Fw: 

2011年11月27日(日) 11時36分

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お疲れさまです〓
画像です〓







始めました! 

2011年04月10日(日) 0時52分
遅ればせながら、作造平成22年度決算会。

昨年12月の公演決算&近況報告を行いました。

次回公演も決まりました!多分!

これからも、よろしくお願いします!

無題 

2008年10月04日(土) 17時29分
こんなにも
生きることが
しんどいと感じるならば
いっそ死んでしまえと
そう思う

小さなことは
全てを支えていて
小さなことから
全てが腐敗していく

死ぬなんて馬鹿らしい

けれども
生きるのはしんどいことだ

光りを感じる
眼が欲しい

鐘の音 

2008年10月03日(金) 23時58分
窓から吹き込む風に乗って
聞こえるような
聞こえないような
微かな思い出の様に
悲しい綺麗な音が
流れてくる

耳鳴りの様に

気のせいかもしれない
気にしすぎなのだと思う

けれども

藤色のあの音は
僕にとって
きっと大切な響きで

忘れられない
離れたくない
無くしたくない
かけらなのだと思います

かけらを放せないから
ここに何かが集まってきて
ふと思い出してしまうのです


全て忘れてしまえば
忘れられたら

この目に映る風景も
この耳に聞こえる音も
この口から語る話も
この手が探る貴方も

変わるんだろう

シンメトリー 

2008年10月01日(水) 23時53分
僕が泣いていようが
血を吐いて倒れようが
君には関係ないし
君に関係することもない

離れてしまえば
そんなもの

離れてしまえば
募るものは
壁のシミより気になるもの


けれど

君が泣いていないか
血を吐いて倒れていないか

離れていなくても

壁のシミより
何よりも気にしています

蒼枯の森 

2008年09月28日(日) 23時51分
僕はいつも
笑っていたいと
笑わせていたいと
思っているのに

見えること
聞こえること
考えること
口にすること
全てが壁になって

僕はいつも
貴方から離れた場所に居る

そこから飛ばす
僕の想いは
いつも矢となり
貴方に刺さってしまうから


僕は消えてしまいたいと
なかったことにしたいと

思ってしまうのです


貴方の想いも
僕には刺さるし
僕の想いすらも
僕には刺さるし

何が悲しくて
痛いのか

涙は体温を奪って
僕の胸は吹雪


きっと
壁さえなければ
貴方を抱きしめ
吹雪もとまるのに


でもそれは
きっと
僕の妄想

泥だらけの足 

2008年09月11日(木) 14時54分
この闘いに終わりはない

けれども
きっと
救いはあるはずなのです

何故ならば
僕はいつも
見えない何かに支えられているからです

飛べない僕は
上を目指してもがくしか
術はありませんが
それを続けるだけで
ただひたすらもがくだけで
僕を後押ししてくれる
何かがあります


僕は支えられて
支えられているということに
支えられ
今この瞬間を生きています

支えてくれる何かのために

僕は
弱い自分と
闘い続けるのです


少しずつ
認めて
見つめて

闘いではなく
包容若しくは抱擁出来るよう

僕は考えながら
歩きながら
泣きながら
笑いながら

今この瞬間を生きています

嫉妬 

2008年09月02日(火) 0時39分
自分の手を離れた鳥を
口笛一つで呼び戻せると愚かに信じるあたしは
新しい飼い主に戯れる鳥に
手をのばして
握り潰してやりたくなる

醜さの極み


ただあたしに
声を聞かせるために
周りを飛び続けろと
呪う様に叫ぶ

心の中で

穏やかな水面は
いつも見せ掛けで
濁流と対流で
全てをばらばらに出来る


鳥の幸福など
鳥の思い出など
あたしの淋しさなど

こんな光景なんて
あの時の囀りなんて

あたしは信じない
信じることなど出来ない



何が信じさせてくれるのだろうか

腐る前のあたしの心を

元に戻してくれるのか


あたしが握りしめているのは

あの頃と何一つ変わらぬ
それは綺麗な
一枚の鳥の羽根



こんなものでは
飛べやしない

そんなのわかってる

わかりたくない



鳥は自由にしてやらなければ

羽根があるのだから

あたしには無い
羽根が


ただ
目の前を羽ばたくな

お願いだから

狂わせないで

日記 

2008年09月01日(月) 23時11分
何かを懐かしいと思うとき
同時にせつなくなる

何かに悲しいと思うとき
少し今から離れる

何かに怒るとき
自分に一番近付ける


貴方を想うとき
何故だか僕は風に馴染む

そんな気がする


日常ではない何かを
貴方に求め
でもそれが一番
平穏な日常であると
気付くのです

僕にとって貴方は
掴めない日常であり
非現実的な夢のような存在なのです

貴方にとって僕は
一体どのような存在として
映っているのでしょうか


例えば夕映えの匂い

例えば雨上がり吹き抜ける風

例えば…
例えて

伝えて

遠回り 

2008年08月29日(金) 20時51分
昔聞いていたあの曲が
今同じ様に聞こえないのは
僕がどうにかしているからだ
感動した絵にも
夢中になった話にも
なんとも思わない

なにが
どうして
いつから


僕は間違った答えを
大切ににぎりしめ
柔らかい砂に溺れて
息が出来なくなっていく

抜け出せばいいのに
息をすればいいのに

僕は何かを怖がって
ただ包まれていることに

それでも生きている自分に

悲しみながら
安堵しながら

過ごしている

これはいけないって
単なる足踏みなんだって
わかっているのに
わからない振りをして

ただ貴方が

僕の目を
覚ましてくれるのを
待っている
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