朝食の意味 

2006年06月12日(月) 11時17分
私にとって朝食は、「腸を動かすためのもの」であります。
いちにちのエネルギー源とは考えていません。
なので、ご飯やパンなどをしっかり食べることはほとんどありません。
毎日、白湯です。どうしてもお腹がすいて気持ち悪いときは、消化の良いバナナを食べます。

誰もが経験したことあると思いますが、朝は食欲があまり出ません。
それは、体がまだ目覚めてないからです。内臓も眠っています。
そして朝、体は排泄タイムになります。朝起きたばかりの口臭は臭く、お口のなかは雑菌だらけです。目やにも出るし、顔も体も汗や脂を出しています。朝、トイレに行くことも多いはずです。
体は、前日に溜まったものをその日の朝に一生懸命出そうとしています。

そんなところに食べ物を無理に押し込んだら、眠っている胃腸の負担にもなるし、排泄リズムに逆流することになってしまいます。温かい白湯を飲んでやさしく胃腸を起こしてあげれば、胃腸はしっかり動き始め排便を促します。胃腸がしっかり機能して、体中の排泄が終わったところで昼食をしっかりとるのが一番だと私は考えています。

昔のひとは、いちにち2食(昼食・夕食)だけだったそうですよ☆
お坊さんは毎朝と毎食の前に必ず白湯を飲んで、胃腸の働きをよくさせる習慣があるそうです。
今いろんな健康法が出回っていますが、昔のひとに習うのが一番良い気がします。昔の習慣って、生活の知恵や経験から培われたきちんとした意味があってのことだと思うのです。

私のダイエット法 

2006年06月11日(日) 22時25分
私はいままでたくさんのダイエットを試してきました。
食事制限・サプリメント・置き換えドリンク・運動・ダイエット器具・・・etc
サプリメントは気休めにしかならなかった。
食事制限はストレスが溜まりやすく、すぐにリバウンドした。
サプリメントは体質に合わず、皮膚科や婦人科通いに。
置き換えドリンクは、値段が高くて続かなかった。普通におなか空くし。
運動はキツくて続かなかった。仕事でクタクタで運動どころではなかった。
ダイエット器具は面倒臭くなってお蔵入り。最初は気に入って使うんだけど。

でも私、一年間で25kgのダイエットに成功したんですヨ。全然リバウンドしてません。
私が実践したのは、カロリー制限ダイエット
いちにち1000kcalまで!と決めて、その範囲内で好きなものを食べます。
外食が多い私は、ファミレスでもコンビニでもカロリー計算して食べ物を買うようにしていました。
いちにち1000kcalまで
カロリーのわからないものは口にしない
とにかくこれを徹底したのです。
すると、みるみるうちに体重が減っていきました。
不思議なことに、甘いものを食べても(1000kcal以内という制限さえ守っていれば)リバウンドすることはありません。ほとんどストレスを感じることもなく続けることができたんです!
これだけ見ると、なんだか栄養のバランスが偏りそうで危険なダイエットのような気がしますね。

しかし、これを実践していると、嬉しいことに頻繁にある状態に陥りました。
「おいしいもの・好きなものをちょっとだけじゃなくて、思い切りたくさん食べたい!」
でも!いちにち1000kcalまで!という制限は絶対なのです。
すると、必然的に低カロリーのものをたらふく食べることになります。
野菜・こんにゃく・かんてん・きのこ類・海藻類などなど・・・
頻繁に低カロリーな食品をたくさん摂ることで、自然と健康に良い食材を摂る結果となりました。

結局、高カロリーの好物を少し食べる・低カロリーの健康に良いものをたくさん食べるの繰り返しで、
私は体調を崩すこともなく、リバウンドすることもなく、25kgのダイエットに成功したのです。一度試してみてはいかがでしょうか(*^^)
P R
2006年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:sakie
読者になる
Yapme!一覧
読者になる