保育園

April 04 [Mon], 2016, 17:17
今日ははじめての保育園でした(^^)

到着するなり大泣きで、着替えセットしたりいろいろ動き回るわたしにずーっと着いてきてました。
わたし自身は、想像してたよりぜんぜん切なくなくて(笑)、大丈夫だよ〜迎えにくるからね〜なんて笑ってなだめてました。

慣らし期間中なので、お茶を飲む暇もなくお迎え時間だったのですが、先生からは「泣いてる時間の方が多かったけれど、音楽たのしんだり、お菓子はもっともっと!ってほしがったり、飲み物も飲んでましたよー」ってフィードバックがありました。
がんばったのね、娘っこ。
楽しい時間も過ごせたなら、本当によかった。

これからお友だちもできて、日々の生活や行事を経験して、どんどん成長していくのね。
楽しみだね。

わたしも、保育園行かせるのすごく不安だったし、かわいそうかなと思っていたけど、娘っこにとってきっと楽しい場所になるんだろうと思うと、いまは結構ポジティブな気持ちです。
先生もとってもステキだったので、安心しています!

親子共々、いっしょにがんばっていこうー!


ちなみに、前回プチ断乳をしたとお伝えしましたが、保育園入る前に完全断乳しました。
おっぱい星人の娘っこだったので、断乳できるのか不安でしたができました。
詳細については、また改めて。

プチ断乳、はじめました。

February 01 [Mon], 2016, 16:24
娘っこ、現在1才3ヶ月です。
おっぱい大好きで、寝ても覚めても乳にぶら下がっていましたが、昼間だけ断乳(=プチ断乳)することにしました。
プチ断乳を始めてちょうど1週間になります。


【プチ断乳前の状況】
日中は常におっぱいを出して生活していました(笑)
パジャマから着替えもせず、ソファに寄りかかって胸を露出し、娘っこはちょこちょこ吸いにきてました。
少しでも泣けば、わたしも自ら乳を出していました。

寝かしつけは、昼も夜も添い乳。
昼は眠ってからも2〜3時間吸い続け、夜中は頻繁に起きて吸っては離れ吸っては離れの繰返し。
お互いろくに眠れていなかったのではと思います。


【プチ断乳を決意した理由】
もともと、栄養として摂取しているのではなく、精神安定剤的にくわえているだけ、ということはわたしも分かっていましたし、それでいいと思っていました。
しかし、春からお世話になる保育園から「昼間だけでも断乳してね」と言われたこと、義母がやたらと「おっぱいをやめなさい」と言ってきたことが、わたしを悩ませました。
(義母に関しては、正直うるせー( ;゚皿゚)ノシって思ってました笑)

悩んでいるうちに、だんだん気づいたことがありました。
娘っこがおっぱいに依存してるんじゃない、わたしが依存してるんだ、ということに。

思い返すと娘っこが少しでも泣くたびに、わたしはすぐおっぱいを飲ませていました。
抱っこしてあやしたり、向き合って遊んだり、そういった努力を怠って、すべておっぱいで解決してきてしまったんです。
おっぱいをあげていれば愛情を注げていると正当化している自分もいましたし、二人きりで過ごす時間をおっぱいなしで乗り切る自信もありませんでした。

そこまで必要ではないときでも、わたしがおっぱいで黙らせてしまった。
おっぱい以外の愛情を積極的に与えてあげれていないのではないか。
おっぱいがなければ安心させてあげられないなんて、わたしは母親失格だ…。

そんな思いで頭の中がいっぱいになり、だったら今からでもいっぱい向き合って、触れあって、たくさん遊んであげよう!おっぱい以外の愛情を注ごう!おっぱいがママなんじゃなくて、わたしがママなんだ!って思うようになりました。

これが、わたしのプチ断乳を決意した理由です。


【なぜプチ断乳なのか】
ではなぜ、完全な断乳にしないのか。
それは、わたしの母乳分泌量が半端ないからです。
いまだにピューピュー出ますし、半日あげないだけでおっぱいがカッチカチになってしまいます。
いきなり断乳するのは乳腺炎が怖かったので、まずは昼間だけ断乳して、母乳量を減らす作戦をとることにしました。

あと、夜の寝かしつけのときくらいは大好きなおっぱいで安心させてあげるのもアリかな〜と思ったのもあります。


【プチ断乳の様子】
朝の寝起き、お風呂、夜の寝かしつけのとき以外は、絶対にあげるのをやめました。
毎日パジャマだったのもやめて、外出しない日も着替えて、娘っこがわたしの服をめくれないようにしました。

はじめはやはり泣きました。
おっぱいがなければ眠れない子なので、昼寝のときは大泣きして声が枯れてしまいました。

でも、なるべく公園やショッピングセンターで遊んで体力を使い、眠くて仕方ない状況をつくるようにしたので、大泣きしても一時間以内には抱っこで眠ってくれるようになりました。

プチ断乳をはじめて2〜3日した頃には、昼間はおっぱいを求めてこなくなりました。
昼寝も、偶然かもしれませんが「ねむーいねむーいネズミさん」と唱えれば抱っこして5分くらいで眠ってくれるようになりました。

おっぱいも夕方頃になると少し張りますが、いまのところ問題ありません。


【思うこと】
一番変化したのは、わたし自身だと思います。
おっぱいに全部頼る育児から、わたし自身で安心させてあげられる育児になってきました。
おっぱいがないと間がもたないのでは?と心配していた家での時間も、ひたすら娘っこと遊んでいます。
いろんな遊びをして、ふたりでケラケラ笑っています。
すごく楽しいです。

娘っこは、前よりも身体をわたしにくっつけて甘えてくる時間が増えました。
わたしを呼んで、遊びに誘ってくれることも増えました。
おっぱいがなくても、わたし自身に甘えてくれているのだなと思うと、とてもうれしいです。
ちゃんとママとしてやれてるんだなって思えます。
おっぱいに頼りすぎてなくしていた自信を、いま取り戻している感じです。

それから、生活リズムが整いました。
前はおっぱい飲ませながらダラダラテレビを見て楽をしていました。
でもいまは、ひたすら遊んでいるのでわたしも疲れます(笑)
なので、あーもうお風呂さっさと入れちゃおう!早くご飯食べさして早く一緒に寝ちゃおう!って思うんですよね。
だから、前は23時過ぎてもなかなか寝かしつけが始まらなかったのに、いまは21時頃から寝かしつけを始めています。
夜中は相変わらず起きますが、前よりは起きる頻度が減ったような気がします。


【何をして遊んでいるのか】
冬の寒い時期ですし、わたしたちが何をして遊んでいるのか参考までに書いときます。
ぜんぜんレパートリー少ないんですが、友達やネットで調べて真似をしています。

《外》
気温が10℃前後で晴れていれば、自転車で公園へ。
ひたすら歩いたり、落ち葉を踏んで音を楽しんだり、石や枝を拾って遊んでます。
遊具はまだ興味ないみたいです。
地べたに座り込んで泥んこになります…汚れるのは嫌だけど仕方ないと割り切っています。

ショッピングセンターに行く日もあります。
ここでもひたすら歩いてます。歩くの大好きっ子なので(^_^;)
幼児向けの乗り物コーナー?で、はしゃいでいます。

《家の中》
わたしの自己満なところもありますが、とにかくいろんな遊びをしています。
時間が経つのが遅いな〜と感じるときだってありますが、娘っこが楽しんでくれてるのでうれしいです。
・折紙を細かくちぎって、紙吹雪
・イスの上で立ったり座ったり(わたしは補助)
・段ボールのトンネルくぐり
・紙にイタズラ書き
・タオルでしっぽ取りゲーム
・こちょこちょ攻撃
・ハイハイで追いかけっこ
・かくれんぼ(わたしがひたすら隠れる)
・ボール遊び
・ぬいぐるみで遊ぶ
・一緒に歌って踊る


誰かの参考になればなあと思い、プチ断乳について書きました。
断乳や卒乳について講義も受けてきましたし、ネット上でもいろーんな意見がありますが、正解がありません。
ママやお子さんにとってベストな選択をするしかないのかなーと思います。

わたしは、断乳なんてかわいそう、好きなだけ飲ませてあげたいと思っていました。
でも、娘っこではなく自分がおっぱいに依存していたんだということに気づき、プチ断乳を決めました。
最初はおっぱいをあげないことに罪悪感もありましたが、おっぱいだけに頼らず育児できている自分に少し自信がつきました。
プチ断乳に踏み切ってよかったなと思っています。

今後、完全な断乳をするかどうかはまだ悩んでいます。
保育園に行ったらストレスも感じるだろうし、夜だけでもおっぱいで安らぎを与えてあげたい気持ちもありますし、それは親のエゴかもしれないし。
いまはまだプチ断乳を始めて間もないので、ゆっくり考えていきたいと思います。

対照的な保護者

November 11 [Wed], 2015, 12:18

娘っこが、麦茶を並べてくれました。
そして貰い物の離乳食セットをばらまいてくれました。
あ、ありが…とう。


先ほど公園で、対照的な保護者を発見しました。


ひとりめは、3才ほどの男の子を連れたおばあちゃん。

とにかく語気が強く、否定的で抑圧的。
滑り台に上ろうとすれば「落ちるよ!」
走ろうとすれば「危ないよ!」
帰りたがらない様子をみて「もう帰ってこなくていい!」

そのくせ、他の子連れにはすごい優しく声をかけてきます。
「あんよ上手ね〜(^^)」
「いい子ね〜(^^)」
そして、自分の孫のことを「嫌でしょう?」って同意を求めてきます。

すごく怖かったな。
ドキドキした。


一方、ふたりめは3才ほどの女の子を連れたママ。

やわらかい雰囲気で、すごく優しい。
子どものやることを否定はしないけど、上手に注意している。

ブランコから飛び降りれば「ブランコがもう少しゆっくりになったら降りてね」
大声で歌えば「ちっちゃい声で歌ってよ〜」
あとはずーっとニコニコ。

危ない!とか、うるさい!とか。
そんなふうに注意しても、子どもはどうしたらいいのか分からないんだそうです。
ふたりめのママのように、〇〇してねって具体的に伝えるのはとても良いことなのです。
それが自然とできてるママさん、ステキだなぁ。


そしてわたしは、もう少し娘っことの遊びに夢中になりたい。
周りの目を気にして、外だと控えめになってしまう。
もっと普通に話しかけたり、一緒にわあー!って遊んだりする母ちゃんになりたい。
娘っこと会話してると、ひとりごと?とか思われてしまいそうで恥ずかしい、という気持ちをなくしたい。
もっともっと、我が子に夢中になりたい。

家庭保育園を見学してみた

October 21 [Wed], 2015, 13:01

娘っこを公園に連れていきました。
いつもは手をガッチリつないで歩くだけなんですが、今日は自由に歩かせてみました。
自分から他の子どもに近づいていくので、母ちゃんよりコミュニケーションスキル高いなと思った次第です。
早く滑り台すべれるようになったらいいね。



先日、家庭保育園を見学してきました。
仕組みがよくわかんないんだけど、認可外と併設?もはや共存?している保育園でした。
市の規約に基づいている子とそうでない子が同じ空間にいる、そんな保育園です。

保育内容に違いはなくて、保育時間と保育料に違いがあるくらいかな。
むしろ、親の労働条件によっては認可外で入った方がお得な場合もあるみたいφ(..)

家庭保育園なので、部屋も狭いしお庭はないし、子どもたちは年齢関係なく同じ部屋にいます。
普通の保育園だと年齢ごとに部屋が別れているところが多いですもんね。
まだお座りのできない赤ちゃんもいれば、走り回って遊ぶ子もいました。

個人的な感想だけど、殺風景というか、雑な印象を受けてしまった。
同じ空間にいっしょくたにされた子どもたち。
保育園って感じではなくて、なんというかさみしい小部屋って感じ。
もし普通の保育園に入れなかったら、今回見学に行った家庭保育園(扱いとしては認可外)に行くしかないんだけどね、距離的に。
見学しといて良かったかも。心構えができた。

認可の保育園って、どこも同じなんですよね。
園の広さとか綺麗さとかが分かるだけで。
先生たちも転勤があるし、どこも同じ。
時間がないなら、家庭保育園とか認可外を見た方がいいかもしれません。
ホント場所によって違うから。

と、そんなことを思った見学でした。

1歳になりました

October 19 [Mon], 2015, 22:39

先日、娘っこが1歳を迎えました。
大変なことたくさんあったけど、幸せです。
1年間、がんばって生きてくれてありがとう。
これからも健康で、明るく元気に育ってね。


さて。
今だからこそ言える本音を残しておこう。
誰かのために、いや、いつか二人目を生んだときのために。


@授乳間隔ってなんだよ
授乳間隔は2〜3時間。
ネットや育児書にはそんなことが書いてありますけどもね。
赤ちゃんは機械じゃないんだから、そんなきっちり2〜3時間おきにほしがりませんて。
わたしなんて、3時間くらい乳首くわえさせっぱなしとか、ざらにありましたよ。

「お腹がすいているようなら、何回でもあげましょう」
お腹がすいてるかどうかなんて、わからん!!
お腹すいていようがすいてなかろうが、泣くときは泣くんです!!
わからないから、泣いたらおっぱい!!!泣いたらおっぱい!!!を繰り返していました。
正解なんてわからないよね。。。


A母乳崇拝に惑わされないで
もちろん母乳で育てられたらステキなことです。
でも、いろんな事情でミルクを飲ませることはあるし、ミルクを飲ませて悪いことなんかない。
母乳は何cc飲んだか分からないけど、ミルクなら飲んだ量がわかります。
赤ちゃんのお腹に必要最低限栄養が届いているっていう安心感が得られます。
ミルクだからって、愛情が減るわけじゃない。
普段の生活のなかで、たくさん愛情を注げます。

わたしは、完母から混合に切り替えました。
途中で母乳が出なくなり、娘っこの体重がまったく増えなくなったからです。
おっぱいがスケルトンだったら、おっぱいに目盛がついていたら…って何度思ったことか。
でも混合にしたら、最低限ミルク飲めてるわけだし、栄養が足りないんじゃないかっていう不安もなくなりました。
安心したからなのか、1歳になった今の方が母乳すごい出ています。


B泣いてるのを放置するのは悪いことじゃない
もちろん、ずっと放置はダメ。
ネグレクトはダメ。
でも、ずーーーっとそばにいなきゃいけない、ずーーーっと抱っこしてなきゃいけない、そんな考えに縛られているのなら、考えを改めた方がいい。
赤ちゃんは、キョロキョロしたり、いろんなものをさわって、自分と自分以外との境界を学んでいます。
ひとりにさせて、そういう時間をもたせてあげることも大切です。
少しぐらい泣かせていても、赤ちゃんの心は壊れないから大丈夫。
家事やっていいんです、ボーっとしていいんです。
自分の時間も大切に。


C悩んだら、やる
鼻水が出てる、病院行った方がいいのかな。
なんか湿疹が出てる、皮膚科行った方がいいのかな。
オムツ替えたばかりなのにもうおしっこしてる、オムツ替えた方がいいのかな。
「〜した方がいいのかな」って迷ったときは、行動するようにしています。
だって、〜した方がいいのかな?って迷うってことは、した方がいいに決まってるからじゃないですか。
悩むのは、時間がないからとか、面倒くさいとか、大人の事情があるからでしょ。とわたしは思うので。


Dいつ楽になるのか
楽にはならないと思う。持論ですが。
大変さの種類が、成長と共に変わってゆきます。
最初は、なんで泣いてるのかママも本人もわからなくてツラい。
首がすわったり寝返りをうつ頃は、前ほど泣かなくなるけど、見てないと危ないから離れられなくてツラい。
ハイハイやお座りの頃は、機嫌よく遊ぶ時間も増えるけど、人見知りや後追いが激しくてママの家事がはかどらなくてツラい。
つかまり立ちやあんよの頃は、自己主張も激しくなって、何をするにもおとなしくしててくれないからイライラしてツラい。

でもね、喜びは確実に増えていきます。
初めて何かができたときのうれしさ、気持ちを共有できたときのうれしさ、コミュニケーションがとれたときのうれしさ、手をつないで歩けたときのうれしさ。
喜びがあふれてる。
意識すれば、喜びはたくさん見つけられます。
ツラいこと、思い通りにならないこと、あります。
でも喜びも、あります。
必ず。


Eこんなわたしでもママになれた
最初から立派なママなんていません。
オムツ替えたり、授乳したり、お風呂いれたり、鼻水とったり、ひとつひとつこなしていくことで、一歩ずつママになっていきます。
わたしも最初は、生んだことを後悔したこともありました。
まだ母の器じゃなかった、わたし自身が子どもなのにって。もう誰かに甘えたりできないんだって。
自分のペースで生活することもできなくて、泣いたら対応、寝てる間に家事、って感じで全部赤ちゃんペースなことにも苛立っていた。
自分の人生を生きられない、娘っこに人生を捧げることのツラさ。
でも気づいたら、それが習慣になっていて、普通になった。
娘っこのペースで生きてるけど、その中で自分に時間を使うコツもわかってきた。
わたしたちはママで、子どもの命に責任をもたなきゃいけない。
でも、ママも一人の人間です。
時には甘えたり、だらけていいのです。
夕飯なんて作れなくてもいいのです。
ママ自身が元気でいられることが大事。
それが赤ちゃんの、家族みんなの幸せにつながると思います(^^)


〇年後、二人目を生んだ自分もまた産後鬱っぽくなるだろうから(笑)、過去の自分からのメッセージです。
カンペキじゃなくていいから、笑って過ごせることを優先しましょ。
あと、パパにも感謝しようね(笑)

保育園見学とアリのお話

July 28 [Tue], 2015, 16:12
娘っこが拍手するようになりましたよこんにちは(*’ω’ノノ゙☆パチパチ


さて、保育園見学してきたので記録〜φ(・ω・`)


お友だちと一緒に行ったので、正直じっくり見れた感じはしなかったなー。
保育園サイドからしたら、いっぺんに対応がすむから良かっただろうけど。


まず保育園をひととおり案内してくれました。
年長クラス(4〜5才児)、3才、2才、1才児の順に。
ここにお布団敷き詰めてお昼寝するんですよーとか、水筒もってきてもらってまーすとか、鍵盤ハーモニカで遊んでまーすとか。

1才児クラスの子どもたちはみんなきちんと椅子に座っておやつ食べてて、いい子ちゃんたちでした。
最初は椅子自体に慣れてない子もいるから大変だったとか。
保育園入れる前に、椅子とコップで飲む練習はしといた方がいいですよって言われました。

最後に質問タイムを作ってくれて。
給食は園で手作りしてるーとか、オムツは紙・布など特に指定してませんーとか、毎週金曜に布団持ってかえって月曜にまた園にもってくーとか、いろいろ聞けました。
ママチャリでどうやって布団もってくんだろ…不安。

全体で40分くらいで終了でした。
ほんとただ見てまわるだけ。
特別なことは何もありません。

感想としては、ちょっと古いのが気になったかな。
耐震工事も一部の部屋しかすんでなかったし、トイレがお世辞にもキレイとは言えなかった。
どこも同じだと思うけどね。
あと、使用済みオムツは毎日持ち帰るみたい。これもみんなそうなのかな?
自分のこどものオムツだもの抵抗はないけど、え・捨ててくれないの?って素直に疑問でした。

まあとにかく暑いのでね。
涼しい時期のがいいですね(; ̄ー ̄A


別件ですが。
さいきん家の中にアリが出るんです…。
1日に2〜3匹見かけて退治するんだけど…。
今日なんて、脚を噛まれてしまいました。痛い。

わりと掃除してる方だと思うんだけどな。
すごいへこみます。
どっから入ってきてんだろう。
娘っこが噛まれたらと思うとぞっとします。

離乳食の食べこぼしが拭ききれてなくて、それで入ってくるのかなー。
もういやだなあ。

保育園について

July 23 [Thu], 2015, 23:46
娘っこが突然「けっけっけっけっけっ」と言い出しましたこんにちは。

本日は保育課で話を聞いてきたので、内容を記録します。
住んでる地域によって異なると思うので、参考になるかはわかりませんが。


〜保育課で聞いたことと、その答え〜

@毎年4月時点での待機児童数は?
300名前後。
ちなみに3000名を超える申込みがある。
中には申込みを取り下げるひともいるので、単純に何割のひとが無事に入園できたかは言えない。

A保育園ごとの倍率
聞けば答えてくれた。
6倍〜50倍までさまざま。

B内定の出やすさ(指数)
指数表に基づき、我が家の場合を算出してくれた。
夫婦共にフルタイムで働いてるので、ポイント高かった。
(育休前の勤務状況で判断)
同じポイントの家庭と比べる際に、勤務地がなるべく遠い方が有利になったり、核家族の方が有利になったり、いろいろある。

C認可保育園・家庭保育園などの違い
保育料は同じだけど、規模がちがう。
あずかれる園児の人数にも差があったり。
申込み方法も、認可だと市役所を通じてとなるけど、家庭保育園はそこに直接申込むようになる。

Dハローワークの給付金受取期間(=育休)を延長すると、保育園内定は不利になるのか
不利にならない。
育休を延長しても、選考に影響は出ない。


以上のことから、本来10月に入園させて仕事は11月復帰の予定だったけれど、年度内はやめて、平成28年4月入園を目指すことに決めました。
まず、わたしの住む地域には0才児クラスをもつ保育園がほぼないことが一番の理由です。途中入園は
ムリ。
それに、正直少しでも長く娘っこと一緒にいたい…(*T^T)
指数も割と高めで、保育園の倍率も思ってたより高くなかったし、育休を延長して4月入園というのが平和な気がしています。
育休の延長申請のために、一応10月入園のテイで申込みは出さなきゃいけないけどね。
保育園入所不承諾書?なるものを手に入れれば、会社に延長申請できますからね。


保育課に行こうか迷ってる方、行った方がいいですよー!
いろいろ話聞けてモヤモヤが晴れたり、自分は指数的に保育園入りやすいのか聞けますし。
必要書類とか確認できますし(わたし手引き書めっちゃ読み込んでたけど、それでも見落としてたものありました)。


来週は、候補のうちのひとつである保育園に見学にいってきます。
見学行ったからって有利になるとかじゃないんですが、どんなところなのか雰囲気だけでもつかんでおけば、そこに子どもを通わせることになっても後悔しないか判断材料になると思うので。


…と、いろいろ書いてますが。
本当の本当は、保育園なんか入れたくないんですよ〜(*T^T)
会社復帰なんかしたくないんですよ〜(*T^T)
だってあまりにも娘っこがかわいくて、離れるのが怖いのです。
母ちゃんのエゴかもしれないけどね。
でもね、いまのご時世、共働きしないとキツいですからねー!笑
がんばらなきゃね。

産後鬱?いいえ元からこういう性格なんです。

July 17 [Fri], 2015, 12:27

夏ですねー。
毎日信じられないくらい暑いし、台風もひどいし。
お散歩なんて熱中症がこわくてとんでもない。
いったいいつになったら心行くまでお散歩できるのだろうかー。
(写真は子育てサークルのスタッフの皆さんが作ったお花たちです*)


娘っこも9ヶ月になり、手離しで立っちするようになりました。
今朝とつぜん拍手してみたり、成長が止まりません(笑)
下の前歯も2本生えまして、どんどん変わっていく娘っこに感動する毎日です。


さて。
今日は2つ話題がありまして。
どちらもグチっぽくなります。悪しからず。


■■ 保健師に精神科を勧められた話 ■■
先日、保健師による2回目の自宅訪問がありました。
子育ての悩みやグチを話せる、いい機会くらいに思ってたので楽しみだったのですが。
いらして早々、最近どう?と聞かれました。
娘っこのことではなく、わたし自身の精神状態を聞くのです。

正直いうと、友達になったママさんたちには元気な自分を見せたいんです。
だからあんまり話さないようなことも、保健師だったらどうでもいい(いい意味で)ので話せるじゃないですか。
だから飾らずに話したんです。
身体が動かなくなるくらい疲れてしまう日があるとか、涙がたまにワーッと出るとか。
娘っこが泣くのが怖い、心が壊れちゃったらどうしようと思ってしまうとか。
でも、誰でもそうだと思うんだけど。

ある程度わたしの話を聞いてから、保健師がとつぜん「そういう自分を改善したいと思う?」って聞いてきました。
あ・この流れ、精神科紹介されるなって思ったのです。冷静\(^o^)/

案の定精神科を紹介されて「あなたには医療のチカラが必要だと思う。日常生活に支障をきたしてる」
と、説得されてしまいました。

まあもしわたしが今後なんらかの事件を起こしてしまった場合、なぜ精神科を勧めなかったんだって責められるのは行政だし、そういうのもあったのだと思うけど、最初から精神科を勧めるつもりで家に来たのが見えてしまって、話を誘導されたような気がしてすごくイヤでした。

っていうか、わたし元から心配性なんだよ!!
元からいろいろ考えすぎてしまうネクラなんだよ!!(どーん)
母親にもこの話したけど、あんた全然精神科いくような状態じゃないよ(笑)って笑われました。

なんか悔しかったのか知らないけれど、保健師に精神科勧められてからむしろ元気になって(笑)
前より前向きです。
ある意味感謝、かもしれません。


■■ 義母に踏み込まれすぎな話 ■■
誰でも、ここからは踏み込んできてほしくない領域ってあるじゃありませんか。
そのラインを、平気で超えてくる義母。

先日も、商品券をどのように効率的に無駄なく使いきるか、人生の一大イベントかってくらいの勢いで作戦会議みたいな電話がかかってきて(心底どうでもいい)、もう娘っこ寝かす時間だというのに、娘っこ眠くて泣いてる声聞こえてるのに「泣いてるね!でもまだ大丈夫だよね!」と話し続けるのです。
その間、どうでもいい小話を挟み込んでくるから、発狂しそうなくらい腹が立ってきて、わたし頭抱えながら電話応対してました(笑)

そして昨晩、義母から旦那宛にメールがきました。
相談したいことがあるから、連休中に家にこいと。
すっごい嫌な予感は的中し、いい物件が安く出てるから買うかどうか話し合いたいとのこと。
※わたしたちは賃貸居住。

まだ娘っこが小さくて、とつぜんそんな家を買うとか引っ越すとか考えてもなかったし、娘っこをずっと育ててきた今の部屋から離れるとかすごくさみしいし。
なにより腹が立つのが、いつもいつも先回りしてレール敷いて、その上を歩けと言ってくる義母が本当に本当に本当にいやだ!!

前々から、家を買うときには必ず事前に相談しなさいと言われてました。
そもそもそれも許せなくて、なんでわたしたちの人生なのに、わたしたち家族の問題なのに、あなたが入り込んでくるのー!?って怒り心頭なわけです。
商品券のこともしかり、保育園のことや、これから買う自転車のこと、車のこと、保険のこと、何から何まで全部義母が用意した選択肢の中から選ばされる。
クリーニング出すからついでに持ってこいとか、喪服買ってやるとか、お金出してくれてるから文句言えないけど、でもわたしはお金出してほしいわけじゃない。
自分たちでやりくりして、きちんと自立したひとつの世帯として生きていかないと、わたしたちダメになる。
全部義母に導かれて、このままじゃ何もできない・何も知らない人間になってしまう。
将来娘っこに相談されても、なにも答えてあげられない親になってしまう!!

すごく嫌で、逆らったり内緒でやったりするとすごく怒るし。
精神的に不安定なひとだから、文句言ったら入院してしまうし(経験あり)
すごくすごく厄介。

家を買うか相談したいって、もうほぼ購入決定でしょうね。
だから怖くて、わたし心臓がバクバクです。
まだ貯金ないんだよ、十分には。
この部屋には思い出がいっぱいなんだよ。

旦那も文句言ってくれるけど、効果ないのです。
マシンガンだから(苦笑)

憂鬱だなー。
どうなってしまうんだろう。

すみません、吐き出すところがなくて。
文章で吐き出すのが好きなので。
お目汚し、失礼しました。

39.2℃

June 25 [Thu], 2015, 12:23
娘っこが、はじめてお熱を出しました(TДT)
それも、39.2℃という高熱。
わりかし元気だったのですが、お気に入りのマラカスを力なく振る様子に涙が…。

旦那が早く帰ってきてくれたので、一緒に夜間救急行ってきました。
結果、診察中にわたしの髪の毛を引っ張って遊んでるくらいだし、赤ちゃんの高熱はよくあることなので心配いらないとのことでした。

38.5℃以上あって、なおかつぐったりしてるときに使ってねと、座薬を処方されました。

あーーもうホッとしたーーーー(*T^T)

もしかしたら突発性発疹かもしれないし、しばらく目を見開いて様子をみようと思います( ゚Д゚)ゞ


その日は、昼間はじめて電車に乗ったんです。
そして友だちとランチを食べたりしたのですが、友だちの子が途中から咳をし始めて。
もしかしたら、その子の風邪がうつったのかな?
もしくは、はじめての電車や長時間のお出掛けで疲れちゃったのかな。
いずれにしても、かわいそうなことしちゃったなって反省しています(TДT )


変な話だけれど、こういうことがあると娘っこへの愛を再認識するなあ。
高熱でどうにかなっちゃったらどうしようってすごく怖かったし、腕が痺れようがいつまでも抱っこしててあげようと思ったし。
自分以外のことでここまで顔面蒼白になれるなんて、親になったなあ…といまは落ち着いて思えます(笑)


ちなみに、はじめての電車は大丈夫でした。
抱っこひもしてたので、泣かずにすみました。
立ってたので窓の外をじーっと見ていましたね。
ただ、ホームにいるときは電車の音に少しビックリしてたかな。

何はともあれ、娘っこ、お疲れさま。

灯台もと暗し

June 15 [Mon], 2015, 22:18

今日の離乳食。
左:トウモロコシ&しらすのお粥
右:さつまいも&小松菜の野菜スープ


最近わたしがとてつもなく明るく元気になったのは(いや1ヶ月前くらいまで、ほんと起伏が激しかったんですよ…)中学のときの同級生Yちゃんのお陰です。
Yちゃんには、娘っこと誕生日が3日違いの息子くんがいます。なんという偶然。

正直いって、中学のころのわたしは同級生たちを相手にしてませんでした。
相手にしてないというよりも、同じラインに立ってはいけない立場だったというか。(先生の策略)
だから、友だちと呼べるひとがいない、さみしい青春時代だったのですよ(。>д<)

当時のわたしは精神的に大人だと思い込んでたし、わたしと同じ苦労をしていたり、わたしと同じ気持ちを抱いてるひとは、こんな中学にはいないなんて思っていました。
だから、高校に懸けてた。
同じ気持ちを抱いてるひとたちに出会うために、一生懸命勉強して、高校に進学した。

まあ、高校や大学も充実してはいたけれど。

ここへきて、ひとりの子を持つ親となり。
偶然が重なって、中学の同級生Yちゃんと再会。
子育てのことについて相談しあううちに、Yちゃんがものすごく器がでかくて、精神的に大人で、こんなにも人の気持ちに寄り添える子だったんだってことに気づかされました。
まさに、灯台もと暗し。
こんなすごい子が、こんな近くにいたんだ。
過去の自分が恥ずかしい。

何がすごいかと言うと、表現が陳腐でこれまた恥ずかしいけれど。
わたしはひとに気を遣うとき、嫌われたくないという思いが根底にあるので、実は相手のためにって気持ちが薄いし、自分が我慢することで気配りを示すところがある。
でもYちゃんは、相手の性格・思考パターンを踏まえて話してくれて、相手の悩みをちゃんと覚えていて、積極的に、でも押し付けがましくなく、ちゃんと相手に伝わるように気配りができる。お互いがハッピーになれる気配りの仕方をする。

言葉が足りてるってゆうのかな。
わたしは言葉が足りなくて、自分の気持ちや相手にこうしてあげたいって思いを上手く伝えられなくて、誤解されたりもしてきたと思う。
でもYちゃんは、ちゃんと思ってることを思いの通りに伝えることができる。
すごいと思う。ただただ、すごい。

そんなYちゃんから刺激を受けて、わたしはすごく前向きになったし、ほぼ毎日外に出るようになりました。
地域のママの集まりにも顔を出せるようになって、まわりに友だちもできました。
娘っこも、前よりもっと笑ってくれるようになった気がします(*´∇`*)

Yちゃんと今度あそぶ場所は、電車でいく必要があります。
娘っこ連れて、初めての電車。
緊張するし怖いけど、Yちゃんと一緒なら挑戦してみよう・経験の幅を広げられると思ったので。

Yちゃんはタイプ的にもわたしと正反対の子なので、ぜひエキスをもらって自分を変えたいなーと思ってます♪
もっと自分に自信がもてるように。
P R
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:さおり
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1987年
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・歌うこと-高校時代、合唱部だったので、とにかく爆音で歌うのが好きですwww
    ・ドライブ-23才で免許取得!長距離ドライブが好きすぎて、13時間ぶっ続けで運転したりします(笑)特に好きなのは夜道♪
    ・NARUTO-ただのバトルマンガではなく、人間の心を考えさせられる。キャラクターが生きてる!と思う。大好きなマンガです。
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明るく楽しくおおらかに!
日々のいろいろを、すっぴんトークしちゃいます。
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