ご周知通り、スペインを代表する7ブランド次ぐ注目度高のブランドをMODE PRESS編集部がピックアップ。数多くあるブランドのなかでも特に際立った躍進を見せる7ブランド。
チエ・ミハラ(Chie MIHARA)
日本人を両親に持つブラジル人デザイナー、チエ・ミハラによるシューズブランド。ミハラはブラジルと日本での生活を経て、22歳でニューヨークへ渡り、ファッション工科大学(FIT)で靴とバッグのデザインを習得する。その後拠点をヨーロッパに移し、シャルル・ジョルダン勤務を経て2001年に自身の名を冠したブランドをスタート。いわゆるトレンドとは一線を画すデザインだが、パステルカラーの絶妙な色合いと、独特のヒール形状に、デザイナーのこだわりが表現されている。常にナチュラルレザーを用い、品質と履き心地の良さを追求した職人気質の靴は、米国を中心に世界中で支持されており、現在はセルフリッジ、ハーベイ・ニコルズ、リバティ、バーグドルフ・グッドマン、ラスピーニなど、感度の高いセレクトショップや百貨店で取り扱われている。今年4月には、東京・表参道に日本第一号店「チエ・ミハラ・リトル・ハウス」をオープンした。
■ホセ・カストロ(Jose Castro)
ガリシア地方出身のファッションデザイナー。バルセロナとロンドンでデザインを学び、ドルチェ&ガッバーナ、アレキサンダー・マックィーン、ジバンシィなど名だたるメゾンで経験を積む。2000年、自身のブランド「アヘノール・タバレ」を立ち上げた後、「ホセ・カストロ」をパリ・コレクションにて発表。彼のコンセプチュアルな作品はフランスで称賛をもって受け入れられ、パコ・ラバンヌ、クリストバル・バレンシアガに続くスペインの才能として、今年3月にフランス・オートクチュール協会に加盟することとなった。08年春夏シーズンに見せたピンク一色のコレクションが記憶に新しい。「自分の作品は女性の外見をいったん崩し、新しいシルエットを創造するもの」と語るカストロは、量感、質感、シルエット、レイヤーを重視した服作りで、自身のビジョンを明確に表現している。「デスイグアル」「ラ・ルドゥート」などのデザインも手掛け、活躍の場を広げている。
チエ・ミハラ(Chie MIHARA)
日本人を両親に持つブラジル人デザイナー、チエ・ミハラによるシューズブランド。ミハラはブラジルと日本での生活を経て、22歳でニューヨークへ渡り、ファッション工科大学(FIT)で靴とバッグのデザインを習得する。その後拠点をヨーロッパに移し、シャルル・ジョルダン勤務を経て2001年に自身の名を冠したブランドをスタート。いわゆるトレンドとは一線を画すデザインだが、パステルカラーの絶妙な色合いと、独特のヒール形状に、デザイナーのこだわりが表現されている。常にナチュラルレザーを用い、品質と履き心地の良さを追求した職人気質の靴は、米国を中心に世界中で支持されており、現在はセルフリッジ、ハーベイ・ニコルズ、リバティ、バーグドルフ・グッドマン、ラスピーニなど、感度の高いセレクトショップや百貨店で取り扱われている。今年4月には、東京・表参道に日本第一号店「チエ・ミハラ・リトル・ハウス」をオープンした。
■ホセ・カストロ(Jose Castro)
ガリシア地方出身のファッションデザイナー。バルセロナとロンドンでデザインを学び、ドルチェ&ガッバーナ、アレキサンダー・マックィーン、ジバンシィなど名だたるメゾンで経験を積む。2000年、自身のブランド「アヘノール・タバレ」を立ち上げた後、「ホセ・カストロ」をパリ・コレクションにて発表。彼のコンセプチュアルな作品はフランスで称賛をもって受け入れられ、パコ・ラバンヌ、クリストバル・バレンシアガに続くスペインの才能として、今年3月にフランス・オートクチュール協会に加盟することとなった。08年春夏シーズンに見せたピンク一色のコレクションが記憶に新しい。「自分の作品は女性の外見をいったん崩し、新しいシルエットを創造するもの」と語るカストロは、量感、質感、シルエット、レイヤーを重視した服作りで、自身のビジョンを明確に表現している。「デスイグアル」「ラ・ルドゥート」などのデザインも手掛け、活躍の場を広げている。
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