今週の日程

June 27 [Mon], 2016, 0:00
今週の日程です。

27日(月)は、午前中が名古屋で
大学関係者と後期講義の打ち合わせ、
その後、静岡に戻り、
静岡放送のラジオ番組の収録のためスタジオ入り、
終了後は「駿河総合高校」に行き、
高校生への進路に関する講演会です。
終了後は都内に行きます。

28日(火)は、早朝にBSジャパンの収録のため、
大手町のスタジオ入り、
終了後いったん大学に戻り、大学関係者と打ち合わせ、
その後、品川に向かい、
「人を大切にする経営学会」のイベントで、
栃木の優良2社(あわしま堂とココ・ファーム・ワイナリー)へ
バスでの訪問です。参加者は学会員約40名です。

29日(水)は、埼玉県に移動し、
午前中が1社、午後も1社の企業訪問です。
終了議は飯能JC主催の講演会です。
帰宅は恐らく真夜中です。

30日(木)は、一日中、自宅書斎で書類整理や準備です。

1日(金)は、早朝の羽田空港発出雲空港行の飛行機で松江に行きます。
島根県庁主催の人財塾の第1回の講義です。
夜の便で羽田に飛びます。

2日(土)は、一日中、大学内です。
午前中が数組の経営相談や雑誌社等の取材、
午後はいつものゼミです。

では今週も前へ前へ…と頑張りましょう。

(坂本)



6月28日(火)に坂本教授がBSジャパンで6時40分から放映されている「日経モーニングプラス」に7時30分頃から登場します。

June 26 [Sun], 2016, 19:57


4月下旬に続き、6月28日(火)に坂本教授がBSジャパンで6時40分から放映されている「日経モーニングプラス」に7時30分頃から登場します。

29日(水)、30日(木)は素敵なゲストが出演予定です。

写真は、前回4月末に登場したアクロクエストテクノロジーの新免玲子副社長。

現場を大切にされる坂本教授、先週は北海道等の人に優しい会社・施設を訪問し、講演もしました。
函館市の地元では「ラッピ」で親しまれているラッキーピエロさんを視察した時の写真です。

「いい会社がわかる、100の指標」

June 26 [Sun], 2016, 15:05
皆さんこんにちは、研究生の鈴木敏子です。梅雨の晴れ間の静岡は、昨日に引き続き猛暑となっています。自分の利益を守ることだけに捕らわれていると、殺人的な猛暑やスコールのような雨、猛吹雪が続く寒波・・・となっていくのかも知れません。地球という星の片隅で、時々横や下をみたり、後ろを振り返ったりすれば、もっと大切なものを見つけられるのかも知れません。さて、ラジオ版「いい会社がわかる、100の指標」は、6月28日(火)の放送を持ってひとまず終了いたします。とはいえ、今回放送協力を申し出てくれた全国のコミュニティ放送局の中には、もう暫く続くところもありますが・・・。現在アップしている番組バックナンバーもなくならないうちに、保管されておくことをお奨めします。お忙しい中、収録にお見えいただいた坂本先生、皆さん、そしてずっとサポートしてくれた西森さんに、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。最終回は勿論、坂本先生です。本も良いですが、人の声で伝わる「いい会社がわかる、100の指標」もぬくもりや誠実さが伝わり、本当に素晴らしいと思います。是非、お聴きくださいね。
こちらから入れます 「いい会社がわかる、100の指標」→www.fmhi.co.jp/backnumber_syosai.php?pcd=209

8月27日28日の第3回総会に向けて学会の入会のご案内

June 26 [Sun], 2016, 14:00


法政大学大学院、坂本光司教授が会長の「人を大切にする経営学会」の入会のご案内をさせていただきます。
会員の方はお知り合いの方をお誘いください。また、SNS等での拡散をお願いします。

1.学会の入会金はいりません。
 年会費のみです。
 カード引き落としをお勧めします。
 個人会員 1万円
 学生会員 5千円
 他に団体会員、振込等の案内は下記のURLの学会の入会申込書にあります。
 年間会費は、毎年、3月までとなります。

2.「人を大切にする経営学会」の年次総会は、学会員のみが参加できます。
 今年は、8月27日(土)から28日(日)に駒澤大学で開催されます。
概要が「メルマガ」に掲載されました。

 年に3回程度開催される優良企業研究・見学会が開催されます。これも学会員のみが参加できます。
 6月28日に開催されますが、学会のメルマガで案内し定員に達しました。キャンセルが出る場合があります。

 各地域部会の設立も進んでいます。「人を大切にする経営学会」のHPをご覧ください。

3.毎週金曜日に学会のメルマガが送付されます。
  冒頭の投稿だけでも毎週学びがあります。
 
4.3月23日に開催された第6回日本でいちばん大切にしたい会社大賞の参加者は定員以上の参加650名となり感謝いたします。
 半数の方が学会員以外でした。
 この機会に入会をお勧めいたします。

下記が入会関係のURLです。
学会会則により、入会には会員の推薦が必要です。推薦者の氏名を入力してください。
お知り合いがない方は坂本ゼミ生か学会事務局、法政大学大学院 坂本 光司研究室のFacebookページのメッセージにコメントをお願いします。

http://www.htk-gakkai.org/決済/入会フォーム/


直近24日のメルマガの冒頭の投稿です。

5月26日のカンブリア宮殿で放映されました。

http://www.fukuya.com/fff/topics/tpx_000000003528.html

この中のURLから番組で紹介された要点が分かります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「チャレンジ」と「進化」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

               人を大切にする経営学会 常任理事 川原 正孝
                     株式会社ふくや 代表取締役社長

この「人を大切にする経営学会」に入会させていただき、
ご縁をいただいた経営者の皆様やメールマガジンを通じて、
経営する側の思いや考えはもちろんのこと、
会社として成長し続けるためには、どのように取り組んでいけばいいのか、
日々学ばせていただいております。

私がこの学会に入会し、勉強不足、努力不足だと痛感したのは
障害者雇用の分野です。

知らず知らずのうちに苦手だと思い込んでいた障害者雇用の分野なのですが、
皆様の思いを知り、また企業での様々な取り組み方を学ばせていただくうちに、
当社でもしっかりと取り組んでいきたいという思いが強くなりました。

その思いに、採用担当部署である当社の人事課が応えてくれました。

まず、人事課の社員さん自身が福岡県内にある障害者施設の見学や、
福岡県の障害者雇用事業の受託先である企業さんとの交流を通じて、
担当部署として様々なことを自ら学んでくれました。

そして、社外で吸収したこれらの知識を元に、
当社に置き換え、この部署だとこんなことができるのではないか、と
しっかりと考えてくれただけでなく、
自部署にも障害者雇用を受け入れ、実際の経験をも積んでくれました。

また、社外での知識を得る一方で、社内の意識づけも行ってきました。
特に各部署の所属長には、障害者の方はできないことがはっきりしているだけで、
人としてのスキルには何ら変わりはない、ということを何度も繰り返し伝えたようです。

お恥ずかしい話ではありますが、大変遅ればせながら、
この冬開催された障害者の方用の会社説明会に初めて参加させていただきました。
その説明会で2人の方と縁があり、この春、当社に入社いただきました。

うちの1人の社員さんは残念ながら退職されましたが、
もうひとりの社員さんはご自身の努力はもちろんのこと、
配属先の所属長や周りの社員さんの理解やフォローもあり、
順調に当社の一社員としてがんばっていただいています。

このチャレンジは人事課としても大きな自信に繋がったようで、
今度は特別支援学校からのインターンシップの受け入れや
先生方との交流も深めていきたい、と考えているようですし、
定期的な採用活動も続けたいという話も聞いています。

そして、坂本先生から学ばせていただいている『社員を大切にする』ということ。
私自身も改めてこのことを日々考え、見つめ直しています。

こちらも遅ればせながら、社員さんが使用しているトイレには
ウォシュレット機能が備えられていないことが分かったため、
学会の皆様の会社を見習い、社内施設すべてのトイレを点検・改修し、
今まさに新たな環境を整えたところです。

当社の前期のスローガンは「チャレンジ」。
そして、今期のスローガンは「進化」です。

障害者雇用という新たな分野に「チャレンジ」し、
さらに「進化」させようとしている人事課の社員さんの姿を見て、
改めて、この学会に入会されている皆様から様々なことを学ばせていただきながら、
私自身も「チャレンジ」と「進化」をし続けよう、との思いを強くしています。

ゼミの風景・全国の企業視察

June 26 [Sun], 2016, 8:00

カキ氷のおいしい季節がやってきました。もう皆さん、召し上がりましたか。昨日のゼミも窓全開で自然の風に包まれながら進行したので、特に冷たいものが恋しく感じられました。



早速ですが、私たち坂本ゼミでは1年にわたり、様々な業種業態の企業視察を行っています。リーダーである坂本先生は過去約40年で7500社に足を運び、「人を大切にする経営とは何か」を調査研究し続けています。身近な研究者もとにかく誠心誠意、コツコツ休まず、継続している方ばかり。そんな姿を見て、自分を省みては気を引き締めています。


さて、坂本ゼミでは毎年2回、春と秋にゼミ合宿と称し、総勢60人の大所帯を約半分に分けて宿泊を伴った企業視察を行っています。それぞれ2地域を訪れるので、全て参加すれば、1年で4回合宿で学ぶ機会があります。今年も夏の合宿を前に話し合いが毎週、活発に行われ、訪問企業の研究調査研究・グループ発表と続いています。


ゼミ生は社会人学生が多く、しかも、家族があるため、参加したくてもなかなか参加できないという方もいます。今回、私は夏の合宿に2回とも参加予定なので、行けない方の分まで学び、吸収し、しっかりアウトプットしたいと考えています。その報告はまたこちらのブログにて。


それでは、さわやかな日曜日をお過ごしください。きょうも健やかな1日を!
福満景子

坂本教授の今日の日程!

June 26 [Sun], 2016, 0:00
日曜日は過ぎ去った一週間の戦いの整理と、
これから始まる一週間の戦いの準備です。



いい会社になるきっかけづくり 1つの区切りに関して思う障がい者との関わり方

June 25 [Sat], 2016, 18:10
こんにちは 佐藤浩司です。

障がい者雇用は、いい会社になる要素を十分に持っていると実感しています。考える要素が複数で、かつ、企業で行うなら、財務的にも多少なりとも余裕がないと出来ない、企業文化も変えたい(変わるきっかけ)等、いいことも多いが、制度が現状を良く理解して望まなければならない面もあると思います。

続きは、以下URLをご参照いただければ幸いです。

http://www.jiritsushien.com/?p=1287

夏のボーナス

June 25 [Sat], 2016, 0:01
今週の経営者との話題は、夏のボーナスが頻出。「支給額をどうしよう?」、「渡し方は?」、「伝え方は?」等々・・・。

マスコミの報道は、大手企業の夏のボーナスは3.7%増の92万円超 4年連続プラス。経団連が7日公表した大手企業の平成28年夏のボーナス1次集計によると、平均妥結額は、昨年よりも3.74%増の92万7415円で、4年連続のプラスとなった。
(産経ニューズ6月7日)

翻って中小企業のボーナスに関する報道は、ひっそりと、以下のごとしです。中小企業「夏のボーナス」平均25万8672円、支給企業数は4年ぶり減。大阪シティ信用金庫が20日発表した中小企業の夏のボーナス支給状況調査によると、中国の市場不安や円高など景況感悪化を受け、支給する企業は61・6%となり、昨夏より1・3ポイント減少した。夏の支給企業数減少は4年ぶり。昨年冬のボーナスでも減少に転じており、低迷が続いている。 大阪シティ信金調べ。(産経ニューズ6月21日)

従業員のボーナスに関する情報と認識は、マスコミが報道する大手企業の92万円強。翻って、中小企業の実態は、支給できる企業が61%で25万円強。切ない。

従業員には、このご時世で、ボーナスを受け取ることの、「有り難さ」を噛みしめ、経営者には、次回からは、大手を上回る支給額を実現し続ける「気概」を持ち続けてほしい。

この時期になると、我らが同志、坂本ゼミ生で、岐阜県大垣市でウェルテクノスという会社を経営している服部義典さんことを思い出す。彼は身体障がい者手帳1種1級を持っている重度障がい者で、同社の従業員は全員障がい者。ウェルテクノスの昨年度賞与支給実績は、年間4.5ヶ月。

<以下以前の小欄より引用:http://yaplog.jp/sakamoto/archive/5236>
服部さんは、毎週岐阜から大学院のある東京へ通っています。金曜・土曜と私と同じ講義を受講しています。通学されるだけでも身体が大変だと思いますが、先日服部さんと話していたら東京での定宿はカプセルホテルだというのです。私はこの話を聞いた時、障がいを持つ社員さんたちを厚遇し、ご自身は極めて質素な生活をされているという事実を知って、頭を殴られたような衝撃を受けました。

私は有難いことに、彼の存在で、どんなに努力しても、「これでよし」ということは無くなりました。「前へ、前へ」の気持ちで一杯です(すぐ、へこたれますが)。

今日も皆さまにとって、素晴らしい一日になりますように。

春木清隆

坂本教授の今日の日程!

June 25 [Sat], 2016, 0:00
25日(土)は、午前中が大学に来る中国の経営者に対し
「日本的経営と人財育成」というテーマで講演です。
その後は博士課程のゼミや、
雑誌社の取材や企業からの相談対応、
そしてその後はいつものゼミです。




高校生向けの特別講義で考えさせられた

June 24 [Fri], 2016, 0:15
法政大大学院 坂本光司ゼミ 修士2年 根本幸治

法政大学(市ヶ谷)に某都立高校2年生選抜30名がやって来た。

ボアソナードタワー26階から東京を眼下に見下ろし、
キャンパス内の図書館や食堂、授業風景を案内してまわった。

来訪の目的は、大学院で行われる坂本ゼミ生による特別講義の受講。
タイトル 「いい会社の研究」

中国からの留学生(ゼミ生)による、日本で学ぶ意味の発表。
根本の語りによる、人の役に立つ喜び物語(日本理化学工業)。

「いい会社」の定義は人によって違う。
あなたにとっての「いい会社」とは?

高校生がグループに分かれてワークショップを行い、
模造紙に描いて、「自分が働く未来像」を発表してもらった。

自分の能力や適性に合った業務内容。
適度に働きやすい社風や人間関係の良さ。

1時間の講義にも高校生は寝ることなく、私は全員と目を合わせながら話すことができた。
1時間のワークショップも高校生自身が主導的にグループをまとめ意見発表ができていた。

騒ぐこともなく、非常に気持ちの良い、明るく素直な学生さんたちだった。

ただ、なんとなく物足りないものを感じた。

尾崎豊と同世代の根本の学校の風景は、校舎をバイクが走り、窓ガラスが割れていた。
歌詞は仮想の世界ではなく、現実そのものだった。

もっと、とんがった自立をしてもよいのになあ、と思う。

社長や管理職になりたくない。5時を過ぎたら残業なく自分の時間を楽しみたい。
早慶など東京六大学に合格できなくとも、中程度の大学に入学できたらよい。

けっして悪いわけではないが、
アジアの学生が野心(夢)に目を輝かせて国際社会に飛び込むのと比べると、競えば負けよう。

残業なく休暇も多く高年収の会社はある。 未来工業(岐阜県)。
しかしその核は、毎日の真剣勝負で磨いたアイデアという競争力が裏付けとなっている。

私達が高校生に伝えねばならないのは、表面の楽しさではなく、深部の競争力ではないか。
自分が楽をするのではなく、誰かを楽にするために時間を忘れて一所懸命になれる喜び。

ゼミ講義の反省会で、同僚の若い中国人留学生が全く別件の質問をしてきた。
「中国軍艦が日本の領海を通過したそうですが、根本さんはどう思います?」
「粉砕すべし(笑)」
「私も同じです(笑)。何でやらないのか不思議です(笑)」

かつて戦争を嫌ったイギリスが、初期のナチスの横暴を黙認し、
結果的に第二次世界大戦に発展したことを連想する。

巧言令色 少なし仁    巧言令色鮮矣仁
剛毅木訥 仁に近し    剛毅木訥近仁    (論語:孔子)

2016年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
坂本光司教授
» 女性リーダーシップのロールモデル (2016年06月26日)
坂本光司教授
» 夏のボーナス  (2016年06月26日)
坂本光司教授
» ゼミの風景・全国の企業視察 (2016年06月26日)
本田 佳世子
» 高校生向けの特別講義で考えさせられた (2016年06月24日)
本田 佳世子
» 御殿場からの風 (2016年06月24日)
本田 佳世子
» 私の責任です! (2016年06月23日)
吉田
» さくら住宅さん 動画が公開されました。 (2016年06月21日)
坂本光司教授
» 今週の日程 (2016年06月21日)
坂本光司教授
» ご活躍 (2016年06月18日)
坂本ゼミ
  • プロフィール画像
  • ニックネーム:坂本光司教授
読者になる
坂本光司
法政大学大学院政策創造研究科教授。 同大学院静岡サテライトキャンパス長。 NPO法人オールしずおかベストコミュニティ理事長。 日本でいちばん大切にしたい会大賞」審査委員長。 他に国・県・市町・産業支援機関の公職多数。 専門は、小企業経営論・地域経済論・福祉産業論

カテゴリアーカイブ