心の願い 

August 15 [Wed], 2007, 15:04
ナレーター=青空 天使=れてぃ 悪魔女、双子ちゃん=紗妃、綺里 主人公=ヘッポコクン お母さん、魔女家来=ゆうか
双子の友達:優

ナレーター:雨の日のことだった、翼が折れた天使が私の家の前に下りてきた
(最初から綺里ちゃん勉強中 ヘッポコ窓みつめる 空前にたつ)
主人公:誰だ?あれは・・・。なんでこんな雨のなかに・・・。
主人公:なぁ 綺里
綺里:どうしたの?
主人公:あいつ誰だ?
綺里:しらなーい
主人公:そうか
綺里:うん 気になるんだったらいってみたら?
主人公:あぁ・・・。
(綺里ちゃ戻り天使でてくる)
ナレーター:外へ出ると激しく眩しい光が一部分にさしている
主人公:なんだ?
天使:あ・・・。私は・・・。
主人公:大丈夫ですか?
天使:あ、はい
主人公:家へどうぞ^^風邪ひいちゃいますよ
天使;いいです、私は飛びますので
(全員かえりナレーター登場)
ナレーター:ヘッポコは、何を言ってるのかわからなかった
ゆうか:どうしたの?そんなにぬれて
主人公:ちょっと
紗妃:またー・・・。だらしない
綺里:フw
主人公:おい!
紗妃:オニイチャンっていっつもだよね?
綺里:そうだよねー あ紗妃、優ちゃんと遊ぶ約束してるんじゃないの?
紗妃:うん 綺里もいくよ!
綺里:うん
ゆうか:お母さん同窓会だから留守にするねよろしくねヘッポコ
(全員戻る ヘッポコだけ残る)
主人公:さっきの天使なんだったんだろう・・・。
主人公:なんかキニナルナ・・・。
主人公:まだいるかな・・・。
(ヘッポコ戻る)
ナレーター:そこにはまだ、天使がいた
主人公:本当に大丈夫ですか?
天使:大丈夫です!構わないでクダサイ!
主人公:なんだよ、せっかく親切にしてやってるのによ!
天使:あなたは、私に心の願いをおしつけてるだけでしょ?
主人公:なんでだよ!お前なんかに
天使:私にはわかります
主人公:冗談はよせよ
天使:本当です、私は天使です
主人公:そういわれれば・・・。
天使:あなたは心の願いを私におしつけていますね?
主人公:・・・。
天使:あなたの願い・・・それは・・・。
主人公:やめてくれ!言わないでくれ
天使:・・・。スミマセン
主人公:まぁ俺もわるかった
魔女綺里:ほほほほほ〜
魔女紗妃:天使早くあの世へおいき〜?
天使:またきましたか。。。
主人公:だれなんだ?
ゆう:タスケテー
主人公:あれは、さきときりの友達!
天使:んもう・・・。 あなたは帰ってナサイ
主人公:いやだね
魔女さき:うるさいねこのこは!
魔女きり:家来にでもしとめていただこうか?
家来:ワタクシにおまかせください
魔きり:それじゃよろしくね
魔さき:ふふふ
天使:やめなさい!!            続く



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