充実した一日でした!

January 19 [Thu], 2017, 0:01
1月14日(土)は充実した一日を過ごしました。

午前中は経営発表会の開催、午後は弊社主催の講演会で、大久保寛司さんと元宝塚歌劇団娘役のの妃乃(ひの)あんじさんにお話しをしていただき、夜は新年会と忙しい日でしたが、とても充実した一日でもありました。

特に講演会にお越しの皆さまは、大久保さんと妃乃さんの話しには数多くの気づきや学びがあったのではないでしょうか?


経営発表会


社員勉強会


大久保寛司さん


元宝塚歌劇団 娘役 妃乃あんじさん(右)


社員新年会・・最後まで残ったメンバーと!

坂本教授の本日の日程!

January 19 [Thu], 2017, 0:00
19日(木)は、一日中、広島です。午前中が企業訪問、
午後は広島国際会議場での講演会です。



社員と家族が飛び上がって喜ぶ福利厚生制度100 25/100

January 18 [Wed], 2017, 23:00
「日本でいちばん社員のやる気が上がる会社」

社員と家族が飛び上がって喜ぶ福利厚生制度100 25/100

25,週一回、出勤を一時間遅くできる「ニコニコ出勤制」

・毎週水曜日は、朝ゆっくりできます

・業績も落ちることなく、順調に推移




「日本でいちばん大切にしたい会社」が分かる100の指標 47/10

January 18 [Wed], 2017, 22:00
「日本でいちばん大切にしたい会社」が分かる100の指標 47/10

47,経営者は常に耳の痛い苦情や情報を聞いたり、入手する場や仕組みを持っている。



「経営者の手帳」 47/100

January 18 [Wed], 2017, 21:00
「経営者の手帳」 47/100

47,モノの値段は企業の原価計算で決まるのではなく、市場・顧客が決める。



「クラロン」さん

January 18 [Wed], 2017, 10:36
1年前



「日本でいちばん大切にしたい会社 5」が先週末1月16日に出版された。

66Pから福島市駅から車で10分の「クラロン」さんが紹介されている。
3.11で人口が減少しているのが、福島県だ。大地震よりも人災と言える原発の影響が大きい。
私の師匠でもある法政大学大学院、坂本光司教授が90Pからクラロンを取り巻く経済環境が厳しいと書いている。

私は3回、クラロンさんに行っている。
昨年の6月に3回目の訪問をした後、Facebook等に投稿した内容だ。
販路を拡大する視点で書いたものだ。SNS等で拡散していだけると嬉しい。

すべて生かされている福島市のクラロンさん

福島駅から車で10分のクラロンさん視察後、福島駅で法政大学大学院、坂本光司先生にこんな話をさせていただいた。
少々、長くなるがお許しいただきたい。
             
クラロンの田中須美子会長、91歳で頭の回転も鋭く元気なのは、障がい者雇用を宇宙や神様・仏様、おてんと様が見ているからだと思います。
おてんと様が「よく頑張っているな。もっと彼ら・彼女らのためにさらに障がい者を支援してください」と。

坂本先生は茨城県のなるみ園さんの障がいの子供達にまた来るよと言って約束を守ろうと訪問されている。毎週、世のため人のために全国を奔走されている。

生きていることが奇跡の大学院同級生の服部さん。
「私と同じ病気で若くして亡くなる方もいる。僕が生きているのは使命があるから」。使命、命を使い切ること。

ここ数年、共感ビジネスという言葉を聞くようになった。
坂本先生、ゼミで支援している、手島社長のトライフさん、歯みがき&口腔ケアジェル「オーラルピース」、1080円だが数百円は障がい者の給料になる。

私の点字・バナナペーパーの名刺は札幌市の阿部社長の日新堂印刷さんで作成している。ちょっと高いが、知的障がい者、アフリカのザンビアの人たちを支援していることに喜びを感じている。
昨年より増えて、新規とリピートで月間700件注文があると言う。

師匠・坂本先生は、「私たちがやれない、やれない正しいことをしている人がいたならば、私たちがすべきはその人を支援することである」、「正しい企業に対し、私たちができることの一つは、その企業の顧客になることである」と。

クラロンさんの経営、
少子化で、児童学生数が毎年3パーセント減少している。同社の売り上げが3パーセント減少することを意味する。さらに3.11の影響が尾を引いていると言う。3.11の際は被災企業にもかかわらず地元福島県に1000着の運動着を贈ったクラロンさん。

大手等、7社の競合となるという。地元、福島県での知名度・信頼度は抜群だ。

今後、クラロンさんは、介護施設向けに力を入れるという。
皆さんへ提案させていただく。

東北地方に限らず、首都圏、全国の学校や介護施設、病院、企業等で体育着、仕事着を使用したりする学校幹部や経営者・幹部はクラロンさんを採用して欲しい。
また、知人・友人等の社長、経営幹部に伝えて欲しい。

「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」のHPにはクラロンさんが初の厚生労働大臣賞を受賞された3月20日の授賞式と記念講演を動画で見ることができる。
30分間の田中会長の講演を聴かれてクラロンさんの体操着等を勧めたい人に紹介して欲しい。

そして、福島のクラロンさんを視察して良品であることを確認していただき注文。さらに紹介して欲しい。沖縄から、東京から、、日本全国から共感を真心を福島へを届けて欲しい。

3月20日の第5回「日本でいちばん大切にしたい会社大賞の受賞企業13社の内、3社が福島県からだ。私は必然だと思う。3.11の苦しさを乗り越えて来た、宇宙、神様・仏様、、、からのご褒美だと思う。生かされているから。

1964年東京オリンピックの年にスポーツウェアを主に商品展開をしてきた。2015年の東京オリンピックを機にさらに発展して欲しい。

今回の田中会長のお話は、私の筆力では尽くしがたい。少々長くなるがお許しいただきたい。
「日本でいちばん大切にしたい会社大賞の報道大賞」があれば、差し上げたい毎日新聞の3月25日付け水説の中村秀明論説副委員長の記事だ。

「きょう3月20日は、創業者だった亡き夫の命日でもあります」

衣料製造販売会社「クラロン」(福島市)の田中須美子会長が、思いがけない偶然を口にして話を締めくくると、あちこちで目がしらを押さえる人の姿があった。

法政大学(東京・市ケ谷)で開かれた「第5回日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の表彰式のひとこまだ。

収益力が高いが、人員整理はしておらず、残業時間も短いなどの指標を基に受賞した13社の中にクラロンも選ばれた。

東日本を中心に1000以上の学校に運動着などを納めている。1956年の創業まもなくから、障がい者や高齢者を雇用し続けてきた。現在130人の社員のうち34人が知的障害を持ち、身体障がい者は3人いる。工場には12人の班長がいるが、5人は障がいがある。そして、社員の最高齢は78歳の女性営業課長だ。

「障がい者の自立の道を支えてきた」という自負が勘違いだと知ったきっかけを須美子さんは淡々と語った。

夫を亡くした13年前のことである。気落ちした須美子さんは、会社を続けていく力を失ったという。ある日、知的障がいがあり、自閉的な傾向を持った社員が近づいてきた。
彼には、何かの拍子に奇声をあげ、動き回る癖があった。しかし、夫が無人の倉庫に一緒に閉じこもり思い切り奇声を出し合うことで癖を治すなどして、生前の夫とは心を通わせる仲だった。

そばにやってきた彼は、須美子さんの肩に手を置いて言った。
「社長さん。頑張って」

この子たちを助けてきたのではなく、私は助けられているのだと須美子さんは気づいたという。

今、この国では経営者と働く者との間にはギスギスした対立や深い溝があるように思える。
働いた時間にかかわらず成果によって賃金を払う「高度プロフェッショナル制度」の導入など労働基準法の改正案をめぐる応酬も、その一端かもしれない。
「経済の活力を取り戻す」という大義名分と、「生身の人間を道具としか考えていないのか」という疑念は接点を見いだせず、不信感ばかりが募る。

クラロンの歩みを「できすぎた特異な事例だろう」と受け流すか、「簡単ではないが、あるべき経営だ」と受け止めるか。どちらに立つかで、見えてくる未来の姿はまったく違ってくるだろう。

須美子さんは語っている。「秘められた能力を見いだしてあげるのが私の役目です」と。((毎日新聞 中村秀明論説副委員長)

このような素晴らしい記者が何人も出てきている。マスコミも世の中のもうひとつの本流を分かり始めている。

去年、浜野製作所に行き浜野社長の話を聞いた。より、凄かった。

January 18 [Wed], 2017, 10:33
1年前



去年、浜野製作所に行き浜野社長の話を聞いた。より、凄かった。

法政大学大学院、坂本光司教授とゼミ生が応援している東京都墨田区の「浜野製作所」さん
あす19日22時からテレビ東京系列で放映される「ガイアの夜明け」に登場します。

ガイアの夜明けは翌週木曜日21時からBSジャパンでも放映されます。

崖っぷち"町工場"の逆襲!放送概要大手メーカーが製造拠点を人件費の安い海外へとシフトするなか、"下請け"の町工場は仕事を失い、苦しんできた。そんな中、日本の"ものづくり"を守っていくため、苦しむ町工場を支援しようという様々な動きが現れている。合言葉は「下請けからの脱却」。アイデアはあるが技術力がない会社。技術力はあるがアイデアがない会社。そうした会社に、これまでにない新しい製品を生み出してもらおうという試みだ。変革の風が吹き始めた"ものづくり"の現場に、カメラを据えた。

"ガレージ・スミダで新しい風力発電装置の開発を行うベンチャー企業。

大手メーカーの下請けだった富山の町工場が、ENMONOのセミナーを通じて自社製品の開発に乗り出した。

「夢職人」で放映される北陸の2社

January 18 [Wed], 2017, 8:35


3月21日(火曜日、平日)に法政大学で第7回の「日本でいちばん大切にする会社大賞」の受賞式が開催される。

過去、大賞を受賞した昨日紹介した北陸の「富山県の能作」さんはあす19日に、26日は「石川県のルバンシュ」さんがBSジャパンで毎週木曜日の23時から放映される「夢職人」で放映される。
昨日紹介した能作さんは母親の「勉強しないと」だったが、
ルバンシュは復讐だ。
女の復讐は勘弁して欲しいが、それほど、燃えないと人に優しい企業はできない。
千田社長、昨年末にはサルに扮して県の「ワークライフバランス 優良企業賞」を受賞した。
非効率企業から人に優しい企業が生まれる。

石川県能美市の化粧品メーカー「ルバンシュ」。
社名はフランス語で復讐を意味する。
千田和弘社長が復讐を誓ったのは化粧品業界。
食品では使えない物質を平気で配合する業界に一石を投じたかったのだ。

ルバンシュは口に入れても安全な製品づくりを標榜し、見事に成し遂げた企業だった。
とくに基礎化粧品は食用成分のみでつくっていて、全製品の6割が食べても問題ないというから驚きだ。
では、なぜ同業他社は追随しないのか?

それは、極めて非効率だからだった。
例えば、化粧水の製造では一切熱を加えない。加熱した方が早く混ざるのだが、天然原料は熱に弱く品質が変わってしまうからだ。
さらに出来上がった製品も3日間雑菌が混ざっていないかどうか検査する。これも口に入れても問題ない製品をつくるためだ。

それでも、天然原料の品質は一定ではなく、「失敗すればすべて捨てる覚悟が必要だった」と千田社長は言う。非効率ゆえに同業もなかなか手を出せず、オンリーワンになれた。

しかし、現在の会社が一朝一夕に誕生したのではない。創業から10年、製品の認可が下りず、下請けに徹してきた。
さらに大洪水で会社は壊滅的なダメージを受ける。悔しさと意地で開発を続け、天然成分だけでつくったベジタブルリップを発売。これが奇跡のヒットとなったのだ。

現在、地元の無農薬ゆずを使った入浴剤や、ブルーベリーを使ったハンドクリームなど原材料の調達を地元と協力して行っている。
面白い制度もある。全社員の投票で社長が決められる「社長選挙」。社長の意思がぶれないよう自らつくった制度だった。

サミュエル・ウルマン「青春とは‥」

January 18 [Wed], 2017, 4:01
年度最後の坂本光司先生の熱いご講義中に、引き出しから出てきたという、
サミュエル・ウルマンの「青春とは‥」という詩をご紹介されました。

「青春とは、人生のある期間をいうのではなく、心の様相をいうのだ。

燃える情熱・勇猛心・冒険心‥、こういう様相をいうのだ。

歳を重ねるだけで人は老いない。

理想を失った時に人は老いる。

歳月は皮膚のシワを増やすが、情熱を失った時に精神は縮む‥。」

                    

坂本教授の本日の日程!

January 18 [Wed], 2017, 0:00
18日(水)は、中部日本プラスチック工業協会の
新春講演会のため名古屋です。




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坂本ゼミ
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坂本光司
法政大学大学院政策創造研究科教授。 同大学院静岡サテライトキャンパス長。 NPO法人オールしずおかベストコミュニティ理事長。 日本でいちばん大切にしたい会大賞」審査委員長。 他に国・県・市町・産業支援機関の公職多数。 専門は、小企業経営論・地域経済論・福祉産業論

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