みつき。 

2009年03月28日(土) 1時09分
好きな季節。

春がやってきた。


今、ちょうど桜が満開
ふわっとした、あの花の色が好き。

白でも、
桃色になるわけでもない、そんな桜の色。

更新から、だいぶ経ってしまいました(またw)


ここに頼るほどに、心に安定感がないのでしょう。


口で、伝えることが苦手なあたしは
顔のないこの場所で、ありのままを文章にすることで、

自分を保とうとしてる。




またゆるりと激しくなるかもだけど(笑)書いて行きます。

10年来の親友と 

2008年12月08日(月) 12時35分
昨日、久しぶりに会ってご飯をした

某SNSで暗い日記を書き続けてる彼女がずっと心配だった。
でも、タイミングとかが合わず、去年友達のお葬式で会った以来会ってなかった。

この一年、いろいろあったみたいで、少し強くなってた。

中学の頃とはまた一味違う、大人の時間に嬉しくなったりした。

彼女が暗い日記を書くたびに、
「あたしは彼女の何を見てきたんだろ」って哀しくなってた。

SOSを出すのが苦手なのは、あたしも一緒。

人に頼るより、頼られる方が圧倒的に多い。


甘え方、頼り方、

わからない。







初めて、ちょっと前までの渦中をはっきり口にしてみた。

「不倫してたんだー、実は。」って。

なんか少し楽になった。

そして、彼女の友達にもいるらしくwやっぱり不倫なんて、そこらへんにゴロゴロ転がってんだなぁってあらためて思った。











長い付き合いの友達は、結構いたりする。

ほんと、人には恵まれてる。

その人たちと出逢い、支えられ、今ここにいる。

男運はないけど(笑)








何が『しあわせ』なのかは、人それぞれのものさしでいいと思う。

流されない。

焦らない。


30になるまで、この二つはしっかり捕まえておかないといけない。

きっと、いろんな波がやってくるだろうからw

愛の掛け持ち 

2008年12月06日(土) 0時04分
月曜日、お別れしてそろそろ一週間くらい。

なんとなくスッキリしている、あたしですw

やっぱり許せなかったみたい。
子供がいないなら未だしも、三人目が今奥さんのお腹で育まれている状況が、あたしの気持ちに拍車をかけた。


ほんと、人って愚かだ。


あたしを含めて。


思いやりとか、
本物の優しさとか

自分の為に使うことばかり。




この二、三週間
不倫をしている人のブログを読みあさってるw

いるのねー、ごろごろw


結婚ってなんなんだろう。


よくわからない。




旦那への愛と
彼への愛。

全く種類が違うけど、どちらも好きだ。


そんなことが書いてあった。


気持ちはわかるけど、
なんだか哀しい。


まぁ、人はいろんな矛盾を抱えて生きてく生き物だろう。


わかる。

…けど、わかりたくない(笑)



愛の掛け持ちは、
きっと身を滅ぼす。

どこかで帳尻合わせがやってくるもんだと思う。











学生の頃の、
ただ好きで、好きで、目を合わせるだけでもドキドキしてた

そんなまっすぐで純粋な片思いが懐かしい。





大人の方が、ある意味弱い生き物なのかもしれない。

猶予 

2008年11月29日(土) 0時05分
月曜まで

お互いに考えるという名目で連絡を取らないことにした。


正直、まだ多少揺れてる。

彼はきちんと考えてるだろーか。


この週末、家族と過ごしてる間にどのくらいあたしの顔を思い浮かべてくれるんだろう。


あとどのくらいあたしを揺らしてくれるんだろうw


結構、離れてても同じようなことを考えてることが多かったから、

また同じように、互いの出方を考えてるのかもしれない(笑)


そのときは、あたしから壊しにかかるだろう。


仕方がない。








特別に淋しいわけでもなく

ご飯が食べれないほど悲しいわけでもなく

なんら変わりない一日なんだけど

悲しい歌は染みる。


まぁ、そんなもんなのかもしれないw

綺麗になったね 

2008年11月28日(金) 13時56分
昨日、久々に大好きなお店のママのいるプチ行きつけの店に行った。

仕事が終わって、この一週間いろいろ考えることがいつも以上にあって…
母のような彼女の存在に触れたくなったのかもしれない。

雨の中、無意識に近い感覚で足が向かってた。


不倫のことは、誰にも話してない。

相談というか、ママなら聞いてくれるかなって、話そうかなって思ってた。

珍しく大将もいた。
他のお客さんたちと話してた。

お店に行くのは…一年以上振り。


大将から
「綺麗になったねー」

そう言われた。




この三ヶ月くらいの間、「恋」と呼べるかはわからないけどそんな時間を過ごしてたから

そのせいなのか、「綺麗になったね」の言葉をよくいただく。


少しは効能があるらしい、不倫にも(笑)



彼を許せなくなってる自分がいる。




人として

男として

父親として

夫として



いろんな役割を担った彼を
まるごと受け入れることができなくなってる。


「違うのかな」


そう思うことが多い。

「言葉が通じてない」

そう感じることが多くなった。








ただ、

せっかく何かの縁で知り合い、惹かれ合い、手を繋ぎ、キスしたり、抱き合ったり…

そんな奇跡を共有した人だと思うと

「別れ」を選択することは、本当に正しいことなのか

わからなくなる。










ひとつだけ、

わかってることは



この「恋愛」は間違ってるってこと。

やっぱり不倫はよくない。

距離 

2008年11月20日(木) 16時17分
体調がよくないせいも多いにあるんだろう。

この前の突然の告白のせいもあるんだろう。


次会っても、肌を重ねることができないかも。。。

そう思ってしまうくらい、距離を感じてしまう、この2、3日。


物質的な距離よりも、

精神的な距離のほうが遠くなって、

自分で壁を築き上げてるのがわかる。


せっかく、自然体でいられる人を見つけた…と思ってたのに。







さてさて、
彼は、この築きつつある城壁を壊しにかかるかしら。。


どこかで壊してほしいと思ってる。

どーなることやらw

告白 

2008年11月16日(日) 13時10分
昨日、仕事でこっちに来ることがあったみたいで、彼が会いに来た。

天気予報は、晴れ→雨。

普段はあんまり当たらない予報も、予想よりも早く降り出した雨。

仕事上がりに1時間くらいだけど、あたしを家まで送りつつ、過ごす。



雨。

夕方。

いい時間。

渋滞。




あたしたちは、まだ夜ご飯を一緒に食べたことがなかったから、
朝からひとつだけ、わがままを言ってみようかと思ってた。

彼も、家庭に小さな嘘をついてきたみたい。

それにしても、予想外の渋滞。

隣で妻に電話。
ご飯食べてくるって言ったら、どうやらお土産を買ってきてと言われてたみたいでw

他県だから、道に迷ってて混んでて…
だから、遅くなるだろうから、先食べてたほうがいいよ〜

そんなことを話してた。


耳もとから漏れてくる、かわいい声。
奥さんの声はかわいらしい若い声だった。


「大丈夫だった?」

「うん。ご飯いこっか(^^)」


初めての晩御飯。


あたしの家の近くのお店に行くことに。

変な感じw

モリモリ食べる男の人は大好きだから、向かい合わせでその光景を眺めてた。



たわいのない話。

…年末年始の話から、ふと彼の告白を聞くことになる。

「年末年始はどーするの?」

「あたしは(仕事柄)ぎりぎりまで仕事かなぁ…」

「そだねー、年中無休だろうしw」

「コウキさんは?」

「今年は休みが少ないからなぁ…ゆっくりする暇ないかもなぁ…大掃除して、、」

「そだねー(^^)」

「あ。うち、出産やw」





ん??






一瞬、頭はてなだらけになるあたし(笑)


「いや、…3人目」


そう語り出した彼。


聞いてみると、今ご懐妊中らしく、ずっと言い出せずにいたみたい。
予定日は年明け。

最初に聞いてたら、割とすんなり入ってた事情だったかもしれない。

「今」なんだw
早く言ってくれればよかったのに。。

なんだか、少しだけ心が離れた。



でも、「理由」を探してたあたしにとってはよくも悪くもない告白だった。

過去の彼の浮気遍歴は、妊娠中だったからw

納得してしまったし(笑)




彼が、あたしと付き合う理由がわからなかったから。

聞けてよかった気がした。



でも、

同時に奥さんの立場からの気持ちも考えてしまう。

「男って…そんなもんなのかしらw…やっぱり。。。」








家の側で、聞いてしまった。


「あたしのこと…好き?」


「好きだよ。」

即答された。






まだまだまだ、ガキだなあたし(笑)


何に安心したいんだろう。
何が欲しいんだろう。








めざまし土曜日の占いが

「恋人との距離を感じてしまうかもしれません。」

だった昨日。


当たるもんだw

音の沙汰 

2008年11月09日(日) 23時05分
なんか、この前のデートから少しおかしい(笑)

週末は、「家族サービス」の彼。

それは別にいい。
あたしが父親の知らない子なのもあって、子供たちを大切にする、そんな彼も今側にいる理由のひとつだろう。

月曜になると、メールが入る、あたしは月曜が休みの事が多い。ゆっくりやり取りをする。

「日曜は何してたの?」

そんな会話を交わす。


相手の家庭のことを聞くことは、たぶん、ルールとしてはタブーの類いに入るんだろう。

でも、あたしも子供が好きだ。
それに、「結婚」というものを知らないあたしには、彼がどんな想いを持って生活してるのか興味がある。

ただ、奥さんのことについては、あんまり聞かないし、話してくれない。

まぁ、そんなもんなんだろうw

彼的には、あたしに気を遣わせたくないとか。
あたし自身も、正直、「嫁さん」というフレーズはあまり聞きたくはないし。






そう、まだ2ヶ月しか経ってないんだけど

この週末、なんだか様子が変だ(笑)

土曜はだいたい夕方まで仕事に励んで、「これから帰宅します」とかそんなメールで締め括る。

理由のハッキリしない音沙汰ナシはなかなかない。

昨日は、お昼過ぎに「ちょっと外します」と来て以来、メールなしw

仕事のちょっとなのか、
家庭のちょっとなのか、

ハッキリしない。


日曜は滅多にメールは来ない。
あたしからもまぁしないw




さ。
明日、どんなメールが来るのやらw






あらゆる事態にも
そこに至る原因がある。

その原因は、
少なからず自分で作ったり、
自分で選んでいる。



SCANDALでこんなナレーションが流れた。

耳に残った。

月一の逢瀬 

2008年11月06日(木) 19時42分
2年振りくらいに、カレと呼べる人ができた。

そろそろ2ヶ月。
まだ数回しか会ったことのない彼にかなりの安心感を抱いているのは確か。

ただ、この恋愛は俗に言う 不倫。

月に1、2度会えればイイほう。


きっかけは、軽い気持ちだった。

「本気の恋」から逃げてきた自分に対して、
「ま。いっかw」

と背中を押されて始まった。

相手に妻がいる。
自分の時間、付き合いに制限が少ない。

お互いイイ距離感で付き合いができたらいいな☆

くらいで。




…でも、そうもやっぱりいかない。

あたしは、いつも真剣に考えすぎる子だということを忘れてた。

大人になる為の階段だと、
そこにきっと成長できる何かがあるんだと、

思いきかせて。



人は、いろんな矛盾を抱えて生きてくものだ。

そうは思いつつも、彼の愛を一心に受けたい自分がいたり、
そうは思っても、自分は他の人ともデートとかしてるわけで。

悪い子です。。











デートの前日。
ささいなことで、メールをするのが嫌になった。

月に1度会うくらい。

そうなると、いい大人だ。
ホテルに行き、肌を重ねることになる。

sexは嫌いじゃない。でも、あたしはイクことを知らない。

彼に安心感を覚える理由のひとつがこれ。
彼もそのことをわかっている。
→演技の必要がない。

嫌いじゃないけど、会うたびにすることに違和感というか、哀しさを感じてしまって、
前日にもかかわらず、駄々をこねてしまった。

15歳年上の彼。

その辺の男たちには嫌われるような言葉も、彼には通じないw
全て耳に受け入れてくれる。考えてくれる。

結局、メールじゃ拉致があかないと思って、当日あんまり乗り気じゃなかったけど会いに行った。

電車で1時間くらいのやや遠距離。


顔を見ると怒りとか、ちょっとどーでもよくなるw

改札でいいのに、ホームで待っててくれてた。

久しぶりに会うと緊張する。
薄れる怒りも呆れも伴って、目をまともに見れなかった。

ランチの約束をしてたから、車で町のちっちゃいこ洒落た喫茶店に連れてってくれた。

車の中で、彼はいつもあたしの手を握る。


いつものように手を差し出す彼
少し戸惑うあたしに

「軽蔑する?」って一言。

そんなことはない。
あたしだって同罪だ。


ランチを食べ、車を走らせ、たわいのない話をする。

昨日のささいなメールの話になる。

食い違いを解決しないと進めないと思ってたから、少しずつ纏まらない言葉たちを吐き出した。

今考えると、もっと上手く伝えられたんじゃないかと思うけど、そのときのあたしの頭の中は、かなりぼーっとしてた。

考えることから逃げるかのように。

繋いだ手から、愛や不安や、いろんなものを感じながら…


たぶん、とりあえず解決はしたんだろう。

吐き出した途端にフッと力が抜けて、緊張が解けた。




車を走らせる。

「どこいってるの?」

「…いや、決めてないw」

「(笑)そーなんだwなんかぐるぐるしてるなと思った」

「だって、言いにくかった。ホテル行こうなんて」


微笑んだ。

彼はあたしの手を自分の唇にあてた。

「我慢できなくなってきた?」

そう、意地悪なことを言ってみるあたし。

「うん。」




そのまま、帰りの時間まで
あまーい時間を過ごした。

たぶん、今までで1番、相手の体温も吐息も感じて。








いつ終わるか知れない

この時間を




考えれば、考えるほどため息が出るけど。

この時間は、だんだんとあたしにはなくてはならない時間になってしまいそうな気がする。



未来のない恋愛。



何かを得ていかないと。
損をするのはあたしなんだから

ハロウィン 

2008年10月31日(金) 18時38分
もう10月も後6時間ありません。

久しぶりに書いていこうかなと思い立ったので、記していきます。

たぶん、この先、
赤裸々な現実というか、


生きてくこと
恋愛
Sex


いろいろ書いてく秋になるんじゃないかなと思いますw








なんだか、いろんなことがありました。


秋は、性犯罪の増える季節だそう(笑)

家の入口もなぜだか半オートロックの自動ドアが設置されました。

逆に犯罪を侵すような人にハッパかけることにならなきゃいいけど(笑)







風邪を久しぶりに引きました。

急な寒さにご注意あれw
P R
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四捨五入30のいわゆるアラサー
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