シソ焼酎 鍛高譚

July 29 [Thu], 2010, 16:34

1992年の発売から既に16年、「シソ焼酎 鍛高譚」。

一時期ブームになったことがありましたが、今でもたまに飲みたくなるお気に入りのお酒です。

「たんたかたん」って変わった名前ですが、「たんたか」はアイヌ語でカレイ科の魚を指す言葉。

汚れた海で弱った動物たちを、カレイが山から取ってきたシソの葉で助けたという民話を元に名づけたそうです。

そんな訳でパッケージにはカレイのイラストがこそっと描きこまれているので注目。

で、この「鍛高譚」、北海道白糠町特産のシソを使ったさらりと飲みやすいお酒。

焼酎のあのくさみがなく、シソの香りが爽やか〜な感じです。

アルコール度数も20度程度の軽さだし、これなら焼酎ビギナーでも大丈夫!

水割りにするとなんともパンチのない感じになるので、ロックで飲むのがオススメ。

和食にとってもよく合いますね。

軽い喉ごしなので飲みすぎには注意です。

ソーダ割りかお湯割りがメジャーみたいですが、クランベリージュースで割ってみてもおいしい!

鍛高譚とクランベリージュース6:4です。京都の舞妓さんが始めたんだそうで、やってみるとなかなかいける。

ついでにジンジャーエール割りにも挑戦。

こっちはシソの香りが突き抜ける感じがします。

すっきりさっぱりしているので、今の時期にぴったりなお酒

香りが本当に癖になるから、シソ好きの人にはたまらないはずですよ!

P R