小説2 

2007年03月26日(月) 20時10分
ユニフォーム姿の隆聖が走ってきた。
「着替えてくるから待っててな」
と言ってまた部室へ戻って言った。
なんだか嬉しくて、1人にやけてしまっていた。
それから10分たって、隆聖が戻ってきた。
「待たせた、わりー」
息切れしながら言っていた。
「いいよ。でも、隆くんのおごりね。」
「ばーか。女に金ださせる男どこにおるか。」
「ここ」
っと隆聖を指しながら笑った。

ご飯を食べに行って、隆聖の家で話しをした後帰った。
帰ったのは10時、夜遅く帰っても、両親は、私が帰ったことも知らない。
関係ない。 そんな親がなんだか憎かった・・・。


入学して2ヵ月後・・・夏希が口を聞いてくれなくなり、周りの友達も相手にしてくれず、1人になった。
その日から、学校へ行かず、誰にも相談できない。
もちろん隆聖にも。
毎日、隆盛はメールをくれた。
学校へ行っていない理由もきかず、ずっと楽しい、面白い話をしてくれていた。
そんな隆聖をドンドン好きになっていった。
「嫌われるのは嫌だ・・・・・」
そう思うと言いたくても言えなくなった。

ある日、隆聖から電話がかかってきた・・・・・

続きはまた明日ね〜☆+゜



小説1 

2007年03月26日(月) 20時00分
今日、ある人の一言で、昔のことを思い出してしまったんで、ちょっと小説にしてみた。
今日から何日かかけて書こうとおもってます。
読んでほしいから書いているわけじゃないので、無理によまなくてもぃいからね☆+゜
それゎ中1のときに書いてた日記を手がかりに書いています。
名前ゎ全部早紀が決めています。
少し作っている部分もありますが、ほとんどが実話です。
っていっても信じない方が多いよね☆+゜ゎら))

中学校の入学式、私は初めてのセーラー服を着て、学校へ向かった。
私は1つ上に5年生から好きだった子がいる。名前ゎ隆聖。
そのセイか、なんだか朝から胸がドキドキしていた。
「会えるかな」
そんな事ばっかり考えていた。
クラス表をみて、教室に入ると、すでに先輩たちが待っていてくれた。
元々先輩とは仲がよかった。
よく見るとその中に隆聖がいた。
目が合うと私のほうに向かってきて、
「相変わらずチーセーな」
そういいながら、私の頭とたたいて教室を出ていった。
なんだか、すごく嬉しくて、1年ぶりにあった隆聖を見てますます好きになっていった。
入学式が終わって、帰っていたら門の前に隆聖の姿が見えた。
(ばいばい)
って通り過ぎるつもりだった。
でも、「この後どっかいかない??」
いきなり隆聖に誘われたけど。。。
今日ゎ友達の杏と愛に誘われていたから、隆聖を断ってしまった。
(隆くん・・・)
本当ゎ隆聖と遊びたかった。
でも、友達の方が先だったからな・・・・
(また夜メールしよっと。)

でも・・・彼女いるって聞いてたんだけどなぁ〜
気になったから、メールするついでに聞いてみることにした。
「今日ゎゴメンね・・誘ってくれたのに・・・」
すると、1分も経たないうちに返事がきた。
「いや!!気にするな。ってか明日は暇人??」
「ん〜暇人だけど・・・・」
「けど??」
「隆くんには彼女いるんじゃないの??」
「あ〜別れたよ!!」
「え??本間??」
「うん!!付き合ってたら、今日誘ったりしてねーよ」
「わら)) そうだよね!!隆くんは一途過ぎるぐらい一途だもんね」
「はは!!そういうお前もな」
「明日どうする??かえり」
「んー部活あるからまってるか??」
「ん〜紗希も部活してかえるから、隆くんの方が早かったら、靴箱でまってて??」
「OK」
「じゃー今日は遅いから寝るね☆+゜おやすみ」
「おう!!おやすみ」
前と変わらず優しい人。
正直諦めかけだった私は、その優しさに対して半信半疑だった。

次の日、朝早く目が覚めてしまって時間があまってしまった。
早く学校へ行きたかったからいつもより10分早く家をでた。
学校へつくと、体育館の下(1階)にたまっていた。
隆聖の友達の陽平が私に気づき、隆聖の肩をたたいた。
隆聖も私に気づき、”ピース”して笑ってた。
思わず私もにやけてしまい、朝からテンションが高かった。

やっと部活が終わって、まだ部活がおわってない隆聖をまっていた。
するとそこへ・・・・・・・・・・・・
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