ウザさ100% 

September 11 [Thu], 2008, 0:10
今回の同行者は、以前こちらにも書きましたM崎オタクの獄寺系同僚だったのですが、奴にしては珍しく気の利いたものを持参してきました。
長時間のフライトに備えてのポータブルDVDプレイヤー、そして、この夏BSアニメ夜/話で放映された、世界で最も高名な大泥棒の特集を、16時間余すところなく録画したディスクです。尚かつ1stシリーズにおいては全話収録という、1stシリーズをこよなく愛する私にとっては、これまでの失態失策を半分帳消しにするほどのグッジョブであると言えましょう。

が、「これは差し上げますんで、ちょっと2ndの二本見てください」ときたあたりから暗雲が垂れ込め始めました。お察しの通り、その二本とはアルバトロスと最終話のM崎演出の回であり、当然のことながら、彼の熱いうんちくを副音声にしながらの視聴と相成るわけです。
その上、最終話など「トーク部分はいいんで、本編まで飛ばしてください」という彼の言葉に従い早送りした結果、数秒行き過ぎてしまい、でもまあいいかとそのまま視聴続行しようとしたところ、「戻して! 頭から一秒も逃さずちゃんと見て! 最初のシーンが伝説なんですよ!」と叱責を受け、強制的に巻き戻される始末。うるせえ! 好きに見させろ! と何度怒鳴りつけようとしたか知れません。

蛇足になりますが、個人的にはタイムマシンの回の、ルパンが目の前で消滅した際の次元大介の取り乱しようが最高だと思っています。まったく、次元大介の可愛らしいことといったらありません。
それを思うと、リボーンが姿を消した後のツナのあれやこれやの反応に逐一胸をときめかせてしまうのは、まあ必然と申しますか致し方ないことなのではないかと自己弁護に走る次第です。


さて、上記の記事とはまったく何ら関連もないリボツナ小話(数年後設定)でございます。

リフレッシュ 

July 29 [Tue], 2008, 0:19
三週間ほど特休を取って、フィンランド+バルト三国に赴いておりました。
フィンランドは折良く長期で家を空ける知り合いがいましたので、お宅をまるまる拝借しての滞在です。気分はカモメ食堂とでも申しますか、いやはや、優雅な生活でありました。ありがとう友人。リタイアした後は是非とも相方と移住を試みたい土地です。

しかし、バルト三国における日本人遭遇率の低さには、驚きを通り越していっそ清々しさを感じました。
まあ確かにメジャーな国でもなく、大概の方々に「なぜにそのチョイス?」と訝しげに尋ねられる土地だということは承知の上ですが、そういう地味な国ほど行きたがる相方なのでいたしかたありません。
……などと、ミーハーな私は若干の不満を述べていますが、街並みの美しさは尋常でなく、恐るべき勢いでシャッターを切りまくったことを付け加えさせていただきます。


以下、なんとなく突発リボツナ(約十数年後)小話です。

出会い。 

June 06 [Fri], 2008, 0:49
さて、思うところの多かったイタリア訪問でしたが、その際にかつてないほどの衝撃を受けた出来事がひとつございました。

限られたフリータイムを有意義に使うべく、市街地の散策に赴いたときのことです。バスの車内でマップを広げていた私の耳に、「チネーゼ、チネーゼ」とどうやら私を指して呼ばわる子どもの声が飛び込んできました。全く無教養な…ドイツであれば「あれは日本人である」と親からの教育的指導が入るところであろうに、などと思いつつ、不躾なその子どもの顔を拝んでやろうと何気なく振り返ったそのときです。ランボのエレットゥリコ・コルナータもかくやという衝撃を受けました。それはもう驚きのあまり、不躾承知でガン見もします。

骸様ヘアーの少年との遭遇です。マジなのです。

とは言え奇跡の稲妻は走っておりませんでしたので、厳密には骸様ヘアーと言うには語弊があるのですが、彼をナッポーと言わしめる元凶である頭頂部のあの部分が確実に存在を主張する髪型なのでした。つまり構造といたしましては、頭頂部の髪だけを短くカットし、跳ね上げさせているというものです。
後ろに手が回るような事態だけは回避したいので、跡をつける・写真を乞うなどの手段は講じかねましたが、いやしかし見事な本場リアル少年ムックでした。

耳にする曲にリボツナ要素を探してしまう件について。 

May 15 [Thu], 2008, 0:02
歌詞を聴きながら無意識に「これってリボツナじゃね?」と思うことがしばしばあり、これはもはや一種の精神病的な何かなのではないかと危惧しております。

衝動に抗えずうっかり描いてしまった絵の元歌、「枯れない花」(http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=34979)は一番がツナ視点、二番をリボ様視点で聴かれるとなかなか胸に迫るものがあるのではないかと思うわけです。そう言いながら絵はツナ視点で描かれているのはご愛敬です。

花つながりで「やさしい花」(http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=57211)は、どう聞いてもツナ→リボにしか聞こえず大変悶え苦しみました。未来に対するツナの決意が充ち満ちた歌詞とでも申しましょうか、全体的にどこをどう取ってもたまらんのですが、「僕の未来に君の姿があると信じている」という一言が特にぐっとくるわけです。いえ、「君を守る人になりたいと ずっとそばで歩きたいと」の方が強いかもしれません。それとも「君が願う人になりたくて 僕はずっと歩いてきた」でしょうか。いえもうやはり最初からすべてまるっとです。

それはともかくとしても、この春はまっていたドラマの主題歌「ずっと一緒さ」(http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=60985)までも瞬時にリボツナに変換してしまう己の脳は、果たしてどこまで信用に耐えうるのかと、疑念を抱かずにはいられません。

お久しぶりです。 

May 06 [Tue], 2008, 22:59
オフで筆舌に尽くしがたい様々がございまして、約一年のブランクを経ての再開です。人生というのはまったく、これだから油断ができないというのです。

ところで、この間仕事で思いがけずイタリア初入国を果たしました。憧れのイタリーです。同僚や同業他社の方々からの圧倒的多数の支持でもって「二度と仕事で行きたくない国ベスト3」の地位を不動のものとしていることは承知しておりましたが、そんな風評など気にも留めず意気揚々と行ってまいりました。
で、四日間滞在した結論といたしましては、まあその何と言ってよいものか大変申し上げにくいのですが、 「二度と行きたくねえ」 と声を大にして断言いたしたい次第であります。
笹川兄流に言わせていただくなら「極限にプンスカ」です。スイスと隣り合わせでありながら、なぜあの国はああもああなのでしょうか。まったくもって理解に苦しみます。
しかし、観光で訪れるならばやはりイタリアを選ぶであろうという、何とも抗えぬ魅力を持つ不思議国家でありました。

そして、今更ですがアニリボ新オープニングのリボツナっぷりに胸を打ち抜かれたことをここに報告させていただきます。先生微塵も出てこねえと思いきや、いやはやスタッフの方々はさすがに使いどころを心得ておられるのです。感服です。

予知夢。 

April 03 [Tue], 2007, 22:44
夢と言えば、二年ほど前から付けている夢日記が昨日二冊目に突入いたしました。
これは以前、友人で脳科学系を専門にしている男が、「夢日記を付けてると夢をコントロール出来るようになんの。マジマジ。さくちゃんもやってみー」などと飲みの席でのたまっていたので、ホントかよと内心半信半疑ながらも地道に続けていたものです。彼は一時停止はおろか巻き戻し再生までマスターしたと豪語していたのですが、それはさすがにアルコールによる妄言だと思われます。実際、夢の記憶が定着しやすくはなったものの、それ以上の効能は今のところ認められません。

まあ、そんなしょうもない経緯ながらも何だかんだで二年なわけで、幾分感慨深く読み返していましたら、中にとんでもない記述があるのを発見し、思わず戦慄いたしました。以下、原文のままです。

「実写キタロー撮影現場at空港、ねずみ男(O泉)逃亡、つかまえ説得、一緒にスカイダイビング、私のだけ開かず、本放送ではカット、インタビューで調子のいいO泉」

内容はともかくとして、注目すべきは「ねずみ男(O泉)」であります。つまり私はなんと二年も前に、O泉氏のねずみ男役抜擢を予知していたのです! どうですか、何ともアンビリーバボーな出来事ではありませんか!
しかし、興奮冷めやらぬ状態で同居人に事の次第を報告しましたら、「へー」と愛想もへったくれもない反応が返ってまいりました。この驚くべき超現象に対して、何故ヤツはこんなにも淡泊なのでしょうか。不思議です。

ちなみに、今まで見た中で予知夢であればいいと願うリボーン関連の夢は、昨年の「電車内で拾得したジャンプ臨時増刊号がまるまる一冊内容リボーンというかむしろリボツナ」です。もし実現するならば、車内でうっかり広げて不審者に成り下がるという赤っ恥部分の再現までも厭わない覚悟であります。

あなたはずっと、特別で大切で 

March 31 [Sat], 2007, 9:03
月末な上に年度末であるため多忙を極めております。帰宅時は精根尽き果て入浴すらもしんどく、ベッドにばたんきゅーなのでありますよ。

さて、そんな日々の楽しみといえば通勤の供であるカーステレオです。奥H子の「ガーネット」(http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=44074)は、山ツナソングに聞こえて仕方なく、精神状態如何によっては思わず落涙しかけます。
脳内設定としましては、双方好意のベクトルが向き合っていることに気付かぬままに、ツナは渡伊し山本は日本残留――という数年後における山本視点です。ツナ視点でも可だと思われますが、個人的には前者を推す次第です。

ちなみにカップリング曲は、ツナ=初代の生まれ変わりであり、リボーン→呪われた赤ん坊+名前からの連想=生を繰り返す、という妄想設定の下、「リボーン→初代(ひいてはツナ)」という構図が捏造可能な塩梅の歌詞だと思いました。呪いの為にただ時の中をさまよっていたリボ様、けれど初代と出会ったことで初めてその生に意味を持ち、再び初代と会うために自分から生きようと思うリボ様、そうして何度も生まれ変わる果てにツナと出会うリボ様、という。……私だけかも知れません。(http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=44075)

そんなことばかり考えて生きております。


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や、 な! もう。 ……うん。

I LOVE リボツナ!!

本日のアニリボ感想であることは言を俟ちません。

予告通り。 

March 24 [Sat], 2007, 23:49
山ツナ←リボの夢の話です。所詮は夢の中の出来事ですので、多少の齟齬は見逃していただけたらと思います。

山本とツナがナチュラルに恋人な未来のことで、ある日偶発的な事故か、はたまた何らかの事件に巻き込まれたのか、ツナが原因不明の死を遂げてしまいます。残された山本は、ツナがいない世界で生きていても仕方がないと飛び降り自殺を図るのですが、次に気が付いたとき、そこは自室のベッドであり隣にはツナがおり――と、どういったわけか一週間前の時間に戻っているのです。
もしかしたら未来を変えられるかもしれない、いや変えてみせると意気込む山本。そこに現れたのがリボ様です。彼が説明するところによると、歴史には実は既に完成された形が存在していて、今はそれに向かう過程なのだというのです。指向性進化論の歴史バージョンですね。そしてリボ様は、「歴史認証是正プログラム」なるもの、つまり歴史を大きく変化させるような歪みが生じた際、それを抹消しあるべき姿に正すべく働く存在であると言います。一週間後のツナの死は予定された出来事であり、その日ツナが死ななければ予定していなかった人との関わりが生まれ歴史が変わってしまうので、ツナの死を確定的なものにするために現れたというわけです。
かくして未来を変えようとする山本と、ツナを殺そうと画策するリボ様との攻防が展開されます。途中、リボ様がプログラムでありながらツナに特別な感情を抱いてしまい、葛藤の末ツナを生かすために造反してしまったり、それによって生じた更なる歪みを矯正するため、新たなプログラム(=スカル)が現れそもそもの元凶である山本に標的を変えたり、山本を助けようと動くツナの行動が、実は原因不明とされたツナ自身の死に繋がってしまうことが発覚したり、とまあいろいろあるわけです。詳細は散逸しました。大変幸せな気持ちになった記憶は残っているので、おそらく山ツナのラブシーンもどこかしらにあったのではないかと思われます。ともかく、すったもんだのどんでん返しの果てに、物語は信じられないような大団円を迎えます。

――以上です。こうして改めて文章に起こしてみると、我ながらしょうもないものを見たものだというか、己の思考回路の馬鹿さ加減に、ただただ呆れ驚くばかりです。

巡らずに済みました。 

March 23 [Fri], 2007, 10:01
今回の出先もドイツだったわけですが、それほど厄介な件ではなく、例のトラブルメーカーも同伴ではありませんでしたので、早期帰宅が予定されていたのです。
ところが、帰国前日に急に体調を崩しまして、それがまあ一体どうしたってんだマイバディ!? と己の体を疑うような尋常ならざる状態であり、ハイデルベルクの大学病院にて、本場の医療を体験する羽目に陥りました。
結果から申しますと、ウイルス性の急性胃炎であったらしいのですが、なにぶん、インフルエンザとおたふく以外で不具合を起こしたことのない健康優良児ですので、胃が空になっても痙攣止まらず、歩行も危うく、半日トイレの住人となってリバースし続けた挙げ句、血の気が引き視界がホワイトアウトしその場に昏倒するなどとは、まったくもって予期せぬ事態、未知の領域なわけです。
正直な話、真剣に死を予感いたしました。これほど本気のヤバさを実感したのは、学生時代に北海道を放浪中、某山中で道を見失い8時間あまり彷徨い歩いたとき以来です。そのときは幸いにして川を発見し、無事下山することが叶ったのですが、不審な物音がするたび、熊よけの鈴を一心不乱に振り鳴らしたあの恐怖体験は忘れられるものではなく、あれに勝らずとも劣らずの経験をすることになるとは、人間生きているとどんな目に遭うかわからないものですね。

で、何が話したかったのかと申しますと、妄想というのは自分の心と体に余裕があって初めて可能なのものなのだなあ、ということです。
真面目に生と死の狭間をうろつく最中に、ジ・エンド・オブ 私? あ、お散歩中の骸様と会えるかも♪ 的な思考が働くことなど皆無であり、しかしながら、点滴療養中に見た夢は、山ツナ←リボ であったりするわけです。自分の体の現金さに、思わず呆れを通り越して感心する次第であります。夢の詳細につきましては、長くなりますのでまた明日に持ち越したいと思います。

とにもかくにも、今の心境としましては、健康最高! 日本ラーヴ! こんな国でもオレは愛してる!! といった感じです。今となってはすべてを笑い話に出来る幸せに感謝します。

衝動のままに。 

March 13 [Tue], 2007, 23:51
特に意味もなく、突発山ツナ小話です。追記で展開します。
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