実は。

April 26 [Sat], 2014, 21:15





おひさしぶりです

言っていたか言っていなかったか忘れちゃったんですけど

5月5日(月)の祝日に
東京ビックサイトで行われるイベント
コミティア108にサークル参加いたします!!!

スペースはA-33aです


初の創作オンリーイベント サークル参加!
初の東京!!!
こころ昂ぶりますね!!!!!

スペースは
持ち込みブースのすぐ近くですね。
分かりやすいとこに配置してもらいましたわーいヽ( ´ ▽ ` )ノ

三人でサークル参加していて、
漫画やポストカード、ストラップシール、
既刊のイラスト集やカレンダー
などを持っていく予定です(*^^*)

写真は私が製作中の漫画の裏表紙の一部です


漫画を制作するために春休みをほとんど使ったのに
終わったのが昨日なんです
もっと早起きできてればもっと早く終わったのかもしれないけど
それができなかった( ;´`)

3話完結で描きたいから
家族にぶーぶー言われながらも懲りずに描いていきたいと思ってます



ではでは
5日に向けて創作活動をいそしんできます( ´ ▽ ` )ノ


掴みたいものほど

March 25 [Tue], 2014, 9:21





ここ最近漫画製作を止めてしまってました。
一日中バイトがあったり、
東京に行っていたり、
東京から帰ってきた足でそのままバイトに行ったりしてました。


後はこの絵を描いてたり、ね。


好きな作り手さんのメジャーアルバム発売から2周年の記念日だったので描かずにはいられませんでした

大好きな曲の絵を描いてしまいました( ´ ▽ ` *)
そんな事してたら一日が終わり気づけば今日です

今日は夕方位なら暇がありそうなので
そこでちょこちょこ進めようと思います


明日はお絵かき合宿があるので
向こうですいすい進められるくらいには進めておきたいなぁ




漫画のために頑張りますヽ( ´ ▽ ` )ノ





ではでは


付けペンは相変わらず苦手だい

March 03 [Mon], 2014, 18:28


写真はただいま製作中の漫画の一ページ目です


5月のコミティアに向けて絶賛漫画製作中です( ´ ▽ ` )ノ



ブログに載せているお話でもなく1番思い入れのある紅鎖でもなく

今回は私が1番最初に創作キャラとして作った子が主人公のお話を描いています。

でもブログでもちょこちょことキャラを紹介しているので
キャラだけは分かっていただけるかな???


ファンタジーだけどバトルだったり
ファンタジーだけどなんか生々しかったり、
なんか色々ファンタジーらしからぬところもありますが

ファンタジーらしく頑張ってます( ´ ▽ ` )ノ

5月までに終わるか心配で心配で胃に穴があきそうですが
どうにかして完成させたいですねぇ。

いや、完成させるんだ



これが最近の口癖です^^;



よし、頑張ろう


ではでは




本番は来年だよ

February 24 [Mon], 2014, 21:37




昨日は成人式の前撮りに行って来ましたよ〜( ´ ▽ ` )ノいぇい!

My着物は青緑です!
すごく華やかでお気に入りです^^


着付けの時、
強く締められたのと室内が暑いので気持ち悪くなって撮影が遅れながらも無事に撮影してきました


たまたま日程が同じだった友達と神社で待ち合わせて写真も撮ったんですよ(*^^*)
久しぶりにちゃんとあって話したから楽しかったです
(つい最近バイト先には来てくれたんですけど^^)


来年の一月の本番が今から楽しみですねぇ(*^^*)

希跡。3

February 17 [Mon], 2014, 11:29

少年が見ていた夢を、少女は変えたいと願った。
自分の世界へと少年を連れ込んだ少女は、少年に最後の確認をする。
それにかけられるは自分の命である事を彼はまだ知らないでいた。



一瞬のうちに俺は外へと来ていた。
見慣れた場所。登下校でここは毎日通ってるから。
……でも、俺はどうしてこんなところに…?
「なにが起こってんだ…?」
ふと顔をあげると、そこには俺を覗き込む顔が2人。
……………!!
俺は目を疑った。
目の前には、ずっと、ずっと生きて欲しいと願っていた、ずっと会いたいと願っていた良明がそこにはいた。
3年前の姿で。
「和久どうしたの?急に立ち止まったりして
お腹でもいたい?お家帰る?」
良明がそこにいる。俺の目の前に良明がいて、俺に話しかてる…
俺は今、過去に来ているのか…?
碧がお菓子をたくさん持ってるって事は、今日は良明の誕生日…
三年前の今日に、俺はタイムスリップをしたって事なのか…?
そんな事、出来るはず……
でも、目の前にいるのは確かに良明で
あの時…良明が死んだ時の服を確かに着ているのだ。
間違いない…良明……俺は、過去にきたんだ……
「い、いや、なんでもねぇーよ…
てかさ、菓子それだけで足りるか?もっと買ったほうがいいんじゃん?」
あの道を通る時間をずらせば、もしかしたら何事もなかったのではないか。
そう思ったから、俺はどうにかして寄り道をしたかった。
良明と碧は不思議そうに俺をみている。
…ま、そうだよな……
だって2人はこの先に起こる事を知らないんだから…
「なんかさっ!俺すげー腹減っちゃって!!」
「和久さっきお腹いっぱいって言ってたじゃん
もうお腹減っちゃったの??」
くそ……なんで腹一杯なんて言ったんだよ三年前の俺は…
「そ、そうなんだよっ!腹が減って仕方がねーんだ!!だからもう少し買ってこうぜ!!!」
あきらかに様子がおかしい俺を、2人はなにも言わずにいてくれた。
そういうところ、昔からあったんだよな…

それから一時間くらい経っただろうか
俺達が二度目の買い物を終わらせたのは。
このままなにも起きないでくれ、俺は必死でそう願う。
その隣で、碧と良明は楽しそうにおしゃべりをしながら歩いていた。
でも俺は気づいてしまった。前方にいる見覚えのある顔の男達と、後ろから聞こえてくる足音に。
嘘だろ……?時間はずらした、それでもダメだってのかよ。
これが運命ってやつなのか?なにをやってもダメだってのかよ……
俺は足を止めた。進んでも戻っても待っているのは絶望なのかもしれない、そう思うと足が動かなくなった。
あの時の光景を思い出して1人恐ろしくなる。
そんな俺の所に男達は静かに近づいてきた
「おいお前中学生だろ?俺らんとこでも有名になってるぜ??その髪型はいけねぇだろ、いけないいけない
金髪って、俺たちでもしねーよなぁ」
三年前にも聞いた台詞を呟きながら、あいつらは無理やりに俺達を廃ビルへと連れていく。
もう何年も使われてないビル。
不気味がられて人も近づかない、まさに絶好の場所なのであろう。
くそ…理不尽な理由で殴る蹴るをされる俺らってどうなんだよ…
いいのか、このまま終わっても。
いいのか……?
…いや、俺は嫌だ…このまま終わるのは……
せっかく過去に来られたんだ…
誰も死なせない…もちろん俺もだ。
みんなで家に帰る、そのためにここに来たんだ
「俺達は帰る……絶対に…」
俺には力がない。
だけど、相手には今しかない。
いま目の前で起こっている過去を、俺は一分一秒も忘れちゃいねぇ。
俺たちには、助かる可能性がある…
覚えてる、三年前、あいつらがした言い訳を。
もしかしたら…これで……
「なんだよ、その顔」
俺の顔をみて不満そうな色をみせる不良達。
だろうな、だって俺の顔には今、希望がある。
希望があるから奇跡が起こるんだろ?
それを奇跡に変える力が俺にはあるって、そう思ったから…
だから、俺は……
「俺は諦めない」
この言葉は挑発だと取られてしまっただろうか……?
でも負けない。力では勝てないけど心では負けてない。
だって、俺はみんなで生きるためにここに戻ってきたんだから…
蹴られた所がジンジン痛みやがる
良明も碧も必死で抵抗している。
後10秒…良が致命傷になった傷を負うのは……
「っ和!!後ろ!!!」
頭から離れない、良が赤に染まっていく光景…。こんな事はあっちゃいけないんだ…
バットが振りかざされる方向に勢いよく向き直り
良明が俺を守ろうとする前に、俺はそのバットへと向かっていった。
誰も死なせないために、俺は俺自信を犠牲にしたのだ。
力でかなわないなら体を張る。
命があれば後はなんだっていいや…ってそう思った。
多分……折れたよなこれ…
殴られるよりも蹴られるよりも、そんなものには比べ物にならないくらいに
腕が痛い…
でも、男達は少しひるんだ顔した。
マズイぞって思い始めてる。これはチャンスかもしれない…
「…っあんたらさ、これをただの喧嘩だったって、そうやって処理するつもりだろ?
でも、俺はそんな事は認めない」
俺はポケットに手を入れる。あるものを手に取りスイッチをいれた。
『俺ら、なんかすごくむしゃくしゃしてんだわ
だから君たち、俺らに遊ばれてくれない?』
『どうせそっちの金髪ヤローも喧嘩とかよくしてんだろうし、暇潰しにはなるだら』
『お願いやめてっ、どうしてこんなことするの…?』
『どうして?俺らが楽しいからに決まってるじゃん?』
聞こえてくる。数十分前の全ての会話が。
「ここにくる時から録音させてもらってたんだ。これを警察に持っていって行く事もできる。ただ…」
男達は静かになった。警察という言葉にはやっぱり反応するんだ…。
次の一言に耳を傾けるように男達は静まり返る
「もし、あんたらが今すぐにこの場を立ち去るってんなら通報はしない。俺たちはこの事を他の誰にも言わない。どうする?」
俺の腕なんてすぐ治る…それよりも、これよりも事態を悪化させて2人にもっと酷い怪我を負わせてしまったら…
「兄貴…どうします?」
「決まってんだろ……そんなの」
嫌な予感がした。
後ろを向くと何かが勢いよく振りかざされるのが見えた。
まずい、だが反応が間に合わない
「和っ!!!!!!」
いくら過去に戻っても未来は変えられないのかもしれない…
俺は一瞬だけそんなことを思ってしまった
【…諦めちゃうの?あなたはあんなに変えたいと願ったじゃない】
声が聞こえる…
俺を過去へと導いたその声が。
変えたいと願った…そうだ、諦めるわけにはいかない……俺は……
俺は再びバットに向かった。良も俺を守ろうとこちらに向かってくる。
守りたい…皆で生きたい……

「こっ…こいつ……」
よけた事で良明に危険が及ぶなら、俺はよけない事を選ぶ。
人を殺す事に躊躇いのない人なんていないだろ…?
だったらよけない方が安全かもって思ったんだ。
実際、その凶器は俺の肩のあたりに命中する。
痛い…痛いけど、俺たちはこれで助かる
「…これは、通報してもいいって事なんだよな?」
手にとった携帯で警察に電話しようとする。
「馬鹿ッ!やめさせろ!!」
男等が俺の携帯を取り上げ、地面に叩きつけた。
助けを呼べなくなった俺達の前に立ち塞がる男。
嬉しそうな顔をしているな、まぁそうか、俺たちにはもう手段がないんだからな
「悪いな、ガキども。間違って携帯壊しちまったよ
喧嘩として処理してくれるってなら殺しはしないでやるけど?」
男はそういう。
その時だ、複数の人間の声が聞こえてきたのは
「嘘だろっ!?なんでこんなところに人が来んだよ!!?廃ビルじゃねーのかよ!?」
「こいつらが助けを呼んだのか!!?」
「でも!!!携帯は今確かに壊したじゃんよ!!」
男達は慌てている。
ま、そうだろうな
「悪いな、ここに来る随分前に連絡してたんだ」
買い物にいってる時、知り合いのおじさんに『殴り合いの喧嘩を見てしまった、自分ではどうにもならないから助けて欲しい』と電話をしておいた。
おしゃべりなおじさんの事だからきっと複数の大人を連れてきてくれると信じてた。
期待を裏切らないでくれるな、おじさん。
俺は顔をあげる。男達の慌てる顔を見て少しだけほっとした。
これで助かる…
「やべぇ、逃げるぞ!!!」
その声を合図にこぞって逃げ出す男達と倉庫に入ってくる大人達。
俺たちはその様子をただ呆然と見つめていた。
「お前たち大丈夫か?」
おじさんが落ち着いたその場から駆けてくる。
「お前、喧嘩見たって言ってたのになんで巻き込まれてるんだよ」
「ゴメン、心配かけたくなかったんだよ」
なんて、ちょっとした嘘を含んでもみる。
言えるわけねぇじゃん、未来からきたから
先のことが分かった、だなんて
「今救急車呼ぶからな!!」
そう、おじさんが言ったのを確かに耳で確認した。
だけど、その瞬間、俺の目の前は真っ暗になった。



目を覚ますと、そこには碧と良明が心配そうな顔をして俺の顔を覗き込んでいる、
同じ高校の制服を着て。
「あれ……傷、治ってる?」
俺は体のあちこちを見渡した。しかし、外傷などはどこにもなかった。
「和久どうしたの??腹痛い?家帰る?」
顔を上げて目に入る良明の顔は、先ほどまでよりも大人びていた。
服も俺等と同じ制服着てる……
…そっか、俺、帰ってきたんだ。
「いいや、なんでもねぇ、早く買い物を済ませちまおうぜ」
良明が生きている。碧が、良明が、俺が笑っている。
俺にとっての最高の世界。
良明がいる…良明が生きている……
俺はその幸せに浸っていた。
…そういえば、あの声の正体は何だったんだろう…
俺を導いた声、その正体は……
ふと違和感を感じて腕をさする。
そこからは、良明から貰ったブレスレットがなくなっていた。
「本当にいるのかもな。」
俺は一つの笑みをこぼす。
「いるって?なにが??」
信じてなんかいなかった。
そんなものいるはずがないんだって。
だけどさ…
「妖精?神?まぁ、そんなんがかな」
世界を変えたい、そう強く願った瞬間に、
この世界は大きく変わった。
俺だって、少しは夢を持ってもいいよな…?
俺は、思いっきり笑ったあと、大きな一歩を踏み出した。



プロフィール
  • プロフィール画像
  • ニックネーム:幾明 凛
  • 性別:女性
  • 誕生日:1994年11月7日
  • 血液型:A型
  • 現住所:茨城県
  • 職業:大学生・大学院生
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ようこそお越しくださいました。     ここは管理人”幾明”が 毎日毎日 くだらないことを だらだらと書いているブログです。   仲良くしていただけるととても嬉しいです。 だけど、パクリ無断転載は禁止ですよ!! 好きな声優   斎賀みつき 福山潤 鈴村健一 神谷浩史 小野大輔 岸尾だいすけ 小林沙苗 梶裕貴 岡本信彦 櫻井孝宏 浪川大輔 内山昂輝 などなど!!! 声優さん大好きです!!     好きな漫画・アニメ・GAME・ドラマ   D.Gray-man 07-GHOST あまつき UN-GO バクマン 四ツ谷先輩の怪談 黒子のバスケ 屍鬼 黒執事 もやしもん デュラララ!! 隠の王 stary☆sky 鋼の錬金術師 テガミバチ ダブルアーツ 青エク イナズマイレブン スケットダンス 戦国BASARA リーガル・ハイ ストロベリーナイト 鈴木先生 パーフェクトリポート   などなど     好きな歌手   西川貴教 abg TM  アンティック−珈琲店− abc ジャンヌ アクアタイムズ ON/OFF バクチク UVERworld ボカロ(natsuPの曲がお気に入りです)   趣味   ギター 絵描き 演劇 1つでも当てはまる方 つるんでいただけると とっても嬉しいです。。。 yapme!!大募集中です! 是非是非yapme!!二なってください!!! 申請されたら100%お受けいたします 絵のリクエストも募集中です     宜しくお願いします。    
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