悲しき恋の結末 

February 07 [Wed], 2007, 18:10
これは、平成18年私の恋の物語です。
最初は話したこともないし、かかわりも無かった。
特に目立つ存在でもなければ、嫌われているわけでもなかった。
私の好きになった人の名は「酒井 和也」だった。

「お前、俺と同じ班だから」
これが最初に話した言葉だった。
酒井は次期班長に立候補して席替えの席を他5名、計6名で計画していた。
「あと、宮川梨華も一緒だから」
梨華は私の親友であった。
相談をしたりされたり、信頼をしていた。
私はうたがりぶかく
「本当〜?嘘だったら罰金だよ!」
そんな風に冗談半分で話していた。
班の発表の時、私は確かに梨華と酒井と同じ班だった。
このときから少しずつ意識し始めていたのかもしれない・・・。
班がえをした数日後に梨華と酒井が付き合っているのを知った。
少し心が痛かった。
授業中分からないところがあって後ろにいる梨華に聞こうと振り返ると
酒井と梨華が二人で手紙交換をしている。
2人が付き合い始めてから何ヶ月かたった頃梨華から酒井の事で相談された。
酒井から梨華のことで相談された。
他の人にもいろいろな事を相談された。
私はどうすれば良いのかわからない。
私には
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:sakinosyousetu
読者になる
2007年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
最新記事
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる