dancyu速報!!!

February 07 [Sun], 2010, 14:54
dancyu3月号は 日本酒特集

急いでコンビニに行き、 雪寄せして

息も絶え絶え、ページを開けば、







山本さんの笑顔。

(私は ちょっと泣きました)

そして、
田んぼの上に立ち、手にはやっぱり麹蓋。
酒じゃなくて 酒道具を持っているところに
彼もオリジナリティーを感じます。

「栽培醸造家」にかけてるんだな。





そして、 新世紀・新政!!!

(私は ここで また泣きました。)

この写真、すばらしいですよ。みな、何気ないしぐさで上の角度から撮られているようですが、
何気ないところに それぞれの 個性!!!

めちゃめちゃ丸見えなんですけど笑

そうそう、古関さんはちょっと照れくさそうに笑うんだよな。

そうそう、鈴木さんは落ち着きつつ、もろみを目に入れても痛くないくらい可愛がってて、なんかこの写真もタンクがゆりかごのように見えるし、

そうそう、三野さんはこんな感じ(笑)だし、

そうそう、ユウスケさんはいつも自然すぎるくらいインテリチックな構えをしてるし、

そうそう、津川さんはなんかいつも「自由」。鳥みたいにどこへでもいける感じ。


この写真がうれしすぎて、5分ぐらい見つめていました。







そして、美酒の設計で記憶に新しい 高橋藤一さん。
目が優しい。すっっっごいやさしい目。







今回、「スター杜氏」の家つまみ特集というすばらしいコーナーがあって

森谷康市杜氏がアイドル並みの扱い!!!

昔のMyojyoだと、 中居君の立ち位置じゃねえか!?もっと昔の明星だと 諸星君じゃねえか!?そして、もっと昔だと。。。わかりません。

と言わんばかりの写し方。

そして、森谷さんて 「歌って踊れるんですね」

これぞアイドル杜氏!!!

まあ、今頃全国の 森谷杜氏を見続ける会の人々は卒倒していることでしょう。

(私は ここでは笑いました。うれしくて)


これからじっくり読んでいきます・
「目利き24人の家飲み酒」のコーナーもすごく良かった!!!!

レルヒの・・・やつ

February 06 [Sat], 2010, 14:55

今日は2月6日

おとといからの積雪で、
ついに 新潟県トップ!!

2m97cm!!!!!(午前11時現在)

しかも この辺ではあまり見られない地吹雪現象が起きています。
雪女が私にとりついているんですね。




いつも玄関前。おなじ角度から。
こうなると、上下逆だろうがどっちでもいい・・・むしろ、どうでもいい画像ですよね。



昨日はそんな猛吹雪の中 一時間かけて スキー場までいきました。
その日はそのスキー場で、
「レルヒ」さんという日本スキー発祥100年新潟県イメージキャラクターが滑っているといううわさを聞きつけたのです。

スキーウェアでもない普通の格好の私たちは必死でゲレンデで「レルヒ」さんを探したのですが、いっこうに見当たらず。

ファー付フードのコートにもカバンにも顔にも雪が積もり、白瀬隊員になった私はそのままフロントへ。

訊くと、
「レルヒは午前中で帰らせていただきました。申し訳ありません。」




レ、レルヒのやつ!!!!



本物のレルヒさんはオーストリア人でこんなに素敵なんですが、なぜキャラは間抜けな顔。
小学生の間では「きもちわるい〜」と大評判です。

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天穏 花ごろも 瓶燗にごり

February 04 [Thu], 2010, 15:40
何も言えなくて・・・



冬!!!

っていう歌が本当にあるんだそうです。








無理をしない 

うん。

わかる。

そして、 

背伸びをしない。





「天穏 花ごろも」というにごり酒をいただきました。

森谷さんから教えてもらった「鶏の粕漬け」を解禁して。

ちょうど10日たったので、粕の海から救い出して、焼いてみました。


ちょっとこげちゃうまでグリルで焼いたのに、柔らかかった!!

塩味もちょうどいい加減。

急いで肉やさんに走り、酒粕とお味噌をすりばちで混ぜ、また漬けてみました。豚肉でも魚でもいいんですよー


で、「天穏 花ごろも」

20BYのお酒で、製造年月は2009年8月でしたが、
お酒がピンピンしてました。
それは 瓶燗火入れ のおかげでしょうか。
表にも裏にも「瓶燗火入れ」の文字。

香りはとてつもなく 「洋ナシ」 で、さわやかな甘みでとろけそう。
口に入れたとたん お米粒の混じったやさしい舌触り。
そして、 がりっと辛い 
しっかり男酒的に辛い。
もちろんキレがいい!やさしさと男らしさのバランスが取れてるのかな。

「天穏」おそるべし!!島根県出雲市・板倉酒造のお酒です。
(島根のお酒が多く出てくるのは、義姉のだんなさんが出雲の人だからです)

ああ、スペックは
使用米 佐香錦(島根県酒造好適米)
精米歩合 65%
Alc.15.8%
日本酒度 +4
酸度 1.8


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お鍋と 天の戸・大吟45

February 02 [Tue], 2010, 18:52
最近やたら 一階の音が二階に聞こえてくるんです。
なんでか 考えてみたら、推測ですが、 外側をすべて雪に覆われて 密閉効果 で音が外に広がらず、内側にこもるんじゃないでしょうか。
あの、音楽室の造りみたいになってるんでしょうか。

       


今日は たらの鍋でした。

具は ありがちに ねぎと、豆腐と、えのきと、ぶなしめじと、鱈です。

単純な鍋を ゆずの皮とポン酢とかんずり で食べるの いいですね

「かんずり」わかりますか??


「有限会社かんずり」さんHPよりお借りしました。

かんずりとは、新潟県妙高の名物だそうで、
地元産のとうがらし、海の塩、柚子、糀を原材料に作られます。
3年の月日をかけてじっくりと作るんだそうです。

七味とうがらしのように使うもので、鍋でもどんぶりでも。
「ゆずこしょう」みたいな感じでしょうか。

本日は画像さえありませんが、

「天の戸 大吟45」

をいただきました。

ここのとこ毎日いただいてたんですが、

香りは華やかな9号系(酵母)の典型って感じで、

味わいはなんとも 芳醇、そして、のどか です。

じーーーーーーーっと お米のうまみがしっかり佇んで、心を捉えます。

それが 時間の流れのゆるやかさ、と田園風景を思い起こさせるというか、やっぱりノスタルジーな趣がどこかしらある。

甘く感じますが、なんかそれも果物ではなく、お米を咬んでると出てくる甘みに近いものがあります。

なんで45%で ここまで お米が出せるの???

ギスギスした感じや変にすっきりした感じがなく、これなら「吟醸でも飲むわあ」と手が伸びる、商品としても魅力的なお酒。

しかも価格は1500円です。

お米は「吟の精」を100%使用。

酵母は9号系

日本酒度は+3

酸度は1.4


天の戸 ホームページは →こちら

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天の戸 21BY おまけ

January 31 [Sun], 2010, 9:45
久しぶりに朝から晴れた!!


しかし

雪は 威風堂々!!!



昨日の読売新聞に「ミキのちょっと一杯」コラムが載りましたが、その際 この新潟のおうちの写真を載せたら、

雪の多さに 秋田の親から

「恐怖感!」というメールが来ました。


             


天の戸さんで 

丁度よく いいタイミング で お昼だったんで、

混ぜてもらいました。

※「丁度いいタイミング」を強調します。見学したからと言って常にお目にかかれるということではありません。



おなじみの円卓は これは昔使っていた酒樽を利用して造られているんですよね?
中央が回るので、中華テーブル形式。
何度、ここにお邪魔していることか・・・嫁いでもまた来れて心底うれしい

このテーブルのことも 森谷さんが
「役職なんか頭に入れなくていいように。座る位置を考えなくてすむように。みんなの顔が見えていい。」とおっしゃってました。
森谷さんみたいな人が職場にいたり、親戚にいたりすると、ほんと心が休まりますね。
森谷さんと親戚になるにはどうしたらいいかなあ。


お櫃に入ったご飯。あったかいなあ。


左上は 粕で和えた(?)いぶりがっこ。
ちょっと酔っちゃうけど、こういう食べ方もあるんだ。じーーーーんと濃く伝わる感じが、天の戸のお酒とだったら、合いそう。

お吸い物がもびっくりするぐらい美味しい。この味はどうやって出すんですか。

4、5人ならまだしも、毎度、大人数の蔵人たちに食べさせる食事って、ほんと作るの大変だろうな。

作ったご本人・松本さんが、台所で手際よく静かに動いていたけれど、こういう方こそ 偉大です。

あと、なぜか写真はありませんが、
森谷さんのお得意メニューのひとつである
「鶏肉の粕浸け」
も、いただきました。

これは 酒粕:味噌=1:1にして混ぜ込んだものに、たかのつめを入れて、鶏もも肉を固まりをそのままつけこんで、冷蔵庫へ。10日ぐらいしたら、出して、レンジで2分半チンしたあと、グリルで焼き色つく加減まで焼く。

(今、私も漬け込み中です)

森谷さんは 下に水菜(あれ、クレソンだった?)を敷いて、レモンドレッシングに梅すりつぶした赤いソースを上に掛けて
シェフっぽかった。

森谷さんからは以前、
とんぶり鶏だんごも教えてもらいました。



天の戸ブログでおなじみの有能カメラマン兼ライターである、「ごんべーさん」は 解禁なのか、解禁じゃないのか 
わからず、隠してみました。

そして、森谷さんは ごんべーさんの真似が上手。

このあと「五風十雨」を3本、ともうひとつ「吟の精」のお酒を買って帰りました。
(全部、自分で飲む)


※今回の「天の戸」レポートは造りのこと一切書いてないなあ。
みなさんの瓶を開けるまでの お楽しみということで。

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天の戸 21BY その2

January 29 [Fri], 2010, 10:59
なんだかもう高山さんの本の虜で、読書以外手につかないし、いいんだろうか。


「日々ごはん」という日記をまとめた本を読んでいると、
この人はずいぶんと
少し動物的なくらいに、自分の感受性に「誠実」なんだということを痛いくらい感じます。

私は「誠実」って言葉自体忘れていたし、
ずいぶん「痛いところを突かれたなー」って感じで、ここ3日くらいですが、生き方考えさせられました。


私は高山さんの目線で、蔵を見ていない、酒を見ていない、日々暮らしていない ことに気づいたんです。

自分で忘れないように、

その「日々ごはん3」より抜粋(2003年5月8日の日記)。

「妥協せずに自分のしたいことをしつこく追及し、結果的に良い仕事をしている人を見ると、本当にうれしくなる。
そして、こっちにまでそれが伝染してくる。私もみなに恥ずかしくないような仕事をしていこう。
私は好きなことをして、それが仕事になっているわけだけれど、それしか私のできることはないのだから、自分にとってあたりまえのことを、みっちりと地道にやっていこう。ふんどしの紐を締めなおして。」

私、無職ですけど、(あ、コラムがあるか) すごく痛く、染みました。





そして、「天の戸」のつづきなんですけど、
洗米やふかしのところで、森谷さんは一生懸命説明してくれました。
説明の途中に 蔵人がいると 必ずその人の名前をだすんです。

今日は「〇〇さんが当番で〜〜」とか、そして、作業をしている本人に話しかけるんです。
それも キッとしてではなく、笑顔で。
それだけで、初めて訪れた人にも、もう蔵の雰囲気がつたわるんです。
説明聞いて2分たたないうちに。






森谷さんが携帯をおもむろに見始めたので、ちょっと森谷さんらしくないので(←私に何がわかる!)
びっくりしていたんですけど、

「いま、携帯で 麹の温度を見ているんです。」

というので、頭がくらくらしました。

麹室にある温度計が、設定された温度のときに 携帯にメールという仕組みになっています。

これで、安心していったん帰宅することもできるようになり、いままでのように、「まだかまだか」
と室を何度も出入りすることもなくなり、
精神的、肉体的負担が大幅に軽減されたということです。

真冬にマイナスの世界と、室のような35度以上ある世界を行き来するのは本当にしんどいですし、
休むときはちゃんと休みたいですもんね。

私も若いころ、D蔵にて泊りがけで研修をしたとき、夜、休憩室から何回も杜氏さんが出て行くのを見ていたんで、
(家政婦的に。)
お気持ちじゅうじゅうわかります。

コラムにも書いたんですけど(1/16掲載)
「苦い顔でお酒を造れば、苦い味になる」 と森谷さんは言います。
みんなが無理なく、笑顔も混じえながら、一生懸命働けるような職場環境にすることって、
もしかしたら一番酒の味に影響することなのかもしれません。

森谷さんはそれをよくわかっていて、蔵の仲間を気遣い、のびのび仕事ができる工夫を蔵のあちこちにしています。

お酒を飲む人を思うのと同じくらい、働く仲間を思うのを 頭だけでなく、手や足を使って実現していく頼もしさを感じました。

「数値じゃなく 手触り」という言葉 胸に染みました。

働く仲間を思うのって「数値」じゃないもん。


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魯山人めがっ!!

January 25 [Mon], 2010, 22:43
「浅倉南 39歳 です!!」ではありませんが、

最近 イライラします。

これは 毎日大雪に閉じ込められたことが要因の季節性のウツの前兆かもしれんと思い、留守を見計らってあちこちへ車を走らせています。わけもなく、雪壁の端から端まで自分の足で走ることもあります。
太陽を浴びるため、二階の部屋のカーテンを開けまくったりとか。(間違って、窓を開けると雪が波のように押し寄せるので。)


そんな葛藤の中、こんな本と出会いました。




北大路魯山人 「料理王国」 



いきなりですか!!
いや、安野モヨコの漫画に 魯山人のつぼを割ってしまいそうになる場面が出てくるんですよ。
その魯山人の本がこのたび 文庫本になって新登場したんです。
魯山人は怒っていると思いますが。ワリワリ。


おいしんぼの海原ゆうざんのモデルになった大人物で、陶芸家であり、美食家であり、恐れ多すぎる人なんですが、
簡単に言えば
「人から嫌われる」タイプですね。

けちょんけちょんに身近な人から有名人までたたき斬っていく人です。
自分がそれだけやってきたから、人を批評できるんでしょうが、
もうちょっとほめていこうよ、人間だもの!!ろーちゃん!!

だから、もと・料理人の家人があまりにも「こだわり資質」を全面的に出してきたときは
心の内で
「この、魯山人めが!!!」と言うことにしました。
いや実際、口に出して、ぎりぎりギャグで通してます。

まだ読み途中ですが、冷や汗ダラダラ出てきます。料理ってこんなにこんなに厳しいものなの?
んだば、なも楽しくねな。
(=そうすると、何にも楽しくないですよね。)


ま、あくまで一意見として、読んでいこうよ。



で、次が

高山なおみ「チクタク食卓」(上)(下)


いまや私は高山さんの虜。
こちらは、高山さんの日々の食卓日記です。
毎日、昼、夜 と写真入りで、何を食べたかが記録されています。ときにレシピ入りで。
人の食べてるものってすごく気になるし、メニューを決めるときに、なんと参考になることか。
ぼんやりと眺めているだけでも、気分のいいものです。

さらに、高山さんの「日々ごはん」という本では、さらにエッセイストとしての高山さんに魅せられ、
雪で気が触れたかのように、買いまくって読み進めています。
なんか毛布にくるまって転がりながら、温かいジンジャーミルクティー片手に読みたいです。
いくら物語力のすごい作家でも、言葉選びのセンスがない人っていますよね。
そういう本って、読みづらくて仕方がない。
高山さんはなかなかセンスがいいです。読書家だし。


じゃあ おやすみなさい。

DAIGOの島根酒

January 24 [Sun], 2010, 8:23
本日2回目更新。
5時すぎに朝ごはんを食べて おなかがすきまくってきた。



おとといの夜は かつおちゃんでした。

義父の弟さんが銀座でカツオのお店を開いていて、送ってくれるそう。

にんにくスライスとねぎとおろししょうが で 旨い!!!!

そして、酒がより 旨い!!!!

贅沢の極み



島根の笑えるお酒。
いただきました。ありがとうございます。

DAIGOのおじいちゃん、つまり第74代内閣総理大臣・竹下登の実家、 「出雲誉」醸造元・竹下酒造 のお酒です。

「DAIGO ロックポーズ ウィッシュ」という昔の「上撰」クラスの原酒です。

「ウィッシュ」と「酒(シュ)」が必然的に掛けられた感がありますね。

度数も18〜19と高く、
アルコールのきつい感じが残ったまま ひねていった感じがあるけれど、
甘く濃い 島根色のあるお酒でした。
なめらかで濃い目で、薬味をたっぷりのせたかつおに 合わなくもなかったです。

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今日の積雪〜迷路の国のアリス〜

January 24 [Sun], 2010, 8:08
このブログを見てる、父とおなじ年代の方が
「私のブログを楽しみに生きている」という発言をされていたと 耳にしまして、
「生きている」と、大げさに表現されたのはわかっていても すごくテンション上がりました。

ありがとうございます。



今日の七時の状態。

また、積もってる。

昨日より20センチぐらい多いかな。

この足跡は全部私。 パニくって あたふたした跡。





家の前は雪壁。

これを 迷路と言わずして、なんと呼ぶ!!

ここはファンタジーの世界か!!

目をこらすと、白いバラに赤いペンキを塗っているトランプ兵が!!



あ、お義父さんでした。





そりゃあ 棒も
「なんでやねん」 になるよなあ。。。

冗談抜きで、一塊が手のひらサイズの雪がぼたぼた落ちてくるんだよ。

ぞっくぞくするでしょ!?



つづく

雪景色〜それはただ恐ろしい現実なのだ〜

January 22 [Fri], 2010, 15:51




上の写真と 下の写真を 見比べてみてください。

これはおなじ角度から撮った玄関前の写真です。

上が、現在の様子。

下が、12月20日の様子。

恐ろしいでしょう。
雨も降ったりしてますが、溶ける予感もなく、
しとしとと静かに降りやがりまして、
また今朝起きたら
とぼけたように、さらに20センチほど積もっていました。

こうなると 道幅も狭い。曲がり角が雪壁で見えない。などで、運転する気が失せます。


それでも、昨日は道路には雪がなかったので、一人、隣町まで自然酵母パンを買いに行きました。

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プロフィール
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    ・旅行-好きな作家は「村上春樹」「伊坂幸太郎」。村上春樹の「羊をめぐる冒険」が好きで何度も読んでいます。
    ・マンガ-「島耕作全集~課長編~」買っちゃいました
    ・お笑い-アメトークが好きでDVD買っちゃいました
  • 読売新聞秋田版に原則毎月第2・4金曜日、コラム「ミキのちょっと一杯」連載中