き続けた愛

季節は巡り
その度に夜は枕を濡らし眠る幾つもの夜
巡り逢ったあの人とそんな季節を過ごしてきた
…もう逢えなくても
今はただ懐かしい

囚われた恋 

2005年03月23日(水) 22時21分
こんなからだはやく壊れてもっと悪くなればいい。あの人に逢いたくて逢いたくてたまらないの。声が聴きたくて顔が一目見たくて傍にいたくて。でも叶わない。永遠に続く針の道の上にいる感覚。出会った運命を呪う。でもそれ以上に出会わない人生など考えられなかった。どうして私はあの人じゃなきゃだめなんだろう。狂いたい。狂ってしまえたらどんなに楽だろう?

テスト 

2005年03月23日(水) 13時00分
テスト
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