修得率の向上を考える 

October 09 [Sun], 2005, 13:10
講義部分をしっかりと理解して、どのようなプロセスで問題に当たっていけばよいか知る。(音を使い、流せるのは大抵ココまで。)
付属の練習問題、問題集は解説を読み、スラスラ解ける状態にしてから、何度も繰り返す。

人が10日間で出来ること 

October 06 [Thu], 2005, 4:30
■なぜ10日か。

長い時間をかけ、ゆっくり進んでも、消耗してしまう。
全体を眺めて初めて細部がわかることもある。
それに、一度ある種の「波」に乗れば、驚くほどの効果が得られる。

単純に飽きがきにくく、「一応は終った。」という達成感が得られる。

終ること=達成感=自信=継続


という好循環が生まれる。

■身につけるために。

記憶するには、繰り返し、繰り返し、復習するしかない。
味覚や嗅覚は使えずとも、視覚と聴覚は勉強に参加してもらえる。
そのため、紙とペンはもちろんのこと、「音声機材」を用意し、利用する。

■後に繋がること。

人間は賢い。
一度身につけ、脳に保存した知識を、別の角度から問われたものに当てはめて、処理してしまう。ただ、その前提条件として、繰り返し復習するしかないのである。

出来るだけ短い期間に、復習を行わなければ、知識は脳の深い部分に沈んでしまう。
やはり終った部分から随時復習していくのがよいだろう。

復習しやすいということは、後に繋がるのだ。

精神論(のようなもの) 

September 30 [Fri], 2005, 6:41
今の僕は、試験日という人生の中間目標に向って進んでいる。
だから、いまの僕は、僕であって、実は僕ではないのだ。

どんなに嫌なことがあろうと、どんなに嫌なことがおこりそうでも、どんなに辛かろうとも、どんなに辛いことがおこりえる状況下でも、決して臆してはいけない。
前に前にひたすら進むのだ。

合格の可能性が上がりそうなことがあれば、迷わず実行しよう。
誰が見てるとか、そんなのは一切関係ない。
選択を迫られたら、全て、「試験に受かるために必要かどうか。」という観点に立って判断すればいい。

今日より明日。明日より明後日。毎日前進するのだ。
たとえ少ししか進まなくてもいい。1日1日を精一杯努力していれば、その少しの前進が、実は僕にとっての最速なのだ。

未来を考えるだけで、嬉しい気持ちになる。
そんな毎日を過ごそうではないか。

中央大(法) 

September 04 [Sun], 2005, 21:57
の過去問演習をやっていて気がついたこと

和訳編
(1)前後の文(構文的に簡単)を見て、1語1語の単語に日本語の意味をつけ、おおまかな内容を把握、及び予想。
(2)1語1語の文法的役割を(知識で)与えていく。

この2ステップで大失敗はないようだ。
今後の課題は、1語彙力の強化 2構文・熟語・慣用表現の知識補充 ←(1)の条件を満たすため。3文法の徹底理解 ←(2の条件を満たすため)となった。

ハレ 

September 02 [Fri], 2005, 12:21
もう九月です。
全然勉強してなかったけど、最近はやる気も回復気味。
勉強は出来るうちにやっとけって言うし、まぁボチボチ再開ってとこです。

英語の学習で柱となる単語、文法、構文はそれぞれ、駿台の「シス単」代ゼミの「英文法倶楽部」「リー教」で詰め込み。長文問題集も1冊使用。
あとは、しばらく過去問と模試をやってみて様子うかがってみます。

世界史は「ナビゲーター」で流れを理解しながら、駿台の「テーマ別問題集」でインプットしてます。とりあえず、あと10日ほどで駿台のが終るんで、過去問演習の前にもうちょっと難しめのやつに挑戦してみます。

国語は、古文を文法から読解まで一通り今月中に終らせます。
漢文の句法の詰め込みは10月からってことで・・・orz
2005年10月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリアーカイブ
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:sakashirasuru
読者になる
Yapme!一覧
読者になる