助けて 

2007年03月29日(木) 0時47分
はぁ・・・もう疲れたわ
助けて誰か・・

ストレスたまりすぎて今日塾終わったあと教室で泣いてもた。
なンかちょっと嫌なことあって、あふれ出して涙とまらんかった
しずかが傍でおってくれた ありがとう


今日はまたカラオケいってきたo
07時間歌ってた 笑
髪の毛もきった
今日はちょっと描く元気ないからこれでおわるわあ・・

02年02組で最後の・・・ 

2007年03月25日(日) 19時30分
今日は02組の女子めんばあでカラオケいってきたあッ!!
引っ越す友達もいて。。最後の集まりになったと思う。・゚・(ノε`)・゚・。
もぉめっちゃ楽しかった
タンバリンとかかりてやたら鳴らしてたッ

ドリンクバーやから、3,4杯飲んだ(★$゚v゚)Pq*"+
01杯のアイスティーにたいして、03個ぐらい砂糖(?)いれたbb

うち甘党なの
ほンまに02組最高やああ・・・
03年になりたくなぃょおー

一章 V 始まり 

2007年03月25日(日) 9時26分
授業がすべて終わると、即座に部活動をしていない黎明は教室を後にした。

「ねえ小笠原さん・・・一緒に帰らん?」
同じクラスの男子が転校生を誘っているのが見えた。
「ごめんなさい。一人で帰る主義なの」
そんな光景を意外に思いながら黎明は足早に乱馬が待っている玄関に向かった。

「なあ・・・あの転校生さ・・」
「ン?」
いつになく神妙な顔をした黎明をのぞきこんだ。
「変だよな」
「何が?」
「男に誘われてさ、一人で帰る主義ですってゆって断るか?」
「さあ・・?でも、お前が女のこと気にするなんて珍しいな」
乱馬はそうつぶやき、空を見つめた。



僕は紅く染まった空を
 そこに落ちる自分の影を

ただ見つめることしかできなかった

Crimson Sky 

2007年03月25日(日) 9時18分


Crimson Sky


古賀 黎明

一応本編の主人公。
公立の高校に通う普通の高校生。17歳。


小笠原 紅蓮
転校生。何かが謎に包まれた少女。
まだ何者なのかは不明。美しい容貌をもつが、愛想が悪く、口も悪い。


春日 旭
黎明の親友。



榊乱馬
黎明の友人。

一章 U 始まり 

2007年03月25日(日) 9時14分
空から雪が零れ落ちる

雪を避けるようにひらひらと蝶が舞う

その姿には何か悲しいものがあった




「完璧に遅刻だよなあ・・・」

雪のつもった道を走りながら黎明はため息をついた。
現在の時刻は十二時。このまま走り続ければ五時間目までにはつくだろう。
だが五時間目に着いたといえども遅刻には変わりない。
黎明は再度ため息をつき、ポケットからカイロを取り出した。

「あったけー・・・」

黎明は小さな温もりを味わいながら、学校までの道を急いだ。
学校の前に着いた頃には、久々の運動に体が悲鳴をあげていた。

「しんど・・・ちょっと休も・・・」
黎明はそう呟き、近くの石段に向かった。
石段に積もっている雪をどけ、腰かけた。
数分たつと、体も呼吸も楽になった。
落ち着くと、改めて外の寒さに気づいた。
北風が吹いて、上からは雪がちらほらと降ってきた。
黎明はふと上を見上げた。どんよりとした空が目に入った。

「今日の夜は大雪かなあ・・・」

そう思いながら数秒空を見つめていた黎明の目に妙なものが映った。
「・・・蝶?なんでこんな季節に・・・。しかも真っ黒・・・。」
不思議におもって、蝶を目で追った。しかし蝶はこちらの様子に気づいたように逃げていった。少し気になったが、昼休憩の終わりを告げる予鈴が鳴ったので諦めて校舎内に入っていった。



「もう本鈴なっちゃったなあ・・・もう休もーかな?そのほうがいいかもしんねーな・・」
黎明は自問自答しながら教室前の廊下をうろうろしていた。
現在五時間目の英語の授業が行われている最中だろう。

「どうすっかな・・・。」

悩んでいると、目の前のドアが何もしていないのに開いた。

「古賀。そこで何してる??」

少し怒り口調の英語教師の瀬川がドアの向こうに立っていた。
「えーっとー・・」
黎明が答えられずにいると、瀬川は珍しく怒鳴らず、入れ、とだけ言って教卓のほうに戻った。
黎明は不思議に思いながらも自分の席に向かった。

「・・・あんた誰?」

黎明の後ろの席は昨日まで空席だった。だが後ろには少女が座っていた。
少女はこちらに目を向けることもなく、ただ黙っていた。
少女の思わぬ沈黙に窮していた黎明に助け舟を出したのは友達の榊乱馬だった。
「その子転校生だってよ。小笠原さんてゆうんだって。」
「よろしく」
やはりこちらを見る様子もなく、小さくぶっきらぼうにそう言った。
「よろしく。なんかわかんないことあったら聞いてな」
黎明はそう言い、席についた。

02年02組最高ッ(*'v`艸)゜+ 

2007年03月24日(土) 15時43分
02年02組永久不滅やあッ!!

うちンなかでこのクラスは最高やと思うo
ほンま楽しかったo
嫌いな仔とかほンまおらン
ええ仔ばっかりや
女子男子も結構なかいい

団結力はどのクラスにもまけへンと思う
体育祭とかでも活躍した(◇'v`bd*)
01年の時とは違って楽しくできた

02組の誰に聞いてもこのクラスでよかったってゆってる
他のクラスの子にも02組ええなあってゆわれる
それってすごい嬉しいねンよo

転校してまう友達もおってすごい淋しい
その仔から手紙をもらって読んだらなきそうになった
遠くいっても絶対友達やからなあッツ応援してるでえ!!!!

03年になったら皆クラスわかれるけど、
頑張ろウッ!

始めたあッ 

2007年03月24日(土) 15時34分
またまたブログ始めたけど、今度こそ続けたい・・なあ(∞人'`◆)*+゚
まぁがんばってみよウッd('`*)

詩とかも書いていきたいなあ・・・
あッ小説も続けやなあッ!!

「Crimson Sky」
このブログの題名にもしたけど、意味は「夕暮れ」
crimson=紅い sky=空
紅い空で自分的に夕暮れってゆう意味
まぁ勝手な考えやから夕暮れ=crimsonskyでゎないからね
そこンとこよろしく(◇'v`bd*)

んぢゃこれから更新頑張るからそこのお方ッ
応援よろしくねえ★⌒(●ゝω・)藁

一章 T 始まり 

2007年03月24日(土) 15時31分
太陽の光がカーテンの隙間から漏れ、小鳥のさえずりがきこえる中、古賀黎明は────まだ、寝ていた。
現在の時刻は07:45。本来ならもう家を出て、歩いている時間だ。
黎明はこれまで、遅刻したことはない・・・とは言いがたいがあまり寝坊はしない。まあ理由は自分がちゃんと起きている、とゆうわけではないが。
友人の春日旭が毎朝低血圧な黎明を起こしに来てくれているのだ。
ただ、今日は旭から風邪で学校を休む、と昨日電話があった。
黎明は自分で起きようと、目覚ましを3個かけていたが、どうやら無駄な努力だったようだ。一度は起きた黎明だったが、トイレへ行ってもう一回寝てしまった。

序章 

2007年03月24日(土) 15時20分

夕暮れの空に一羽の黒揚羽が舞う

 その紅い空に漆黒の蝶は

あまりにもよく映えて

 思わず僕は

   魅入られてしまったんだ
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