「HITOYOSHI」

April 24 [Mon], 2017, 0:31


商業界から出版されてベストセラーからロングセラーになっている「さらば価格競争」20社の中に「HITOYOSHI」がある。
最近、師匠の法政大学大学院 坂本光司教授が同社を紹介している。
裏話を紹介する。

・吉國社長、経営危機の時に博多のファンド「ドーガン」に2度断られたが屈していなかった。必ず貸してくれると信じていて3回目に融資を引き出す。
他の金融機関も続く。

・東京オフィス、南青山にあるが豪華ではなく質素だ。本社機能は質素が鉄則だ。

・「さらば価格競争」の執筆対象候補企業をあげた直後にTV東京系列の「夢職人」を見て候補にあげた企業だ。
番組に中小企業大学校の立て看板が写り、坂本教授が訪問すると直感した。

・吉國社長、地域への最大の貢献は雇用であると言い切った。

・取材は東京が12月、熊本が1月末、大雪で1日ずれていれば工場が休みで取材ができなかった。九州でも雪が降るんだと思った。

・「さらば価格競争」に書いたが、ワイシャツ1枚当たりの全国平均は3292円であるが、栃木県の5380円から宮城県の2104円まで都道府県格差がある。

以下、無駄のない坂本教授の紹介。

HITOYOSHI〜地域の雇用を守るために立ち上がる【第143回】
熊本県の人吉市に「HITOYOSHI」という社名の中小企業がある。

主事業は高級ドレスシャツの生産・販売である。
製品の90%は国内外のブランドメーカーに対するOEⅯ生産で、残り10%は自社ブランド商品で、販売は高級百貨店からの受注販売である。
社員数は110名。100名は人吉市のある本社工場、10名は東京青山の東京支店にいる。

同社の設立は、2009年と7年前であるが、これには訳がある。
その訳とは、同社は元々、上場アパレルメーカーの100%出資の生産子会社であったが、その本社が2009年に倒産してしまったのである。

通常なら、そのまま生産子会社である工場を閉鎖するのであろうが、当時、生産子会社の社長を務めていた現工場長の竹長一幸氏や、当時、本社の取締役であった現社長の吉國武氏らが中心となり、地域雇用を守るため、事情を察したある投資家の支援を得ながら、ⅯBOで立ち上げた受け皿会社なのである。

当時、国内のシャツメーカーの大半は、生産や調達の海外現地化の拡大を進めていたが、二人は、その限界を感じ、あえて「メイド・イン・ジャパン」にこだわる戦略をとった。このため、生地はもとよりボタン等も一級の素材(ボタンはプラスチックではなく貝)を使用し、手作りで、かつ多品種小ロット、つまり「少々高くてもいいシャツを着たい…」層にターゲットを絞ったのである。

また生産や販売も、余裕がない中、在庫を積み増してしまう見込み生産ではなく、ブランドメーカーからのOEM生産や国内高級百貨店からの受注生産、つまり「必ず買ってくれる価値あるシャツづくり」にこだわったのである。

ちなみに、同社の商品アイテムは数百以上あるが、その大半の生産ロットは5枚から20枚程度、中には1枚物もあるという。また気になる価格であるが、市販では1万円から2万円のシャツが多いという。

ともあれ、こうした新たな経営戦略が市場の高い評価を受けることに成功し、この間、同社の業績は右肩上がりに高まっている。社員数もピーク時150名、倒産直前には70名にまで減員していたが、現在は110名にまで増加し、地域雇用を下支えしている。

先日、同社の隣にある中小企業大学校人吉校で講義のため、人吉に行く機会があったので、講義の前、訪問させていただき、竹長工場長の案内で工場内を見させていただいた。 
空調が効いた明るい美しい工場内では、約100人の社員(90%は女性)が、縫製作業や裁断作業をしていたが、正直、アジアの企業ならともかく、これほど多くの女性社員がミシンを踏む光景を国内では久方ぶりに見た。

今週の日程

April 24 [Mon], 2017, 0:00
先週の水曜日(19日)は愛知大学で
「人を大切にする経営学会」の中部支部の
設立記念フォーラムが開催されましたが、
会場には、約190名の方が参加して下さいました。
この場をお借りし、お礼申し上げます。

さて今週の主な日程です。

24日(月)は、13:00からが牧之原市役所での会議、
18:30からは法政大学大学院静岡サテライトキャンパスでの講義です。

25日(火)は、一日中、豊田市です。
親しい企業からの要請で、経営計画発表会での講演などです。

26日(水)は、一日中、福井県内です。
福井県経営革新フォーラムへの参加と視察等です。

27日(木)は、一日中、自宅書斎で勉強や講義等の準備です。

28日(木)は、13:00からが信州大学での講義、
終了後は市ヶ谷の大学に戻ります。
17:00からの取材対応や、18:30からは講義です。

29日(土)からは、大学院は一週間の休みに入りますが、
私は講義の関係で都内に宿泊しているため、
午前中は大学研究室で取材対応などです。
終了後は静岡の自宅に帰ります。

ではまた来週…

                    (坂本)



徳島県のおじいちゃん、おばあちゃんに優しい靴の製造販売の徳武産業さん。30分番組に登場^_^

April 23 [Sun], 2017, 17:53


年間の礼状が2万通
徳島県のおじいちゃん、おばあちゃんに優しい靴の製造販売の徳武産業さん。30分番組に登場^_^

坂本光司 法政大学大学院教授とゼミ生が応援しています。

共にあゆむ〜介護靴メーカーの挑戦〜
2017年4月23日(日)(テレビ朝日 放送) 西日本放送制作  協力 文部科学省/独立行政法人 中小企業基盤整備

高齢者が履きやすく転びにくい靴。そんな介護靴の市場を切り開いたパイオニアが香川県さぬき市にある。徳武産業株式会社。現在も高齢者向けシューズ(室内履きを含む)では国内シェアの4割を占めるトップメーカーだ。

人気を集める最大の理由は、困っている人に徹底的に寄り添うもの作りの姿勢。履きやすい靴を作るのはもちろんのこと、病気や加齢による足の変形などにも配慮し、経営的には無謀と言われた"左右サイズ違い販売""片方半額販売"も実現した。

ビジネスモデルとして特許で囲い込むこともしない。重度の悩みを抱えている人のためにと、採算は度外視し細かなパーツオーダー(特注)に応じたり、遠方から整形外科靴のマイスターを招いて相談会を開いたりしている。

「困っている人のために」「損得よりも善悪」を貫くトップの姿に現場の士気は高まり、思いを込めて生み出された靴は、まるで使命感を持つかのように困っている人の足元に寄り添う。

介護靴を履く97歳の女性と難病を抱える38歳の男性の日常も織り交ぜながら、理想の靴を目指すメーカーの挑戦を描く。

取材後記
ディレクター:有信 由美子(アクシス)

経営者がぶれない哲学を持ち続けその哲学を社員と共有でければ、商品は単なる“もの”ではなくなり、まるで“魂を持つ生命体”のように人々に寄り添うことができる。正味3週間ほどの決して長い取材ではありませんでしたが、徳武産業の皆さんの思いやりあふれる靴づくりを間近で見ているとそんなことを考えずにはいられませんでした。
右だけ大きい靴、左だけ靴底の高い靴、片方の手しか使えない人のための靴……履く人それぞれの事情に応じて成型された靴が作業台の上で出番を待っている様子を見ていると、何だか“介助犬”のようにも見えてしまいました。

素敵なものづくりをされている職場には、当然のように魅力的な社員の皆さんが集まります。それも社員の家族、親族が入社を希望するケースが多いとか。いきいきと仕事をする妻を見て夫が入社を希望したり、母、娘、叔母さんが一緒にミシンを踏んでいたり。

家で、食卓で、誇らしく仕事の話をしているであろう社員の皆さんの姿に、真っ先に身近な家族の皆さんがひかれ自分もそこで働きたいと願うーそんな光景を想像しながらとても温かな気持ちになりました。

今回は介護靴を履く97歳の女性と38歳の難病患者のお二人にもご登場いただきました。お二人を含め、取材させていただいた介護靴ユーザー(番組ではご紹介できなかった方も含め)には、それぞれ靴をめぐる大小のドラマがありました。靴を履くこと、歩くことがいかに人々の営みと密接に関わっているか、私自身思い知らされる取材でもありました。

誰も目を向けなかった問題に光を当て、埋もれていたニーズを1つ1つ掘り起こし、覚悟を決めて業界の非常識に挑んだパイオニア徳武産業の優しくて誠実で大胆なものづくりに心から敬意を表すとともに、取材にご協力くださった皆さん、番組をご覧くださった皆さんが、ご自身の目標、夢に一歩一歩あゆみ寄って行かれることを心から願っています。

番組でご紹介した情報

◆徳武産業株式会社
【住 所】香川県さぬき市大川町富田西3007
【電 話】0879-43-2167
【FAX】0879-43-5618
【H P】https://www.tokutake.co.jp/

★あゆみショップ さぬき店  (住所・電話番号は上記と同じ)
【営業時間】10時00分〜17時30分
【定休日】日曜、祝日、年末年始、(土曜日は不定休 お問い合わせください。)
★整形外科靴マイスターの相談会は月に1度。日程についてはお問い合わせ下さい。

放送スケジュール

北海道放送:2017/05/07(日)05:45〜06:15
青森放送:2017/05/08(月)10:25〜10:55
IBC岩手放送:2017/05/07(日)06:00〜06:30
秋田放送:2017/04/30(日)06:30〜07:00
山形放送:2017/04/30(日)06:30〜07:00
東北放送:2017/04/30(日)06:00〜06:30
福島テレビ:2017/04/30 (日)06:15〜06:45
新潟放送:2017/04/30(日)05:45〜06:15
北日本放送:201705/02(火)10:25〜10:55
北陸放送:2017/05/07 (日)06:00〜06:30
福井放送:2017/05/05(金)10:20〜10:50
信越放送:2017/05/07(日)05:45〜06:15
山梨放送:2017/04/23 (日)06:30〜07:00
テレビ朝日:2017/04/23(日)05:50〜06:20
静岡放送:2017/04/30(日)05:45〜06:15
メ〜テレ:2017/04/23(日)05:50〜06:20
朝日放送:2017/04/23(日)05:50〜06:20
日本海テレビジョン:2017/04/24(月)10:55〜11:25
山陰放送:2017/05/05(金)10:30〜11:0
中国放送:2017/04/30(日)05:45〜06:15>
山口放送:2017/05/08(月)09:30〜10:00
西日本放送:2017/05/07(日)06:30〜07:00
四国放送:2017/05/03 (水)10:55〜11:25
南海放送:2017/05/08(月)10:25〜10:55
高知放送:2017/05/07(日)05:45〜06:15
RKB毎日放送:2017/05/07(日)05:45〜06:15
長崎放送:2017/04/30(日)05:45〜06:15
大分放送:2017/04/30(日)06:15〜06:45
熊本放送:2017/04/28(金)09:55〜10:25
宮崎放送:2017/04/28(金)10:25〜10:55
南日本放送:2017/05/07(日)06:15〜06:45
沖縄テレビ放送:2017/04/30(日)06:30〜07:00
琉球放送:2017/05/06(土)05:45〜06:15

情報入手が遅く、放映が終わってしまった地域の方にはお詫びします。

福島の春景色

April 23 [Sun], 2017, 8:01
皆さん、いつもありがとうございます。寒暖の差が大きい毎日ですが、お元気ですか。今週、福島に行ってきました!春満開の風景をおすそ分けします。









今週も笑顔いっぱいお過ごしください。
福満景子

坂本教授の本日の日程!

April 23 [Sun], 2017, 7:55
日曜日は過ぎ去った一週間の戦いの整理と、
これから始まる一週間の戦いの準備です。



中日新聞に水曜日に開催された「人を大切にする経営学会」の中部支部(部会)の設立総会の記事が掲載されました

April 23 [Sun], 2017, 7:21


1.昨日土曜日の中日新聞に水曜日に開催された「人を大切にする経営学会」の中部支部(部会)の設立総会の記事が掲載されました。
地域経済版なので愛知県・岐阜県・三重県版には掲載されていると思いますが、静岡県、長野県(飯田地域)、北陸3県版に紹介されたかは分かりません。

人を大切にする経営広めよう 「学会」の中部支部設立 
2017/4/22 朝刊
二年半前に東京で誕生した「人を大切にする経営学会」の中部支部が設立された。
人をとことん大切にする会社こそが好不況に左右されず、好業績を維持できるという研究成果を普及させるため活動しており、名古屋市内で行われた設立総会には経営者ら百八十人が参加した。

地域支部は関西、北海道、四国に次いで四カ所目。
障害者をたくさん雇ったり、取引先にコストダウンを強制しなかったりする企業に「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞を贈るなどの活動をしている。
会員は個人が六百二十四人、団体が百六十三社で、経営学会としては三番目の規模という。

学会の会長を務める法政大大学院の坂本光司教授は総会の講演で「企業の一番の使命は企業に関わるすべての人々の幸せの実現。経営者は社員とその家族を、社員はお客さんと仲間を最も大切にすべきだ」と訴えた。

さらに「立派な会社は縁の下で支える仕入れ先や協力企業を『社外社員』と考え、大切にしている」と指摘。具体例として、下請け企業に適正な単価で発注することや、支払いは手形でなく現金で行うこと、季節ごとに売れ行きが変動する商品の発注も平準化させることを挙げた。

2.東京新聞のネット版(?)に3月に開催された第7回「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」の授賞式で表彰された岐阜県大垣市の「服部義典」さんのことが掲載されていました。涙です。
【私説・論説室から】
早世の社長へ贈る賛辞
2017年3月15日

美しい人生だった。

生まれつき心臓の心室が一つしかなく、重度の先天性心疾患などを抱えた服部義典さん。
自らの命を削り、同じ境遇の人の就労拡大に努めた。短すぎる生涯に言葉を失う。

内臓に障害がある「内部障害」は、肢体不自由とは違い「見えない障害」といわれる。
「外見では普通に働けると思われがちですが実は無理がきかない。
社会の理解が進まないので働く機会を失う人が多い。あきらめず人生に向かう勇気を与えたい」。そう訴えた。

十一年前に就労の場となるIT企業を岐阜県大垣市に起こした。
社長として奔走する傍ら「もっと障害者雇用について学びたい」と週一回上京して、法政大大学院の社会人向け講座に通った。
その際に泊まるのは安いカプセルホテル。自らの給与を十万円に抑え、従業員の給与や賞与を厚遇していたからだ。

脳梗塞で三回倒れ、心不全は重症化。
「無理がきかない」のに、新たにつくる農業の就業施設づくりがあとわずかとなった昨年末、無理がたたり…。四十五歳の若さだった。

三年前、服部さんが心待ちした異色の学会ができた。
障害者雇用の拡大に力を注ぐ「人を大切にする経営学会」。
設立式典には体調不良をおして東京にかけつけたほどだ。

学会は服部さんの功績に表彰状を贈る。
それは「無私」「利他」という最も尊い生き方を貫いた故人へのオマージュとなる。 (久原穏)

3.2の記事のように3年前に法政大学で開催された学会の設立総会には服部さんは這ってでも行くと言っていました。
這ってではなかったですが、体調はかなり悪いのに参加しました。
服部さんの影響は、中日(東京)新聞の社説に3年前と今年も掲載されました。
中部支部(部会)の設立総会後は学会への入会を多くいただき感謝しております。

ぜひ、ご入会ください。

https://www.htk-gakkai.org/決済/入会フォーム/

社員と家族が飛び上がって喜ぶ福利厚生制度100 74/100

April 22 [Sat], 2017, 19:00
「日本でいちばん社員のやる気が上がる会社」

社員と家族が飛び上がって喜ぶ福利厚生制度100 74/100

74、毎年、社員が贈ってほしい人に花束をプレゼント。



「日本でいちばん大切にしたい会社」が分かる100の指標 94/100

April 22 [Sat], 2017, 18:00
「日本でいちばん大切にしたい会社」が分かる100の指標 94/100

94、研究開発・新業態開発・新市場開発、そして新サービス開発等を日常的に行っている社員が全社員の10%以上いる




経営者の手帳」94/10

April 22 [Sat], 2017, 17:00
経営者の手帳」94/10

94、正しい企業に対し、私たちができることの一つは、その企業の顧客になることである。



企業経営の成否

April 22 [Sat], 2017, 0:01
今週、関わっている会社の創業者(現会長)との会話の内容です。その会社の30歳の社員が2千数百円の住宅ローンを組んだことを聞いて、会長は、我が事以上に「大丈夫か」「きちんと払っていけるのか」と心配していると話していました。

会長は、社員の支払い能力を心配しているのではありません。この先、20年・ 30年の長きにわたり、会社が安定的に存続成長し続けることができるか。会社に何かあったら社員の支払いに支障を来すことをヒリヒリするほど、真剣に考えている様子でした。

その会社は、創業から30余年。売上高100億円を射程に捉え、リーマンショックなどの一時を除き、5%以上の利益率を保持し、増収増益を続けている極めて優良な会社です。

坂本先生の著書「経営者の手帳」で先生はこう書かれています。
『企業経営の成否は、すべてトップかかっている。
使命と責任が果たせない経営者は、潔く退出すべきである。』
企業経営の成否は、すべて経営トップにかかっている。経営者の考え方、進め方で、企業の業績はどうにでもなるからである。
その意味では、企業の使命と責任が果たせない企業経営者は、社員のリストラではなく、自らをリストラすべきだろう。
しかし現実には、企業経営の失敗のつけの大半は、下請企業や社員が負う。そして最大・最高の責任を負うべき経営者は、そのイスにとどまっている。こうした企業経営を賛美する人が、社内外にいるはずがない。
経営者が退出する時期は、三年連続赤字経営となった場合であろう。それが社員と社会の我慢の限界である。

今日も皆さまにとって、素晴らしい一日になりますように。

春木清隆
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坂本光司
法政大学大学院政策創造研究科教授。 同大学院静岡サテライトキャンパス長。 NPO法人オールしずおかベストコミュニティ理事長。 日本でいちばん大切にしたい会大賞」審査委員長。 他に国・県・市町・産業支援機関の公職多数。 専門は、小企業経営論・地域経済論・福祉産業論

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