「支出削減して高齢者医療・介護を守る方法」

September 19 [Thu], 2013, 11:38
「支出削減して高齢者医療・介護を守る方法」
著/廣瀬輝夫 出版社/三冬社


現在の日本の医療と介護での支出削減の面から「高齢者の医療・介護を守る方法」を提案することは公的負担の軽減にもつながるので、世界に類のない国民皆保険制度の存続に寄与出来ると信じ、国民皆様のご賛同を得たいしだいです。

〜平成25年5月吉日 廣瀬 輝夫〜
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▼「支出削減して高齢者医療・介護を守る方法」 第1章まで立ち読みできます。

東京新聞「書物の森」9月3日夕刊 P6に紹介されました

September 04 [Wed], 2013, 12:02
●本書が東京新聞「書物の森」9月3日夕刊 P6に紹介されました●
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〜記事内容〜
「支出削減して高齢者医療・介護を守る方法」
日本の国民皆保険制度は「世界的に見て優れた制度」。これを守りながら、公的支出の節減、医療の質の向上と成長を実現しよう・・・。
優秀な心臓外科医として世界各国で活躍しながら、医療制度の在るべき姿を考え続けてきた著者が<経済不況下の現状に合った医療制度改革><日本古来の伝統医療と融合などによる不必要・不適当な医療介護費削減><医療・介護教育改革>等を提言。生活保護者対策、米国の緩和ケアを参考に自宅臨死を実現する融合医療についても。廣瀬輝夫著 (三冬社1575円)

東京新聞「書物の森」9月3日夕刊 P6より

医学情報紙「メディカル トリビューン」7月25日号P26に紹介されました

July 26 [Fri], 2013, 11:46
●本書が医学情報紙「メディカル トリビューン」7月25日号P26に紹介されました●
※画像クリックで記事詳細ページにリンクされます。


〜記事内容〜
「支出削減して高齢者医療・介護を守る方法」
廣瀬輝夫著 四六判208ページ 定価1575円 三冬社

国民皆保険制度が“勤続疲労”を起こしている。
約120ヵ国3万人を超える患者を手術し、137ヵ国の医療事情を調査してきた外科医は、そう指摘する。
日本の高齢者を取り巻く医療と介護を守るために、さまざまな提言を行った。
国民皆保険の存続には、早期治療やリハビリテーションなどの面で改革を断行すべきと唱え、過剰医療の排除とともに日本独自の伝統医療と先端医療を融合させた医療の重要性を説く。
介護保険制度を守るためには、税制改革や地域民生委員の活用、地域介護の主導権を市町村の担当課から都道府県の保健所へ移行させることなどを提案する。
この他、生活保護者の医療・介護対策や米国の緩和ケアを参考にした融合医療の勧め、医療イノベーションには教育や制度の改革が必要など、新たな試みや既成システムの破壊と再構築を大胆に主張している。
危機に直面する日本の医療と介護を崩壊させることなく持続可能な制度に変えていくための提言集である。


医学情報紙「メディカル トリビューン」7月25日号P26 より

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プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:廣瀬 輝夫
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【著者略歴】
1926年 東京に生まれる。

1948年 千葉大学医学部卒業。

       卒業後に中山外科でガン手術の研究。

1954年 心臓外科研究のために渡米。

1957年 帰国、千葉大学医学部講師に就任。

1958年 再渡米しニューヨークで研究、医療活動に従事。

1974〜1989年 ニューヨーク医科大学臨床外科教授。

2000〜2006年 秀明大学医療経営学科長、主任教授。

現在、日本医療経営学会理事長



世界初無輸血開心術のための無血人工心肺開発、冠動脈バイパス手術、自家組織を用いた心臓弁の再建術などの新術式を開発。
東洋人初の米国胸部外科学会評議員などの国際諸医学会評議員を歴任。約120ヵ国3万人の手術を行う。
数々の業績により、米国医師会功労賞を受賞。
主な著者に、『これからの医療・介護はどうなる?』 『世界の医療事情レポート』(メディカルトリビューン)、『日本の医療・介護のあるべき姿』 『米国の医学教育から何を学ぶか』 『医療経営の実際』(篠原出版新社)、『医療。医療経営統計データ集』 『介護・看護サービス統計データ集』(三冬社・監修)等多数。



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