ホルモン作用

April 12 [Fri], 2013, 15:18
アミンやペプチドホルモンは主に細胞膜で受容され、細胞膜の構造や機能を変化させたり、生成させた第二メッセンジャーを細胞内部に浸透させて働きを起こす。甲状腺ホルモンやステロイドホルモンは、受容体と結合した複合体が遺伝子情報に制御を加える働きを持ち、特定遺伝子の活動を活発にしたり、伝令RNAの生成を促したりする。

ホルモンが作用を発揮する器官をホルモンの標的器官(target organ)、実際に作用を起こす細胞をホルモン標的細胞(target cell)と呼ぶ。標的器官が非常に低濃度のホルモンに鋭敏に反応するのは、このホルモン受容体蛋白質が、ホルモン分子とだけ強く結合する性質が基本となっている。

受容体がホルモンと結合することが、その器官でホルモンの作用が発揮される第一のステップとなる。ここには、ホルモン分子に特異的に結合する蛋白質であるホルモン受容体(ホルモン・レセプター)が存在する。

甲状腺ホルモンは細胞膜やミトコンドリア上にも結合する部位が見つかっているが、その機能は明らかになっていない。
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